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中部国際空港が「旅客保安サービス料」を導入へ。国際線で9月1日から1人340円

Yuka Haga

2019/04/09(最終更新日:2019/04/09)


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出典:中部国際空港株式会社プレスリリース

中部国際空港は、9月1日から国際線出発の旅行者を対象に「旅客保安サービス料(PSSC)」の徴収を始めます。

安全で快適なサービスを

対象は6月1日以降の発券チケットに適用され、9月1日以降に国際線を出発する旅行者です。料金は大人・小人(小児用割引航空券の方)ともに、1人あたり340円(税込)、航空券の購入時に航空運賃に合わせて支払うオンチケット方式です。旅客保安サービス料は成田国際空港などでも導入されており、中部国際空港でも収入をより安全な保安サービスの充実に役立てるとしています。
出典:中部国際空港株式会社プレスリリース

出典:中部国際空港株式会社プレスリリース

新しい保安検査機器も設置

旅客保安サービス料の導入前に、保安検査場の待ち時間短縮などを目的として、4月8日から8月頃まで国際線保安検査場の改修工事も行います。手荷物に隠された爆発物を自動検知する「高性能X線検査装置」や、検査準備を複数名が同時に行う「スマートレーン」など、新しく保安検査機器が導入されます。これらの保安検査機器は、現在建設中の第2ターミナル(9月20日から供用開始予定)でも導入予定です。
出典:中部国際空港株式会社プレスリリース

出典:中部国際空港株式会社プレスリリース

東京オリンピックに向けて、安全な環境を整備されることが期待されます。

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