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【九州北部豪雨】ふるさと納税を活用した支援金寄附申し込みフォームが開設

Ericolatte

2019/08/30(最終更新日:2019/08/30)


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イメージ写真/Adobe Stock

ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を運営する株式会社トラストバンク(東京都目黒区)は、8月28日からの九州北部地方を中心とした豪雨被害を受け、同日から「ふるさとチョイス 災害支援」上で、被災地支援金を集める「災害時緊急寄附申込みフォーム」を開設した。「ふるさとチョイス 災害支援」は、ふるさとチョイス上で2014年9月にスタートした、災害時にふるさと納税を活用して被災自治体への寄付金を募る仕組みだ。ふるさとチョイス災害支援は全国すべての自治体に無償で提供しており、平成28年熊本地震や平成30年7月豪雨など、これまで50億円以上の寄付金が集められたという。

8月の豪雨で被災した佐賀県へ

8月28日から九州北部地方を中心に記録的大雨が観測され、道路の冠水や家屋の浸水などといった被害が相次いだ。この状況を受けて、同社は佐賀県神崎市、武雄市および武雄市・大町町の代理自治体である茨城県境町の「災害時緊急寄附申込みフォーム」を開設した。ここでの寄附金は被災地支援金となるため、原則、返礼品は用意されない。▼令和元年8月豪雨における「ふるさとチョイス 災害支援」URL:https://www.furusato-tax.jp/saigai/filter?category_id%5B%5D=1097&state_id=&prefecture_id=同社のふるさと納税を募るクラウドファンディング「ガバメントクラウドファンディング」でも、佐賀県がNPO団体「アジアパシフィックアライアンス・ジャパン」の被災地支援活動にかかる費用を集めるため、プロジェクトを立ち上げた。募集期間は2019年8月28日から11月28日。目標寄附金額は300万円だ。8月30日正午時点で支援人数は110人に上り、達成率は64.7%となっている。▼【緊急】九州北部豪雨被災者支援活動にご協力をお願いしますURL:https://www.furusato-tax.jp/gcf/624

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