HOMEライフスタイル 廃棄されたバイクや自転車でつくった生き物のオブジェがカッコイイ

廃棄されたバイクや自転車でつくった生き物のオブジェがカッコイイ

沢海 輝

2016/05/07(最終更新日:2016/05/06)


このエントリーをはてなブックマークに追加

Sladmore Contemporary

鳥類や昆虫の彫刻作品を作成するフランスのアーティストEdouard Martinet氏。

ビンテージならではの深い色合い

“ROBIN(コマドリ)”と名付けられた作品は、1950年代のオートバイMonet-Goyonのガソリンタンク部分を鳥の翼に使用。
Sladmore Contemporary

Sladmore Contemporary

ビンテージならではの深い色合いが美しい。

破棄された乗り物のパーツを使用

Martinet氏の作品は、破棄された自転車・バイク・自動車などの様々な乗り物から取り出したパーツや家庭内廃棄物を使用しているという。
Sladmore Contemporary

Sladmore Contemporary

作品を作成する際にハンダ付けや溶接などを行わず、時計職人のようにネジで接着。
Sladmore Contemporary

Sladmore Contemporary

まるでパズルのようにパーツ同士を組み上げて、精巧な彫刻作品を作り出していくとのこと。
Sladmore Contemporary

Sladmore Contemporary

こちらはウロコ部分に自転車Loretteのロゴバッジを複数使用した“SARDINE(イワシ)”という作品。
Sladmore Contemporary

Sladmore Contemporary

魚の目は懐中電灯を、背びれはなんとケーキ缶を使用しているそう。
Sladmore Contemporary

Sladmore Contemporary

家庭から廃棄物も再利用

ユニークな“TOAD(ヒキガエル)”という作品は、口の部分がま口で作られているので開いてみることも。
Sladmore Contemporary

Sladmore Contemporary

この“FRY(蝿)”という作品は、ワイパーアーム・バイクブレーキ・バイクチェーンなどを組み合わせて脚を作成したそう。
Sladmore Contemporary

Sladmore Contemporary

頭部は自動車テールランプと触覚はスキー靴のファスナーを使用しているとのこと。
Sladmore Contemporary

Sladmore Contemporary

5月5日からMartinet氏の展覧会がロンドンのSladmore Contemporaryで開催。彼の作品を間近で見ることができる。

hatenaはてブ