HOMEライフスタイル 「ベルを壊した」と詫びて千円残す―日常の1コマが海外で話題に

「ベルを壊した」と詫びて千円残す―日常の1コマが海外で話題に

九森信造

2014/06/04(最終更新日:2014/06/04)


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twitter@stuckonthebeat

日本は治安が良く、夜でも女性や子どもが1人歩きできる。けれど海外に出るとそうもいかない。日本では当たり前の光景も、海外では思わず「いいね!」と言いたくなることもあるのだろう。

そんな日本の治安の良さ、人の良さを物語る、Twitterに投稿されたある写真が海外で話題になっている。

「ベル壊してごめんなさい」と千円札

こちらのツイートに投稿された画像では、自転車のカゴに書き置きが残されている。


内容は「自転車を倒して、ベルをこわしてしまいました。申し訳ありません」というものだ。書き置きを残した人は、何かの拍子に自転車を倒してしまったのだろう。自転車を戻した後、ベルが壊れたことに気付いたのだろうか。

書き置きの主は、手帳の切れ端らしきものに書いた書き置きと修理代の千円札を残していった。

海外から好評価!探せば他にもあるかも

この画像に対して、海外からは「日本すごいね」「この画像で僕の心は癒された」など高い評価が集まっている。

よくよく考えてみると、日本では当たり前、あるいはありそうな光景も、海外ではありえないこともあるのだろう。そういえばこの間、野菜の無人販売所は、日本でしか成り立たないと主張する外国人を見たことがある。

日本がいい国ということを一番気づいていないのは、意外と日本人だったりするのかもしれない。身近なよいところを探してみよう![netarika href="self"]【IRORIO】でこの記事の完全版を読む[/netarika]


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