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「コカ・コーラ ゼロ」スリムボトルに京都限定デザインが登場

Ericolatte

2019/10/09(最終更新日:2019/10/09)


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出典元:日本コカ・コーラ株式会社プレスリリース\

日本コカ・コーラ株式会社(東京都渋谷区)は10月21日、「コカ・コーラ ゼロ」スリムボトルの京都デザインを京都エリア限定で新発売する。「コカ・コーラ ゼロ」を地域限定ボトルとして発売するのは、今回が初となる。
出典:日本コカ・コーラ株式会社プレスリリース

出典元:日本コカ・コーラ株式会社プレスリリース

高いデザイン性と小さめサイズが特徴

同社によれば「コカ・コーラ」および「コカ・コーラ ゼロ」のスリムボトルは、デザイン性の高さが特徴だという。2015年7月に日本で導入して以降、地域デザインのほかにも、桜や花火などといった季節性のあるデザイン、オリンピックやFIFAワールドカップを記念したデザイン、そして明治150年を記念する維新デザインなどを発売してきた。250ミリリットルという飲み切りサイズなため、普段炭酸飲料を飲まないという女性や、旅先でリフレッシュしたいという人、そして海外からの旅行者などにも、人気があるという。

金閣寺が描かれたデザイン

「コカ・コーラ」スリムボトルの地域デザインは、日本の観光名所のイラストが描かれた、旅をより楽しくするための地域限定パッケージ。2017年6月にスタートし、これまで計32種類を発売している。今回の京都デザインは「コカ・コーラ ゼロ」本来の赤と黒のベースをそのままに、室町時代の北山文化を象徴とし、世界遺産でもある京都の代表的な名所・金閣寺のイラストを描いたものとなっているという。
出典:日本コカ・コーラ株式会社プレスリリース

出典元:プレスリリース

同社はこの地域限定デザインのスリムボトルを通じて、地元の人のみならず、その地域を訪れている観光客にも地域の魅力や「特別なひととき」を感じてほしいとしている。同製品は京都エリアのお土産店や物産店、およびスーパーマーケットなどで販売予定。価格は1缶125円(税別)。

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