HOMEストーリー 「もっと自分を愛そうよ」対照的な体型の女性2人がインスタで起こしたアクション

「もっと自分を愛そうよ」対照的な体型の女性2人がインスタで起こしたアクション

Ericolatte

2019/03/05(最終更新日:2019/03/05)


このエントリーをはてなブックマークに追加

daniaustin/Instagram

Instagramの普及に伴い、モデルやセレブ、インフルエンターたちの日常がより身近に感じられるようになった反面、どうしても彼らと自身を比較してしまい、自信が持てなくなってしまうという人が増えてはいないだろうか。自分の写真を見た人々から、体型について否定的なコメントを受け取ることも珍しくない。こういった問題に対し、自らの身を持って自分たちの考えを世間に訴えたアメリカ在住の2人の女性がいる。海外メディアも取り上げるほど注目を浴びる2人のアクションを紹介しよう。

体型に関する否定的なコメント

Dani Austinさんは、自分の写真をInstagramに投稿すると、頻繁に「痩せすぎ」とのコメントを受け取るという。「拒食症なんじゃない?」「もっと食べた方がいいよ」「このチキンみたいな足」このようなコメントに、彼女はいつも傷つけられているのだ。
View this post on Instagram

Dani Austinさん(@daniaustin)がシェアした投稿 -

一方、Daniさんの友人Sarah Trippさんは、いつも「太り過ぎ」とのコメントに悩まされている。
View this post on Instagram

sarah trippさん(@sassyredlipstick)がシェアした投稿 -

お揃いビキニでツーショット写真を投稿

この2人が、お揃いのビキニを着て撮影し、その写真を投稿した。Sarahさんは、このようにコメント。
Daniという美しい女性は、強くて、健康的。それは体型よりずっと重要なこと。彼女は優しい心の持ち主で、私が知っている素晴らしいブロガーのうちの一人よ。
View this post on Instagram

sarah trippさん(@sassyredlipstick)がシェアした投稿 -

Daniさんは、このようにコメント。
正直なところ、Sarahより優れている模範的な人物は思い当たらないし、彼女は女性たちに自信を持ってほしいと思っているだけ。そして、体重やサイズに関係なく、自分たちの体を愛してほしいと思っているのよ。
View this post on Instagram

Dani Austinさん(@daniaustin)がシェアした投稿 -

そして彼女は、こう続けた。
私たちは、自分たちに関して他人から言われたことや、「かわいくない」「スマートでない」「成功していない」などといった自分の中の心の声にたくさん傷ついてきたわ。Sarahと私は、「私たちは見た目や外見より優れているのだから、自分の価値を見出すのに他人の承認なんで要らない」と信じているの。女性のパワーの源は、自分に自信を持つこと。すでに自信を持っているわけではなくて、だいたいいつも自信を持とうと頑張っている途中なのだけど、それは私の最終目標のひとつなの。みんな、自分たちをもっと愛しましょう。パワーを持った女性は、女性たちにパワーを届けることができるから。自分の体を恥じるのはもうやめましょう。愛と優しさは永遠に不滅よ!
彼女たちの投稿を見ると、自分らしく、自分に自信を持って生きることがどれほど大切なことなのかを改めて考えさせられる。体型だけでなく、自分の持つコンプレックスによって劣等感が捨てきれない人にとっても、彼女たちのアクションは明るい道標になり得るのではないだろうか。

hatenaはてブ


この記事の関連キーワード