Mariko Ideharaさんの記事一覧

  • 「男だって泣いていい!」新たな活動「涙活」に熱が走る:男を泣かす男たち

    「男だって泣いていい!」新たな活動「涙活」に熱が走る:男を泣かす男たち

    季節の変わり目は、日照時間が短くなり気候も様変わりする。今までのライフスタイルに追いつかず、身体と精神のギャップが生まれ、憂鬱な気分になりやすい。自然とストレスが貯まりやすくなるこの時期、一風変わった「涙活(るいかつ)」というものが行われているの知っているだろうか。また、「男の子なら泣くな」……そんな決まりごとが昔から私たちの中には何となくある。さらに自分の感情を抑えこむことが多い現代社会によっ

  • 相手の心にとにかく刺さる! スティーブ・ジョブズも頼った「オノマトペ」

    相手の心にとにかく刺さる! スティーブ・ジョブズも頼った「オノマトペ」

    「雨がパラパラ降っている」「シャキシャキしていておいしい」など私たちは情景描写や感情、感覚を表わす時によく「オノマトペ」を使う。若者言葉とも知られるオノマトペが近年、医療の分野や会話の中で良い効果を生み出していることが分かって来た。オノマトペは一体どのような働きを持つのか迫っていきたい。オノマトペとは、擬声語を意味するフランス語であり、擬音語・擬態語など包括的に指す言葉である。物事の様子や情景を

  • 仕事帰りは緑茶で乾杯:酒・タバコNGの“シラフ男子”が20代男性に急増中!

    仕事帰りは緑茶で乾杯:酒・タバコNGの“シラフ男子”が20代男性に急増中!

    肌寒くなったこの時期、コーヒーや紅茶もいいが、ふと緑茶を飲んで一呼吸おきたくなったりする瞬間がある。しかし、カフェ文化の王道であるコーヒーや紅茶に押されて緑茶は家庭でも飲む機会が少なくなっているという。しかし数年前、お酒の代わりにお茶で語り合う“シラフ男子”が話題になった。その再燃に拍車をかけるきっかけとなったのが何と「緑茶」だったのだ。その背景には私たちが飲み慣れた緑茶に新たな定義を加えようと

  • ベジタリアンよりストイック! 日本でも増加傾向にある“ビーガン”スタイルって何?

    ベジタリアンよりストイック! 日本でも増加傾向にある“ビーガン”スタイルって何?

    今、米国レストラン業界でジャンルを確立してきている「ビーガン(Vegan)」。ベジタリアンよりも忠実に菜食主義を守る彼らのライフスタイルは、健康志向の面でも注目を浴びている。ビーガンをライフスタイルとするに至った経緯は、宗教上の理由や健康維持など様々だ。オリンピック陸上競技で3大会連続金メダルを獲得したカール・ルイスはビーガンで知られている。今回は、少しずつ日本でもシェアを広げるビーガンとは一体

  • 買い手の心をくすぐる“ポップアップストア”づくりに企業が全身全霊をかけるワケ

    買い手の心をくすぐる“ポップアップストア”づくりに企業が全身全霊をかけるワケ

    近年、日本でも多く見られるようになった期間限定開催の“ポップアップストア”。有名ブランドがカフェとコラボしたり、イベント会場の近くに限定販売ショップを設置したりとユニークなお店が登場するようになった。ファションブランドが行うイメージが強いポップアップストアに、先日Amazonが参入したと「BusinessInsider」が報じた。多様な業種の企業がポップアップストアを仕掛けるワケは一体どこにある

  • 勝ち残れば実現可能!? ANAがクラウドファンディングサービス『WonderFLY』をスタート

    勝ち残れば実現可能!? ANAがクラウドファンディングサービス『WonderFLY』をスタート

    “クラウドファンディング”という言葉が日本でも浸透してきた。電機大手メーカー東芝が今年5月に学習型アルコールガジェット「TISPY」プロジェクトを開始し目標金額150万円を大きく上回る快挙を果たした。また、お笑い芸人キングコング西野亮廣氏がクラウド目標金額の180万円を10倍以上集めることに成功し、個展『えんとつ町のプペル展』を開催した。クラウドファンディングサイトをみると、個性あふれるアイディ

  • Appleの極秘プロジェクト「Apple Car」:マクラーレンにフラれた今後はどうなる?

    Appleの極秘プロジェクト「Apple Car」:マクラーレンにフラれた今後はどうなる?

    先日Appleが高級スポーツカーメーカーのマクラーレン・テクノロジー・グループの一部を買収する計画が中止となる見込みであるとFinancial Timesが報じた。Appleのライバルである天下のGoogleも、フィアット・クライスラーと提携し、自動運転車の開発に乗り出している。今、自動運転車に注目が集まっているようだ。また、以前から秘密裏に進められているAppleのEV(電気自動車)の開発プロ

  • 会議で発言できないのは「言いにくい雰囲気」のせいではない? 考え方が180度変わるアドラー心理学

    会議で発言できないのは「言いにくい雰囲気」のせいではない? 考え方が180度変わるアドラー心理学

    会社の上司や部下と上手く付き合えなかったり、仕事でミスをした時、自身の能力不足や不適合さを責めてしまうことはないだろうか。また、逆に思い通りにいかない時、他人や環境のせいにしてしまうこともある。周囲の環境に影響されるのは仕方ないが、どのようにすれば自分にとって有益な環境を作り出すことができるのだろうか。ここで、ある一人の心理学者を紹介したい。その名はアルフレッド・アドラー。彼の独自の視点で現在注

  • リアルタイム口座出現:女性の間では当たり前!? 翌月払いのオンライン決済サービス「Paidy」

    リアルタイム口座出現:女性の間では当たり前!? 翌月払いのオンライン決済サービス「Paidy」

    オンライン決済の利用が日常的になっている昨今、オンライン決済サービス業界に新参入した「Paidy(ペイディー)」が急速な成長を遂げている。先日、女性向けランジェリーブランド「PEACHJOHN」がこのサービスをいち早く導入した。洋服や小物をオンラインで購入する女性には、すでになじみがあるサービスとなっている。SMSで簡単に決済できるシステムを構築した「Paidy」が拡大させるであろう『翌月払い』

  • 嘘をついたら針千本飲むことに!? 身近に潜む“口約束”にご用心

    嘘をついたら針千本飲むことに!? 身近に潜む“口約束”にご用心

    指切りげんまんを忠実に守っていた子どもの頃が懐かしい……と思う方は多くいるだろう。口約束だけで契約なんて成立しないと思っているあなた。それは間違いである。口約束で契約成立することが身近に潜んでいることをご存知だろうか。今回は口約束の契約とその契約例を四つご紹介しよう。契約には大きく分けて要物契約と諾成契約の2種類が存在する。一般的に書面を介して双方が契約内容を合意する形をとるのが要物契約といわれ

  • リストラは転機である。:チャンスを示唆する「米IT企業の大量リストラ」から学ぶこと

    リストラは転機である。:チャンスを示唆する「米IT企業の大量リストラ」から学ぶこと

    最近、アメリカの大規模なリストラが目立つ。直近では、アメリカ大手IT企業であるCisco Systemsが大規模リストラを行う予定であることがわかっている。従業員数7万3,000人に対し、9,000人から1万4,000人をリストラするという大規模なものだ。正確な理由は未だ公表されていないが、Cisco Systemの中枢がハードウェアからソフトウェアに移行し、注力事業の変換による人員削減が要因で

  • お茶とコーヒーの飲み過ぎで起こる“水分不足”:ビジネスマンが知らない「夏の正しい水分補給」

    お茶とコーヒーの飲み過ぎで起こる“水分不足”:ビジネスマンが知らない「夏の正しい水分補給」

    クールビズという言葉に反し、暑い夏でもスーツスタイルが多いビジネスマン。水分補給は夏バテを防ぐ基本であることはご存知だろう。しかし、水分補給が仕事の効率化につながることを知っていただろうか。栄養研究団体「TheJournal of Nutrition」によると、水分補給は集中力や判断力にも大きく関わる。これは米国のコネチカット大学のLawrenceE. Armstrong博士らが発表したものであ

  • コスパ抜群の“安い扇風機”でこの夏を乗り切れ! 5,000円以下で買えるおすすめ扇風機7選

    コスパ抜群の“安い扇風機”でこの夏を乗り切れ! 5,000円以下で買えるおすすめ扇風機7選

    暑い季節の到来で、むしむしする部屋に悩んでいる方も少なくないだろう。そんな時に、大活躍するのが扇風機だ。なんと扇風機は、クーラーよりも電気代を10分の1におさえることができる。どうせなら安い扇風機が欲しいが、値段だけで買ってしまうと、自分が求めていたものと違いすぎることも多々あるのではなかろうか。直接お店に行くのは少し面倒だし、失敗したくないし......と思っている方にぜひ読んでほしい。今回は