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都内メガネスーパー30店舗で傘のシェアサービス「アイカサ」提供が始まる

Ericolatte

2019/02/17(最終更新日:2019/02/15)


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Photo by AdobeStock

株式会社Nature Innovation Groupがこのほど、株式会社ビジョナリーホールディングスと連携し、都内のメガネスーパー30箇所にて傘のシェアリングサービス「アイカサ」を提供を始めた。2社の業務提携を記念し、2月28日までの期間はアイカサ利用料金を3日間分(210円)を無料とする。春までに100店舗でのサービス提供も検討している。

傘のシェアリングサービス「アイカサ」とは

「アイカサ」は2018年12月に始まった日本初の傘のシェアリングサービス。突発的な雨に見舞われた際、近くの傘スポットで傘を借り、雨が上がり不要になれば最寄りの傘スポットで返却ができる。一時的な雨のためにビニール傘を購入したり、朝しか使わなかった傘を帰宅までずっと持ち続けるなど、傘が手元にないことによるストレスと、傘を常に持ち歩かなければならないストレスを同時に解消できる点が画期的だ。
出典元:株式会社Nature Innovation Groupプレスリリース

出典元:株式会社Nature Innovation Groupプレスリリース

メガネスーパーとの提携

今回、アイカサを、駅ナカまたは駅近にあるメガネスーパー都内30店舗に導入した。「ただでさえ視界の悪くなる雨の日に、メガネが濡れるとすごく不快でストレスを感じる」という声をもとに、今回の提携を提案。もちろんメガネ着用者でなくても、このサービスは誰でも利用することができる。生活圏内にあるメガネスーパーを起点に、快適な雨の日ライフの提供が実現できそうだ。◆アイカサ登録はこちらからアイカサ公式サイトURL:https://i-kasa.com/アイカサLINEアプリURL:https://i-kasa.com/line-friend/06/

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