HOMEストーリー LEGOが宇宙飛行士バズ・オルドリン氏を制作

LEGOが宇宙飛行士バズ・オルドリン氏を制作

Ericolatte

2019/07/28(最終更新日:2019/07/26)


このエントリーをはてなブックマークに追加

Media Library より

7月20日は、アポロ11号が初めて人類の月面着陸を果たした1969年7月20日から、ちょうど50年目となる日だった。これを記念して、世界的に有名なデンマークの玩具会社LEGOが、3万個のレゴブロックを組み立てて制作した、等身大の宇宙飛行士フィギュアを公開した。

宇宙飛行士バズ・オルドリン氏を再現

海外メディアによればこの宇宙飛行士フィギュアは、アポロ11号ミッションメンバーであった宇宙飛行士バズ・オルドリン氏のレプリカで、当時彼が実際に着ていた宇宙服や月面に降り立つ瞬間の体勢をも確実に再現しているという。左肩にはアメリカの国旗が掲げられ、細かい部分にもこだわって組み立てられている。LEGOによれば、デザインにかかった時間は80時間で、実際の制作にかかった時間は220時間だという。高さはおよそ1メートル60センチで、重さは約100キロ。制作の動画を見ると、一つ一つの小さいブロックを積み重ねる作業は気が遠くなりそうだが、その完成度は圧巻だ。現在、米ワシントンD.C.にある国立航空宇宙博物館にてアポロ11号50周年記念イベントが開催されており、このフィギュアは、その一環として国立公園ナショナル・モールに展示されているという。

hatenaはてブ


この記事の関連キーワード