HOMEライフスタイル 「おもちゃの移植手術」を通して臓器移植を考えるキャンペーン「Second Life Toys」

「おもちゃの移植手術」を通して臓器移植を考えるキャンペーン「Second Life Toys」

Glycine

2016/05/18(最終更新日:2020/01/23)


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Second Life Toys

大人も子供も、臓器提供についてスマートに知識を深め考えることができるキャンペーン「Second Life Toys - おもちゃの移植手術」が、国内外で注目されている。https://www.youtube.com/watch?v=twRsHV0UByA

おもちゃの「レシピエント」と「ドナー」

移植医療に関する啓蒙を目的とする「グリーンリボンキャンペーン」の一環として、「修復したいおもちゃの応募」と、「ドナー側となるおもちゃの寄付」を受け付けている。
Second Life Toys

Second Life Toys

「壊れてしまったおもちゃ」は、命を吹き込まれる「レシピエント」、あるいは、他のおもちゃの体の一部となって生き続ける「ドナー」として、協力し合い命をつなぐ「臓器移植の理解を促す象徴」となる。
Second Life Toys

Second Life Toys

おもちゃを通じた移植の疑似体感

「ドナー」には、「レシピエント」のおもちゃから、写真付きの感謝の手紙が届き、命をつなぐ喜びを実感することができる。
Second Life Toys

Second Life Toys

日本では、およそ14,000人が臓器移植を待ち続けているのに対し、移植を受けられるのは年間わずか300人。
Second Life Toys

Second Life Toys

「おもちゃを通じた移植の疑似体感」を通し、より多くの人々が臓器移植への理解を深め、実際に助かる命が増えていくことが期待されている。

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