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SDGsを体感できるボードゲーム、クラウドファンディング受付開始

Ericolatte

2019/10/06(最終更新日:2019/10/03)


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出典:一般社団法人未来技術推進協会プレスリリース

未来技術推進協会(東京都港区)は9月25日、クラウドファンディング「CAMPFIRE」にて、オリジナルSDGsボードゲームのクラウドファンディングプロジェクトを開始した。同社は、同時にゲームのファシリテータ認定制度も開始し、SDGsの理解促進や認知拡大を加速させていきたいとしている。

2030年までの国際目標「SDGs」

出典:一般社団法人未来技術推進協会プレスリリース

出典:一般社団法人未来技術推進協会プレスリリース

SDGsとは「持続可能な開発目標」を意味し、2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2016年から2030年までの国際目標。貧困や教育、環境などといった17の目標・169のターゲット・232の指標から構成されている。ゲームは、社会の抱える課題と自分との繋がりを体感することで、SDGsに対する理解を深めることができ、さらに現場感や課題感も養うことができるもの。
出典:一般社団法人未来技術推進協会プレスリリース

出典:一般社団法人未来技術推進協会プレスリリース

社会の課題をゲームで体感

SDGsの範囲や内容はとても大きく、自分自身と直結する問題だと捉えることが非常に困難だ。課題解決のために行動しようと思っても具体的にどのように動けば良いのか、どのような活動に参加すれば良いのか、イメージが沸きにくいという問題もある。そこで同社は、ゲーム参加者が課題解決に向けた具体的な行動をイメージできるようにと同ゲームを設計。ゲーム上では、SDGsに関する実際の取り組み事例を楽しく学びながら、SDGsの達成と自己成長を目指して進めていく。
出典:一般社団法人未来技術推進協会プレスリリース

出典:一般社団法人未来技術推進協会プレスリリース

同社はこのゲームを世に広めることで、持続可能な世界の実現に向けて、自ら行動できる人材を増やしていきたいとしている。クラウドファンディングのリターン品は、SDGsボードゲームセットや、認定ファシリテーター研修の参加権などを挙げている。

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