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できる会社はやっている!会議を有意義にするための5カ条

九森信造

2014/06/18(最終更新日:2014/06/17)


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123RF

国や組織を問わず、会議や打ち合わせというものは頻繁に開かれているものだ。中には会議をはしごしていたら1日の業務が終わってしまった経験のある人もいるかもしれない。

海外のライフハック情報サイト「Lifehack」で掲載されていた「会議に関する不都合な真実」という記事によると、アメリカではとんでもない時間とお金を会議で浪費しているようだ。

1年で370億ドルが非生産的な会議で浪費されていて、アメリカ全体でみると1日当たり2500万件もの会議が開かれているという。さらにそうした会議の準備のために、みんな週に4時間も手間を掛けてしまっているというのだ。

せっかく多くの人に時間を割いてもらって会議を開くのなら、成果が出る方が絶対いいに決まっている。

効率的な会議にするには、どうすればいい?

そこで、別の記事で紹介されていた「有意義な会議のための7カ条」の中から、特に重要そうな5カ条を紹介する。

・時間は30分以内に収める
・資料は事前に配布し、会議はディスカッションに集中する
・開始時間、終了時間を厳守する
・発言内容をコンパクトにし、1人当たりの発言時間を長くとらない
・ポイントと会議後のやるべきことをまとめ、終了後になるべく早く配布する

振り返ってみると、簡単そうに見えて、これらの条件を満たせている会議はそんなに多くないのではないだろうか。いきなり全てを実践できなくても、毎回テーマを決めて1つずつ実践できるように心掛けてみてはどうだろう。[netarika href="self"]【IRORIO】でこの記事の完全版を読む[/netarika]


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