HOME特集 信頼されるリーダーになるために心得ておきたい5つのこと

信頼されるリーダーになるために心得ておきたい5つのこと

薮本 あや

2014/06/05(最終更新日:2014/06/11)


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新年度も2カ月が過ぎた。職場で新たにリーダーを任された人も自分の役割に慣れてくるころだろうか。

しかしそのリーダーシップはチームにとって正しいものだろうか。

人事・採用エキスパートのための専門誌「ヘイズ・ジャーナル」では、リーダーとして尊敬され、成功をするために心得るべき秘訣を提示している。

自分らしく行動する

人の真似をするのではなく、自分らしいやり方を見つけよう。そのために自分の行動を客観的に評価できるようになっておこう。「支配的な態度をとっていないか」「部下の働きに対して正当な報酬を与えているか」「チームの士気を高めているか」という3つの観点から自分の取るべき言動を考えよう。

ストレスの要因を自覚する

人はストレスを感じると判断が狂い、感情的な対応をしてしまうもの。自分にとってのストレスのきっかけを認識しておくことが重要だ。

率直な意見を積極的に求める

リーダーの地位に就くと、「イエスマン」に囲まれ自分を見失ってしまうことも。そうなる前に、社内外で率直に意見を言ってくれる人物を見つけておこう。

グローバルな視点で考える

今日のリーダーには、異なる文化をまたいでスムーズに業務を遂行する能力が求められる。他国の人と仕事をするときには、「自国でうまくいったやり方が他国でも通用する」という考えは捨て、文化の違いを尊重しよう。

心身の健康を保つ

新しい役職を得ると、早く成果を出すために今まで以上に仕事に没頭し、体を動かす時間も惜しんでしまうもの。しかし心を落ち着かせ、判断力を高め、効果的な仕事をするために、心身の健康は一番に優先すべき。
焦ることなく、しっかり睡眠を取り、定期的な運動を習慣付けることが良きリーダーになる近道だ。

結果を残そうと奮起することが、思いとは逆にチームに悪影響を及ぼし、離職率増加をひき起こす原因となることも。同時に、自分の将来のキャリアに悪影響を及ぼすことにもなりかねない。

真に良いリーダーになるには、客観性と冷静さを持ち続け、自身の行動を顧みる余裕が必要だ。[netarika href="self"]【IRORIO】でこの記事の完全版を読む[/netarika]


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