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千葉大学、学内のエネルギー効率化のため学生自らがエアコン清掃作業にあたる

Ericolatte

2019/07/09(最終更新日:2019/07/09)


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出典元:国立大学法人千葉大学プレスリリース

千葉大学に設置されている環境ISO学生委員会は、毎年学内のエアコンフィルターを有料で請け負っており、今年度も51人の学生が140台のフィルターを清掃し、学内の省エネに貢献した。

「省エネルギーに配慮した生活を」

同委員会は毎年、学内のエネルギー効率向上を目指し、自主的なエアコンフィルターの掃除を促進している。清掃場所の確保や清掃時間などといった観点から自主的な掃除が困難という場合は、同委員会が有料で清掃作業を請け負っている。収入は同委員会の環境活動に充てているという。2019年度も、6月に西千葉キャンパスおよび亥鼻キャンパスにおいて清掃活動を実施し、計140台のエアコンを掃除した。
出典元:国立大学法人千葉大学プレスリリース

出典元:国立大学法人千葉大学プレスリリース

各研究室からの清掃委託の注文受付や日時調整なども学生自らが行い、当日は51人の学生委員がシフトを組んで作業にあたったという。

2009年にはNPO法人に

環境ISO学生委員会は2003年に発足して以来、学生主体で学内外の環境活動を行っている。毎年1~3年生まで約200人が所属しており、エネルギー班や学内緑化班など、約20の班や担当があるという。2009年にはNPO法人格も取得し、企業や地域の学校などと連携しながら、里山保全活動や環境出前授業など、幅広い活動を展開している。

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