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ベビーカーシェアサービスが渋谷駅で実証実験へ。3月10日から

Ericolatte

2019/03/06(最終更新日:2020/01/27)


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出典元:Babydoor株式会社プレスリリース

ベビー用品レンタル・販売サービスを運営するBabydoor株式会社(東京都豊島区)は、最寄りのベビーカーボックスでベビーカーを借りたり返却できたりするベビーカーのシェアリング「Share Buggy」の実証実験を、東京都渋谷区の京王電鉄井の頭線・渋谷駅で3月10日~20日に行う。

Share Buggyとは?

Share Buggyは外出先でベビーカーを借り、そのまま外出先で返却できるベビーカーのシェアリングサービス。持ち運ぶ荷物を減らしたいという要望から生まれた。「電車に乗るときはベビーカーではなく抱っこひもにしたい」「電車から降りたらベビーカーで移動したい」など、小さい子どもを持つ保護者は、ベビーカーと抱っこ紐などをその都度使い分けているが、ベビーカーを使わない際は折り畳んで持ち運ばなければならないなど外出先の負担は大きい。このような負担を軽減し、子連れの外出をしやすくすることがサービスの目的だ。実証実験は2019年3月10日(日)~3月20日(水)の10日間。毎日9:00~21:00に利用できる。貸し出し場所は渋谷駅中央口の改札前。台数は2台で、利用料金は1回1,000円(税抜)。1回あたり最大12時間まで利用できる。利用時はShareBuggy専用アプリを公式サイトからダウンロードし、最寄りのベビーカーボックスを検索し、ベビーカーの在庫があるかどうかを確認。アプリでボックスを解除して使えるようになる。借りたボックスに返却する必要はなく、ベビーカーを返したい時には再度最寄りのボックスを検索してそこに返せば良いという。

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