HOMEライフスタイル 10月16日は「ボスの日」! 9割以上のボスが「部下に助けられている」と考えていることが判明!?上司の本音が調査で明らかに

10月16日は「ボスの日」! 9割以上のボスが「部下に助けられている」と考えていることが判明!?上司の本音が調査で明らかに

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2013/10/16(最終更新日:2013/10/16)


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本日10月16日は「ボスの日」。その起源は1958年のアメリカだそうだ。パトリシア・ベイ・ハロキスという女性が会社経営をしていた父親のために提唱したのが始まりだとか。アメリカではボスにプレゼントを贈るなど感謝を伝える日となっている。

これにちなみ、株式会社ビジネス・ブレークスルーが運営する「リーダーシップ・アクションプログラム」では“上司の本音に関する意識調査”を実施した。対象は部下を持つ男性155人女性9人の計164人、調査期間は2013年9月17日~27日。

その結果、なんと上司の97%が「部下に助けられている」と考えていることが明らかになった。また38%は「上司としての自分に自信がない」と答えている。上司としての自己採点の平均は100点満点中63.9点と辛口の点数だった。

理想の部下像ベスト5は1位「自分の意見を持っている」、2位「周囲との関係構築ができる」、3位「報告・相談が適切」、4位「素直」、5位「リーダーシップがある・後輩育成ができる」、同列5位「前向き・チャレンジ精神」。

また部下にされてうれしいことベスト5は1位「仕事で自分の考えを提案される」、2位「仕事で頼りにされる」、3位「仕事の悩みを相談される」、4位「感謝の言葉をかけられる」、5位「仕事以外の悩みを相談される」。

意外に自己主張する部下を好ましく思っている上司が多いようだ。

ちなみに8割の上司が「褒められるならスキルよりも人物像や人間性がいい」と考えているのだとか。


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