HOMEライフスタイル 梅雨時に行きたい!5万本のあじさいが咲き誇る「本土寺」が風情があって美しい

梅雨時に行きたい!5万本のあじさいが咲き誇る「本土寺」が風情があって美しい

沢海 輝

2016/05/20(最終更新日:2016/05/18)


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Flickr_shuzo serikawa

もうすぐ梅雨の季節だが、雨の日は憂鬱でお出かけが億劫だという方もいることだろう。しかし梅雨の時期だからこそ見られる美しい「あじさいの名所」をご紹介したい。

都内からもアクセスがよいあじさいの名所

千葉県松戸市にある本土寺は別名「あじさい寺」といわれてる日蓮宗の名刹。都内からのアクセスもよく、あじさいの美しさと寺院の風情を楽しめるとネットでも話題になっている。6月中旬から下旬に向けて10種類以上のあじさいの花が境内中に咲き誇るという。

境内中に咲き誇るあじさいの花

五重塔へ通じる階段の脇をあじさいが所狭しと埋め尽くしている。
色とりどりのあじさいが5万本以上も植えられているそう。
曇り空の下でも絵になる構図。朝露や雨水が残っている姿は花の瑞々しさを引き立てより一層美しいとのこと。

さまざまなあじさいを撮影

こちらはハート型ののあじさいを探して撮影したそう。散歩中のワンちゃんの頭上にまるで帽子のようなあじさいも…。
mkgtoさん(@jrt_oj)が投稿した写真 -
薄い水色やライラック、ピンク色や濃い紫まで、様々な色合いのあじさいが楽しめるとのこと。

御朱印帳や金平糖もあじさい

本土寺内で販売している御朱印帳もあじさい模様。他にも紅葉、紺地に葵紋の入ったものなどもあるという。

@funnypic.jpが投稿した写真 -

また参道ではあじさいをあしらった金平糖も売っているそう。あじさいの見頃よりは少し早いが、6月上旬から花菖蒲が5千本もの咲いているそう。あじさいと花菖蒲の一緒に咲いている姿も美しいことだろう。今年の梅雨時期は美しいあじさいと新緑の中でリラックスし、憂鬱を吹き飛ばしてはいかがだろうか。

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