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渋谷駅東口エリアで新たな再開発事業が始動、2024年に複合施設開業を目指す

Ericolatte

2019/09/01(最終更新日:2019/09/01)


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出典:東京急行電鉄株式会社プレスリリース

東京・渋谷駅東口エリアの再開発事業が、2024年の開業を目指し本格的に動き出す。

主体は、渋谷二丁目17地区市街地再開発準備組合と東京急行電鉄(東急電鉄)。

23階建て複合施設の建設

場所は、渋谷駅直結の複合施設・ヒカリエの東側に隣接する区域。現在あるオフィスビル4棟を地上23階建ての複合施設に建て替えるとともに、駅周辺の新たなにぎわい拠点の創出を目指す。1~4階の低層部には商業機能などを、5階以上にはオフィスを配置する予定だ。▼外観イメージ
出典:東京急行電鉄株式会社プレスリリース

出典:東京急行電鉄プレスリリース

様々な課題解決に向けて

東急電鉄によると、渋谷駅東口エリアは好立地でありながら、坂道の中腹に位置することや、宮益坂・明治通り・青山通りなどの幹線道路に囲まれていることから、周辺エリアとのスムーズな行き来がしづらい状況にあり、他エリアに比べてにぎわいに欠けていたという。このような課題解決のため、新しい施設には、渋谷駅や青山通りなどをつなげる歩行者ネットワークや立体的な吹き抜け空間を整備する予定だ。緑を配した屋外広場やオープンスペースの設置も計画しており、にぎわいと交流の場を生み出すとしている。▼位置図
出典:東京急行電鉄株式会社プレスリリース

出典:東京急行電鉄プレスリリース


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