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固定価格買取制度の期間満了を迎える余剰電力を、好きな地域に売買・寄附ができる新サービスが誕生

Ericolatte

2019/10/31(最終更新日:2019/10/31)


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出典:株式会社トラストバンクプレスリリース

株式会社トラストバンク(東京都目黒区)は11月1日、固定価格買取制度の期間満了を迎える余剰電力について、売電および寄附ができるサービス「ふるさとエネルギーチョイス えねちょ」の提供を開始する。同社によれば、この電力寄附サービスは、国内初の試みだという。

地域電力会社8社が参画

同サービスでは、住宅用太陽光を中心とした発電設備の保有者が、余剰電力を売電したり、地域を選んで寄附をしたりすることができる。11月1日時点で地域電力会社8社が参画しており、余剰電力保有者は、これらの電力会社に電力を寄付することが可能だ。
出典:株式会社トラストバンクプレスリリース

出典:株式会社トラストバンクプレスリリース

保有者は、好きな地域を選んで寄附をし、その地域で消費をしてもらうプランと、寄附をした地域からポイントや特産品などといった返礼品をもらうプランの2種類から選択できる。同社は株式会社V-Power(東京都品川区)と共同し、売電契約・寄附の仲介や、売電および寄附をした電力量が確認できるマイページの提供などを行う。

地産地消のエネルギー環境を目指し

出典:株式会社トラストバンクプレスリリース

出典:株式会社トラストバンクプレスリリース

同社はふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」で育んできた自治体ネットワークの強みを活かし、地域で発電した電力を、その周辺地域で消費できるエネルギー環境の構築を目指している。今後は株式会社V-Powerと連携し、電力会社を選んで余剰電力を信託して売電収益を得るという、新しいプランの構築も予定しているという。■ 「えねちょ」の概要サービス名: 「ふるさとエネルギーチョイス えねちょ」開始日: 2019年11月1日申込サイト: http://www.energy-choice.jp

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