HOMEトレンドニュース 屋外でも冷凍冷蔵ができるドイツ発のクーラーボックス、日本上陸へクラウドファンディングを開始

屋外でも冷凍冷蔵ができるドイツ発のクーラーボックス、日本上陸へクラウドファンディングを開始

Ericolatte

2019/07/08(最終更新日:2020/01/27)


このエントリーをはてなブックマークに追加

出典元:富士屋通商合同会社プレスリリース

富士屋通商合同会社(東京都大田区)はこのほど、冷凍冷蔵が可能なクーラーボックス「冷凍冷蔵クーラーボックス PG20」について、クラウドファンディングサイトMakuakeにて支援募集を開始した。募集は7月31日まで。製品到着は9月中旬~下旬予定。
出典元:富士屋通商合同会社プレスリリース

出典元:富士屋通商合同会社プレスリリース

温度調整は10度~-22度

同製品は、冷蔵および-22度までの急速冷凍を可能とする、ドイツ発の高品質クーラーボックスだ。保冷機能のみの従来のクーラーボックスは、氷や保冷材の用意が必要であるうえに、中身が水滴で濡れてしまう、長時間の保冷機能は期待できないなど、煩わしさを感じることが多い。一方で同製品は、車のシガーソケットや家庭用電源などがあれば、屋外でも移動式冷蔵庫のように使用することができる。高性能の冷却コンプレッサーにより、急速冷凍も可能なため、約15分で常温から0度まで冷却することができるパワフルさがあるという。製氷や、アイスを冷やしたまま保つことも可能だ。温度調整は10度~-22度まで、1度ずつ調整することができる。
出典元:富士屋通商合同会社プレスリリース

出典元:富士屋通商合同会社プレスリリース

シガーソケットで電源供給

車のシガーソケットから電源をとる場合は、接続するだけで簡単に起動し、その際の消費電力は、一般的なカーナビゲーションと同程度だという。なお、低電圧保護機能を搭載しているので、車のバッテリーの電圧が下がった時は、電源が自動的にオフになる。車でキャンプなどに行く際は、安心してたくさんの食材を持っていくことができそうだ。

おしゃれで持ち運びにも便利

キャスターと強度の高い持ち手がついているので、持ち運びにも便利。ドイツ発のおしゃれなデザインも魅力的だ。本体の重さは12.5キロ。容量は20リットル。
出典元:富士屋通商合同会社プレスリリース

出典元:富士屋通商合同会社プレスリリース

価格はすべて税込みで、同製品と家庭用コンセントのセットで47,600円のところを、makuake割で39,800円。同製品とポータブル充電池のセットで58,600円のところを、Makuake割で51,800円。別売りで、本体カバーなどの取り扱いもある。クラウドファンディング概要:https://www.makuake.com/project/parago/

hatenaはてブ


この記事の関連キーワード