HOMEライフスタイル 【富山発】雨の日に自転車に乗る人を助けるレインウェア「PIRARUCU レインシェイカー」が登場

【富山発】雨の日に自転車に乗る人を助けるレインウェア「PIRARUCU レインシェイカー」が登場

Ericolatte

2019/10/17(最終更新日:2019/10/21)


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出典:株式会社カジメイクプレスリリース

老舗レインウェアメーカーである株式会社カジメイク(富山県高岡市)は10月16日、クラウドファンディング「Makuake」で、雨の日に自転車を利用する人を対象に開発した特許技術採用のレインウェア「PIRARUCU レインシェイカー」の先行販売を開始した。

雨天の自転車走行

同社によると、雨の日の自転車走行は、滑りやすい路面や雨具によって狭まる視界など、不快かつ危険な要素が多いという。社内のアンケート調査によると、「レインウェアのフードで視界が妨げるられ危険を感じる」「服の内側が蒸れてベタベタして不快」「デザインやカラーが野暮ったいレインウェアは着たくない」などといった声が多く上がった。そこで同社は、機能面・デザイン面ともに改善を尽くした同製品を開発したのだという。
出典:株式会社カジメイクプレスリリース

出典:株式会社カジメイクプレスリリース

回転式フード

従来のレインウェアに付いているフードはボディと連結しており、フードが左右に動かず視界が遮られるなどの問題が生じることが多い。そこで、フードとボディ部分を分離して独自開発のガイドレールによって連結することで、その問題を解決。首を動かす際の衣服の突っ張りも解消することができた。

着脱式レインバイザー

出典:株式会社カジメイクプレスリリース

出典:株式会社カジメイクプレスリリース

同製品には、フードだけでは防げない正面から降り注ぐ雨粒に対応すべく、レインバイザーという雨用サンバイザーを標準で装備した。ボタンによりフードと完全連結することも可能だという。

普段使いにも

出典:株式会社カジメイクプレスリリース

出典:株式会社カジメイクプレスリリース

表面生地には撥水加工に加え、縫い目に水が染み込まないような工夫を施しているため、長時間の大雨にも耐えられるという。湿気は衣服の外に逃がすことができるような素材となっており、服の中の快適さを保つこともできる。デザイン性も高めたことから、同社は雨の日だけでなく晴れの日も、普段使いのジャケットとして使用してほしいとしている。プロジェクトURL:https://www.makuake.com/project/kajimeiku/

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