HOMEライフスタイル 絵本「えんとつ町のプペル」の光り輝く世界をVRで体験!3月15日から横浜で期間限定イベント開催

絵本「えんとつ町のプペル」の光り輝く世界をVRで体験!3月15日から横浜で期間限定イベント開催

Ericolatte

2019/03/04(最終更新日:2020/01/27)


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出典元:株式会社アカツキライブエンターテインメントプレスリリース

株式会社アカツキライブエンターテインメント(東京都品川区)は、JR横浜駅直結の商業施設「アソビル」2階の体験イベントフロアで、絵本「えんとつ町のプペル」のストーリーをVRで楽しめるイベント「えんとつ町のプペルVR」を開催する。2019年3月15日(金)〜6月14日(金)の期間限定となる。

絵本「えんとつ町のプペル」

キングコング・西野亮廣さんの著書「えんとつ町のプペル」は、総勢35人のクリエイターたちが関わり、4年半もの歳月をかけて制作された大人気絵本だ。キャラクターや街並みなどを緻密に描き、本当に光り輝いているような錯覚に陥るほどの美しいイラストと感動的なストーリーが話題を呼んだ。物語の舞台は、空が煙突からあがる煙に覆われ、夜空に輝く星を見たことがないという人々の住む街。ハロウィンの日に街に現れたゴミ人間プペルと、父親を亡くした煙突掃除屋の少年ルビッチが出会い、感動にあふれる物語を展開していく。
出典元:株式会社アカツキライブエンターテインメントプレスリリース

出典元:株式会社アカツキライブエンターテインメントプレスリリース

えんとつ町のプペルVRとは?

「えんとつ町のプペルVR」は、絵本を題材としたVR(バーチャル・リアリティ)コンテンツ。きらきらと光り輝く絵本の世界を360度VR空間で再現し、参加者はまるで絵本の中に入り込んだかのような感覚になれるという。登場人物のゴミ人間プペルと少年ルビッチの掛け合いを間近で楽しむことができるほか、参加者全員がアバターとなってえんとつ町の世界に入る“共有体験”も実現。監督は、恐竜の世界を体感できるVRコンテンツ「ABAL:DINOSAUR」や、体感型プラネタリウム「MEGASTAR JOURNEY」を手掛けた尾小山良哉氏(Moonshot COO)が務めた。絵本版を読んだことがない人のために、現地で絵本の展示も行う。上映時間は各回約15分(所要時間約30分)、年齢制限は7歳以上。事前予約によるチケット制で、入場料金は大人(13歳以上)1400円、小人(7〜12歳)700円、大人ペア2500円 (全て税込)。アソビルでしか入手できない「えんとつ町のプペル」オリジナルグッズも販売予定。

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