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インスタでマンガ・イラスト系インフルエンサーの影響力はそれ以外に比べ約3倍との調査結果

Ericolatte

2019/09/24(最終更新日:2019/09/20)


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イメージ写真/Adobe Stock

マンガ・イラスト系に特化したインフルエンサーマーケティングサービスを提供する株式会社NAPBIZ(京都市)は9月9日から9月13日の期間中、Instagramにおけるインフルエンサーのエンゲージメント率を調査した。その結果、マンガ・イラスト系インフルエンサーのエンゲージメント率が、それ以外のインフルエンサーと比較して3倍以上であることが分かったという。

インフルエンサーの影響力を調査

Instagram上で数々の魅力的な投稿を発信し、世間に大きな影響をもたらしているインフルエンサーは、数多くのフォロワーを持っていることから、企業などから商品やサービスのPRを依頼されることも珍しくない。同社は今回、特にマンガ・イラスト系インフルエンサーが、Instagram上でどれほど大きな影響力を持っているかを調査した。具体的には、1万人以上のフォロワーを持つ、マンガ・イラスト系のアカウントと、マンガ・イラスト系以外のアカウントを、それぞれ50個ずつランダムに抜粋。その50個のアカウントにおいて、直近の10投稿にフォーカスし、「いいね」とコメントの総和を算出。それをフォロワー数で割って「エンゲージメント率」を出した。
出典:株式会社NAPBIZプレスリリース

出典:株式会社NAPBIZプレスリリース

結果、マンガ・イラスト系インフルエンサーの平均エンゲージメントは7.8%であったのに対し、それ以外のインフルエンサーの平均エンゲージメント率は2.3%だったという。短期間のランダム調査ではあったものの、マンガ・イラスト系インフルエンサーの大きな影響力が浮き彫りになる結果となった。

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