HOMEライフスタイル ”海外勤務”に抵抗ない人増加中!一番人気は「東南アジア」

”海外勤務”に抵抗ない人増加中!一番人気は「東南アジア」

Group O’z

2013/08/28(最終更新日:2013/09/11)


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123RF

グローバル社会と言われる昨今、海外を仕事の場とすることを厭わない人が増えているようだ。人材紹介会社集合サイト「[en]転職コンサルタント」では“海外での勤務”についての調査を実施、結果を発表した。対象はサイト利用者3304人で、期間は2013年7月1日~31日。

結果によれば、転職時に海外勤務の可能性のある企業を「積極的に選ぶ」と回答したのは26%で、2010年時の調査と比べ、7ポイントアップしている。以下、( )は2010年時の数値。

働きたい国・地域では「東南アジア」33%(16%)でもっとも多く、2位は「北米・カナダ」22%(20%)、3位「ヨーロッパ」18%(21%)。2010年時に1位だった「中国・東アジア」は16%(33%)と大きく後退、今回4位となっている。企業の海外進出が中国一辺倒からインドネシア、タイ、ベトナムといったアセアン諸国へ移行するのに伴い、人も次代の成長国を選んでいる、と同社は分析している。年代別では20代で「ヨーロッパ」と回答する人が多かったのに対し、30代以上では「東南アジア」を選ぶ人がもっとも多かった。

海外勤務の可能性のある会社を積極的に選ぶ理由は「自分の成長のプラスになるから」88%で圧倒多数。50代以上では「海外の方が自分の経験を活かせるから」がもっとも多かった。 海外勤務の辞令が出た場合、「赴任先に関わらず喜んで受け入れる」25%(22%)、「赴任先によっては喜んで受け入れる」46%(37%)で、2010年と比べ、海外勤務に前向きな人が増えていることがうかがえる結果となっている。

 


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