HOMEライフスタイル 地下鉄の車内に黄色い足跡が…→ペンキ塗りたての黄色い線を踏んでしまったせいでした

地下鉄の車内に黄色い足跡が…→ペンキ塗りたての黄色い線を踏んでしまったせいでした

遠藤まゆみ

2018/05/14(最終更新日:2020/01/23)


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Twitter/@boshj

朝の通勤ラッシュ時、発車の音楽が聞こえてくると、慌てて車内に駆け込む……誰でもそんな経験を毎日のようにしているでしょうが、そんな時に足元の状態を確認することは、なかなか難しいのではないでしょうか。

4月25日水曜日の朝9:30頃、にニューヨークの地下鉄ではこんな出来事が起きました。地下鉄の車内に黄色い足あとがいくつも残されています。

居合わせた乗客のbosh(@boshj)さんがこの様子をTwitterに投稿。黄色い足跡の正体はすぐわかりました。

boshさんは地下鉄のプラットフォームの端に黄色のペンキが塗られていることに気づいていました。プラットフォームは足あとだらけになるのでは……と思っていたところ、その通りの結果になったと投稿しています。

こんな出来事に対し、様々な声が噴出しました。そもそもなぜこんな時にペンキ塗りたてのものがあるのか、夜間に作業させた行政の責任では、と考える人も。

インタラクティブなモダンアートだ

ラッシュアワーは何かをペイントするのにはベストタイムとは言えない
この出来事は最終的に、ニューヨークの公的サービスにTwitterを通じて連絡されました。

ペンキを踏んでしまった人はきっと靴の裏は黄色いペンキだらけに違いありません。今頃はペンキのついた靴をどうするか悩んでいるのかもしれませんが、まさかの出来事に朝から驚いていることは想像に苦しくありません。足元には十分注意したいですね。


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