HOMEライフスタイル 七色の光が織りなす幻想…「宮沢賢治の童話村」のファンタジー感がハンパない

七色の光が織りなす幻想…「宮沢賢治の童話村」のファンタジー感がハンパない

広元 晶

2016/05/07(最終更新日:2020/01/23)


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花巻観光協会公式サイト

今年は宮沢賢治の生誕120年となり、様々な記念行事が開催されています。その中の一つとして、岩手県花巻市にある宮沢賢治の童話村が期間限定でライトアップ。その美しく幻想的な光景が話題になっています。

幻想的な光の世界

4月29日から10月23日まで、指定日に開催されているイベントで、タイトルは「童話村の森ライトアップ~現実と幻想のはざまで~」。偏光フィルターとステンドグラスの光が幻想的な世界を作り出しています。「妖精の小道」と「山野草園池」エリアは「銀河鉄道の夜」のイメージ。芝生エリアは「どんぐりと山猫」のイメージでライトアップされているといいます。

屋台やキッチンカーも出店

また、この色合いや形からソーシャルゲーム「グランブルーファンタジー」のガチャ「虹石」に似ているという声も。
グランブルーファンタジー

グランブルーファンタジー

普段は夕方で閉まりますが、期間中は夜9時まで開村。屋台やキッチンカーも出店していて、美しい物語の世界をゆっくり楽しめそうです。

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