Sakikoさんの記事一覧

  • 世界中の経営者が注目! 働き方の未来を予測する「リンダ・グラットン」とは?

    世界中の経営者が注目! 働き方の未来を予測する「リンダ・グラットン」とは?

    時代をつくる経営者は、あらゆる書籍によく目を通す。世界中の経営者から熱い視線を集めるのが、「リンダ・グラットン」という人物。名前を聞いたことはあるかもしれませんが、果たして彼女はどのような人物なのだろうか?リンダ・グラットンはロンドン・ビジネススクール教授で、経営組織論の世界的権威。2011年には、経営学界のアカデミー賞とも称されるThinkers50ランキングのトップ12に選ばれている。フィナ

  • 人気芸能レポーター直伝! 相手の本音を聞き出すコツ

    人気芸能レポーター直伝! 相手の本音を聞き出すコツ

    取引先との商談や社内外でのプレゼンテーション、部下上司とのコミュニケーションなど、ビジネスの現場では「会話」が非常に重要だ。意見を論理的に述べることももちろんだが、相手の本音を聞き出すこともとても重要だ。本音を聞き出せるか聞き出せないかで、ビジネスのその後の行方が大きく変化することもあるだろう。ただ、本音を引き出すというのは、なかなかすぐにできるものではない。テレビなどでおなじみの芸能レポーター

  • 短時間でビジネス書を読みあさる! フォトリーディングの5ステップ

    短時間でビジネス書を読みあさる! フォトリーディングの5ステップ

    年に何千冊も出版されるビジネス書。読みたい本がたくさんあっても、日々の仕事に忙殺されて、積読が増えていく……そんな人は、本をもっと早く読む方法「フォトリーディング(photo reading)」を試してみては。約10倍もの速さで本を読むことができるフォトリーディングを獲得すれば、あなたの知識や世界がぐんと広がるかもしれない。フォトリーディング(正式には“フォトリーディング・ホール・マインド・シス

  • 誰でも成功者になれる!?「1万時間の法則」は是か非か

    誰でも成功者になれる!?「1万時間の法則」は是か非か

    ビル・ゲイツ、ビートルズ、イチローなど、各界の天才・偉人たち。もちろん、生まれついた才能もあるかもしれないが、成功の理由は果たしてそれだけなのだろうか。その裏には、血のにじむような努力や練習が少なからずあったはず。そんな天才に共通していると言われている「1万時間の法則」。これは果たして本当なのだろうか。「1万時間の法則」とは、ひとつの分野で達人レベルに達するまでには、1万時間は必要だという考え方

  • ユニクロ、スタバ、IKEAも! 非正規雇用を全員正社員にするワケ

    ユニクロ、スタバ、IKEAも! 非正規雇用を全員正社員にするワケ

    派遣社員や契約社員など非正規雇用が年々増加し、「ブラック企業」という言葉も蔓延している現在。働き方は多様化しているとはいえ、正規雇用の優位性が強い日本では、未来の働き方に不安を抱えている人も多いのではないだろうか。そんな中、外資系企業や海外をフィールドとした企業を中心に、パートタイマーやアルバイトの多くを正社員に登用、というニュースがメディアを賑わせている。なぜ、企業は正社員を確保するのだろうか

  • 育児中も働きたい! ママに特化したクラウドソーシングサービス「mama&crowd」

    育児中も働きたい! ママに特化したクラウドソーシングサービス「mama&crowd」

    以前よりは女性の働き方が多様化しているとはいえ、会社という小さな社会にまで浸透しているかというと、やや疑問だ。妊娠・出産・育児を経験する人が多い30代の女性の就業率が低いというデータを見ても、育児というものは多かれ少なかれ、女性のキャリアの障害になることは間違いない。新しい働き方の潮流として注目を集めているクラウドソーシングサービスは、育児中という時間的拘束が難しい時期にもフィットするだろう。そ

  • あなたにとって一番大切なものは? キャリアの舵取りとなる自己分析「キャリア・アンカー」

    あなたにとって一番大切なものは? キャリアの舵取りとなる自己分析「キャリア・アンカー」

    業務・職務内容、就労時間、給与、福利厚生、仕事のやりがい……転職などを考えている場合、いろいろな希望条件が頭の中に浮かぶだろう。「あれもこれも全部!」とよくばりになっていると、結局どれも中途半端で手に入らない可能性も。そんなときに役に立つのが「キャリア・アンカー」だ。就職・転職活動など人生の岐路で、あなたの指針になるかもしれない。キャリア・アンカーは、下記8つのカテゴリーに分類されている。あなた

  • 欲しいのは“ゆとり”? 生活のギアを切り替える「ダウンシフト」という働き方・暮らし方

    欲しいのは“ゆとり”? 生活のギアを切り替える「ダウンシフト」という働き方・暮らし方

    朝は通勤ラッシュの満員電車にのり、夜は終電で帰宅。休日は疲れてひたすら寝る……仕事によって、家族や過ごす時間や友人と楽しむ時間が削られるのは、いくら仕事が楽しくても精神的にもつらいもの。そんな仕事に忙殺される日々に、自分が求める“幸せのカタチ”について考えている人も多いのでは。そんな人に参考になるかもしれないのが、「ダウンシフト」(downshift)という考え方。“減速してゆとりのある生活に切

  • 政府が推進する在宅勤務(テレワーク)の目的とデメリットとは?

    政府が推進する在宅勤務(テレワーク)の目的とデメリットとは?

    政府が在宅勤務(テレワーク)の普及に力を入れている。2013年6月に決定した「世界最先端IT国家創造宣言」では、女性の就業支援などのため、2020年に在宅勤務(テレワーク)の利用者数を3倍にする目標を掲げているという。なぜ、いま在宅勤務(テレワーク)に力を入れるのだろうか?政府がテレワークに力を入れている理由のひとつとして、下記問題の解決があげられるだろう。東京都内に通勤するビジネスマンの通勤時

  • “弱い”からこそ生まれる可能性がある。『弱いつながり』で新たな検索ワードを手に入れよう

    “弱い”からこそ生まれる可能性がある。『弱いつながり』で新たな検索ワードを手に入れよう

    今後のキャリアや生き方を考えていく上で、「自分らしさ」ということを念頭に置いている人は多いのではないだろうか。自分らしい仕事、自分らしい働き方……。だが、「自分らしさ」はそもそも何なのだろうか。グーグルなどの検索エンジンでその人の求めている情報の“予測変換”がされる現在、「自分らしさ」は存在するのだろうか?そんな疑問を解決するヒントを得たい人におすすめしたいのが、作家・思想家である東 浩紀の著書

  • 長時間労働は非効率!? これからは6時間労働が主流になるかも

    長時間労働は非効率!? これからは6時間労働が主流になるかも

    日本でも「ワーク・ライフ・バランス」という言葉が浸透しつつあるが、「サービス残業」という言葉が物語っているように、長時間労働がまだまだ蔓延しているのが現状。日本では、スタートトゥディが「ろくじどう」という6時間労働制を取り入れて話題になったが、スウェーデンでは行政が6時間労働に取り組む試みを始めているという。年々労働時間は下がっているものの、やはり日本の労働時間は長い……。戦後、労働基準法の一部

  • “リセット”が成長のキーワード! 経営者も実践する思考の再構築法「アンラーニング」とは? 

    “リセット”が成長のキーワード! 経営者も実践する思考の再構築法「アンラーニング」とは? 

    仕事をしていく上で、長年の経験から得たものの存在は大きい。しかし、日々めまぐるしく変化する世界の中でさらに成長をとげるために、遠く先にある目標を達成するために、大きなヒントとなるのが、「アンラーニング」だ。アンラーニングは、ラーニングよりもよほど難しい。なぜならば、アンラーニングは、今まで得た経験や価値観をある程度一回リセットすることに他ならないからだ。経験を積んだ人であればあるほど難しいだろう

  • 家庭と仕事が両立できる! 主婦の“働きたい !”“学びたい !”を叶えるサービス2選

    家庭と仕事が両立できる! 主婦の“働きたい !”“学びたい !”を叶えるサービス2選

    国や各企業の女性管理職登用の推進など、“女性の働き方”に注目が集まっているものの、日本では結婚・出産を機に約6割の女性が家庭に入るようです。もちろん、家庭に入ることを望んでいる人も多いと思いますが、時間の制限や環境が整わないために退職せざるを得ないケースもあります。今回は、家庭と仕事を両立しながら“働く”“学ぶ”を叶えるための情報をご紹介します。主婦・主夫の仕事探しに特化した求人サイト「しゅふJ

  • あの『妖怪ウォッチ』も! 福岡から爆発的ヒットゲームが生まれるワケ

    あの『妖怪ウォッチ』も! 福岡から爆発的ヒットゲームが生まれるワケ

    いま福岡がアツい!ご存知、HKT48の躍進だけではない。社会現象となっている『妖怪ウォッチ』など、ゲーム業界を中心に数多くの大ヒット作を生み出しているのだ。なぜいま、福岡からヒット作が生まれるのか?そこには東京にはない魅力的な環境と行政の協力があった!『妖怪ウォッチ』『イナズマイレブン』『レイトン教授』などのヒット作を生み出したゲーム会社。『NARUTO -ナルト- 疾風伝ナルティメットストーム

  • 履歴書の資格欄を埋めたい人のための、ちょっと変わったビジネス資格3選

    履歴書の資格欄を埋めたい人のための、ちょっと変わったビジネス資格3選

    履歴書の資格欄に「もっと資格を書きたい!」と思った経験はありませんか?転職やキャリアアップを目指す人にとって、“経験を積む”ことに加えてアピールポイントとなる資格。中には持っていると給与アップする資格もありますよね。ただ、TOEIC、MBA、簿記、行政書士、ファイナンシャルプランナーといった人気の資格とは違う資格をとりたい人の者のために、ビジネスの現場で役立つちょっと変わった資格を3つご紹介。役

  • 働きながらスキルアップ! 国内外で人気のオンライン教育サービス

    働きながらスキルアップ! 国内外で人気のオンライン教育サービス

    転職やキャリアップを目指している人なら、おそらく「スキルアップしたい!」と思っている人は多いのではないでしょうか。書籍、スクール、通信教育など、従来の学習方法ももちろん素晴らしいのですが、今は「オンラインで学習する」ことを選択肢のひとつに入れてみませんか?今回は、世界中で流行しているオンライン学習サービスの中から人気のあるものをピックアップしてご紹介します。日本でも年々その数は増え、各サービスそ

  • 仕事は繋がりで探す! ソーシャルリクルーティングサービスあれこれ

    仕事は繋がりで探す! ソーシャルリクルーティングサービスあれこれ

    「転職したい!」と思ったときに、どのように仕事を探していますか?「リクナビ」や「マイナビ」などの大手転職サイトや、転職エージェントを利用している人も多いでしょう。日本の転職市場はとても成熟していると思うが、少子化に伴う人材不足と、優秀な人材確保という企業の命題に対して、近年存在感を増してきている「ソーシャルリクルーティング」。ソーシャルリクルーティングとは、FacebookやTwitterなどの

  • 日本人って本当に働きすぎなの? 海外の働き方まとめ

    日本人って本当に働きすぎなの? 海外の働き方まとめ

    海外から「日本人は働きすぎだ!」とか、出勤ラッシュ時のすし詰め状態の満員電車を「信じられない!」「息ができない!」などと言われたり、日本人の働き方は世界から見るとかなり異質に見えるようです。実際に日本に住んでいると、「働きすぎだな……」とは思いつつ、比較対象である日本のビジネスマンもかなり働いているので、どれくらい働きすぎなのかなかなか分かりづらいのでは。では、比較対象を海外に向けてみましょう。

  • 出産・育児も仕事も楽しみたい! よくばりな女性にぴったりの福利厚生

    出産・育児も仕事も楽しみたい! よくばりな女性にぴったりの福利厚生

    政府が今秋の臨時国会で、「女性の活躍」推進法案を提出する予定だという。成長戦略の中核として「女性の活躍」を掲げており、2020年までに指導的地位の女性の割合を3割以上引き上げるのを目標にしているとのこと。女性活躍企業に対しては助成金のほか、国と自治体の受注機会を優先したり、税制面の優遇も検討しているとのことだ。しかし、女性が社会で活躍できるようになるのは喜ぶべきことだが、実際はどうなのだろうか。

  • 週休4日で月収15万!? NEET株式会社 代表・若新氏の新プロジェクト「ゆるい就職」とは?

    週休4日で月収15万!? NEET株式会社 代表・若新氏の新プロジェクト「ゆるい就職」とは?

    バブル時代のように働いただけ稼げる、という時代でもない現在。「自分にとっての仕事とはなにか?」という命題に日々頭を悩ませていたり、「仕事よりもプライベートに重きを置きたい」「家族を大事にしたい」「Wワークをしたい」など、ひとりひとりにとっての「仕事」の概念やビジョン、価値は多様化している。そんな人にぴったりハマるかもしれない、新しいサービスが7月23日にローンチされたのでご紹介したい。週3日勤務