HOMEトレンドニュース 縄文時代からビジネスを学ぶ!「最強の縄文型ビジネス イノベーションを生み出す4つの原則」が刊行

縄文時代からビジネスを学ぶ!「最強の縄文型ビジネス イノベーションを生み出す4つの原則」が刊行

Ericolatte

2019/08/28(最終更新日:2019/08/28)


このエントリーをはてなブックマークに追加

出典:般社団法人INSPIREプレスリリース

日本経済新聞出版社はこのほど、歴史から地方創生まちづくりのヒントを紐解く「最強の縄文型ビジネス イノベーションを生み出す4つの原則」を刊行した。著者は、地方創生イノベータープラットフォーム「INSPIRE」代表理事・谷中修吾氏。
出典:般社団法人INSPIREプレスリリース

出典:般社団法人INSPIREプレスリリース

縄文と弥生から学ぶビジネス

同書は、縄文と弥生の二項対立フレームワークを体系化し、ビジネスの現場でワクワクする仕事ができるようになるための実践論に仕上がっている。谷中修吾氏は、15年前に縄文時代の代表的な遺跡・三内丸山遺跡(青森市)を訪れた際、縄文時代の知識や経験をビジネスに生かすというインスピレーションを得たという。同書には、経営の観点から歴史をさかのぼった結果、縄文時代と弥生時代から見つけた、地域に新しい価値を生み出すビジネスのヒントが盛り込まれている。谷中氏によれば、弥生時代の水稲農耕には「コメの収穫量の目標を立て、その達成に向けて緻密に管理していく」という現代の企業経営そのものの手法が見られる。さらにさかのぼると、縄文時代には、まったく別次元のビジネスのあり方が隠されていたという。この「縄文型ビジネス」を実践することで、経営に「イノベーションを生み出す4つの原則」を見出すことができるとしている。
出典:般社団法人INSPIREプレスリリース

出典:般社団法人INSPIREプレスリリース

発刊前の予約段階で、すでに2刷が決定したという。同書は全国各地の書店および、オンライン書店などで購入できる。

hatenaはてブ


この記事の関連キーワード