HOMEライフスタイル マックがバイクで“現在地”にデリバリー!?通行人を巻き込んだ新感覚の広告キャンペーン

マックがバイクで“現在地”にデリバリー!?通行人を巻き込んだ新感覚の広告キャンペーン

吉住沙羅

2013/07/04(最終更新日:2013/07/04)


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YouTube_McDonalds #goodmorningSTL Commercial

店舗に足を運ばなくても、街角の専用電話ボックスから注文すればアツアツのハンバーガーを届けてくれるという、マクドナルドの広告キャンペーンが話題を呼んでいる。

デジタルエキスパートのBKWLDとクリエイティブエージェンシーのHoffman Lewisが手がけたこのキャンペーン。米ミズーリ州セントルイスの街中に6つのポップアップメニュー&電話ボックスが設置され、そこから好きなメニューをオーダーすると、バイクでデリバリーしてくれるという斬新なものだ。キャンペーンの目的は、セントルイスでのマック人気、とくに朝食メニューの知名度&人気アップで、「マックの朝食が平凡な日常を“非平凡”にする瞬間」をつくり出している。

街行く人々は、突然現れた怪しげな専用電話ボックスにとまどいを隠せない様子だが、バイクでマックをデリバリーするという普段では経験できないサービスに思わず笑顔がこぼれていた。

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