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「明治ザ・チョコレート」の箱で作った“置き時計”が美しい

羽田 早菜

2017/06/29(最終更新日:2017/06/29)


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Twitter/@taki_yoshiwo

「明治ザ・チョコレート」の箱を使ったリメイク作品に注目が集まっています。

チョコの空き箱をリメイク!

この作品を投稿しているのは、鳴瀧/紙細工(@taki_yoshiwo)さん。これは、鳴瀧さんが「明治ザ・チョコレート」の箱を利用して作った「置き時計」です。
Twitter/@taki_yoshiwo

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箱の美しい柄を活かして、時計のボディに装飾してみたんだとか。時計を分解し、箱を細かくカットして貼り付けたそうです。また、緑色のカカオの箔押し部分は、時計を置けるようにしたとのこと。
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アイデア次第で、こういった芸術的な作品も作れるんですね!ツイートには「すごい!ステキです」「芸術ダーー!!」「すっげぇええええええ」といったコメントも。鳴瀧さんの作品がステキすぎると反響を呼び、「いいね」も1万9000件を突破していました。

紙で作ったバイク

鳴瀧さんは普段、自衛隊で勤務しています。休日の趣味として、「紙細工」を作っているそうです。

ハッシュタグの作品を見ていたら…

なぜ、時計のボディに「明治ザ・チョコレート」の箱を装飾してみたのでしょうか?鳴瀧さんへお話を伺ってみました。
Twitter/@taki_yoshiwo

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―― 「紙細工」を作り始めたきっかけは?
4歳の頃に画用紙で戦隊モノのロボットをひたすら作っていたのを覚えているので、それがきっかけになっていると思います。細かいことは忘れましたけど、相当、ロボットのおもちゃが欲しかったんでしょうね(笑)
―― 「明治 ザ クロック」を作ろうと思った理由は?
#明治ザチョコレート」のハッシュタグに表示された作品を見ているうちに「自分も何か作ってみたいな~」と思ったことがきっかけです。それで、何を作ろうかと考えていた時に「置き時計」を持っていないことを思い出しました。仕事柄、引越や部屋替えが多いので、かさばる荷物を減らすために「置き時計」は持っていませんでした。これだけ小さい時計だと、かさばることもないし、ちょうどいいので作ってみようと思いました。
―― 「明治 ザ クロック」は、どのようにして作られていますか?
簡単にいうと、時計のボティに「明治ザ・チョコレート」の箱を細かく切って貼っています。時計は100均の腕時計を一度分解していますが、使った道具はハサミと爪切りなので、実はそんなに難しい作業ではないんです。材料に関しても、時計の針に使った色画用紙を除いては「明治ザ・チョコレート」の箱と100均の腕時計だけなので、特別な材料は何も必要ありません。
―― 「明治 ザ クロック」の完成に、どのくらいの時間が掛かっていますか?
緑色の時計に2時間、紫色の時計に1時間です。グラフィックデザインがとても素敵だったので、チョコを食べてるうちに自然と完成形が見えてきました。
―― Twitterの反響について
とにかく、はやりってすごいなと感じています。これだけ反応をもらえたので「明治ザ・チョコレート」の箱を使って、時計をリメイクしてみたいと思っている方もいるかもしれないです。もしそうなら「いろんな方のリメイク作品が見られるといいな~」と思っています。
Twitter/@taki_yoshiwo

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―― ありがとうございました。100均の時計がアート作品に生まれ変わりましたね!鳴瀧さんの作品が気になる方は、ぜひTwitterアカウントをチェックしてみてください。※この記事のツイートと画像は鳴瀧/紙細工(@taki_yoshiwo)さんの許可を得て掲載しています。

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