HOMEトレンドニュース 関門海峡に巨大不明生物が現れる衝撃動画、再生1億回超え!インド、ベトナム、イラクで人気

関門海峡に巨大不明生物が現れる衝撃動画、再生1億回超え!インド、ベトナム、イラクで人気

aya_saya

2019/07/28(最終更新日:2019/07/28)


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出典元:北九州市プレスリリース

福岡県北九州市が制作し、2017年3月にYouTubeで公開した関門海峡のPRムービー「COME ON!関門!~海峡怪獣~」の再生回数がこのほど、1億回を突破しました。

あの名物が怪獣に!

[embed]https://www.youtube.com/watch?v=x0qYA53uSVA&t=13s[/embed]関門海峡は、福岡県北九州市と山口県下関市の間にあるS字型の海峡で、最も狭い場所の距離が650メートル、潮流は最速9.4ノットと流れが速いことが特徴。ふぐ、たこめし、カニなどの海鮮が名物になっています。──という、事前情報がないとわからないかもしれない内容。視聴時間2分36秒の間に、潮の流れに足を取られた怪獣があっという間に消えます。1億回超えは、海外でも人気があるゴジラを思わせる怪獣ムービーになっており、海外でウケたことが要因になっています。2019年7月7日時点で視聴が多かった国は、1位インド(2500万回)、2位ベトナム(1000万回)、3位イラク(470万回)、4位アメリカ(410万回)、5位インドネシア(400万回)でした。監督は、博多華丸主演のご当地ムービー「めんたいぴりり」や、現在公開中の岡田准一主演「ザ・ファブル」の江口カン氏です。
出典元:北九州市プレスリリース

出典元:北九州市プレスリリース

特設サイトによると、怪獣の正体は「海峡怪獣カイセンドン」。ヘイケガニが長い時間をかけてフグ、タコなどの海洋生物らと融合して怪獣として変異。フグ毒の放射やカニ挟みによる切断、タコ触手による締め上げで攻撃する、となっています。撮影には北九州市と下関市のエキストラ総勢300名が参加し、怪獣の動きの一部分は監督自ら演技してキャプチャーしたとのことです。

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