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【神戸市】外出先でスマホに充電できる共有スポットを自治体として国内初導入

Ericolatte

2019/02/13(最終更新日:2019/02/12)


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出典元:株式会社INFORICHプレスリリース

神戸市と株式会社INFORICH(東京渋谷区)が2月1日から、外出中にもスマートフォンの充電を簡単にすることができるモバイルバッテリーの共有チャージスポット「ChargeSPOT」につき、市役所を始めとする市内数カ所への設置を開始した。ChargeSPOTを自治体として設置するのは国内初の試みとしている。

ChargeSPOTのサービス概要

「ChargeSPOT」では、外出中に充電が切れてしまったスマートフォンを、電源コードやモバイルバッテリーを持参していなくても、最寄りのチャージススポットでモバイルバッテリーを借りることにより充電することができる。借りたモバイルバッテリーは、別の場所に設置されている「ChargeSPOT」に返却することが可能。海外では香港とタイに設置しており、国境を越えてもモバイルバッテリーのシェアができるという。
出典元:株式会社INFORICHプレスリリース

出典元:株式会社INFORICHプレスリリース

神戸市内に展開するChargeSPOTでは、スマートフォンの充電以外にも、併設したディスプレイを利用して観光やイベントなどの市政情報を発信することができる。

利用方法

「ChargeSPOT」の利用は、まず専用アプリを手持ちのスマートフォンにダウンロードをし、アカウント登録をする。アプリでバッテリースタンドの場所を検索し、利用するスタンドのQRコードを読み取ることで利用ができる。バッテリーの仕様は、ライトニングケーブル、マイクロUSB、USBタイプCと、3種類の規格があり、自分のスマートフォンに対応するものを選んで充電する。利用料金は、1時間の充電で150円(税抜)。以降は、48時間以内であれば300円(税抜)、48時間を超えた場合は2280円(税抜)となり、バッテリーの返却は不要となる。
出典元:株式会社INFORICHプレスリリース

出典元:株式会社INFORICHプレスリリース


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