増谷茂樹さんの記事一覧

  • 【動画】ホンダがASIMOの技術で自立するバイクやAI搭載の自動運転車をCESで発表!

    【動画】ホンダがASIMOの技術で自立するバイクやAI搭載の自動運転車をCESで発表!

    本来、家電の展示会だが、近年は自動車メーカーが最新技術の発表を行う場としても定着しつつある北米のイベント「CES(ConsumerElectronics Show)」。先日お伝えしたトヨタの人工知能を搭載した「Concept-愛i」に続き、ホンダもAI技術を採用したコンセプトモデルを発表した。また、同社のASIMOなどのロボット研究で培った技術を応用した“自立するバイク”もお披露目された。プレス

  • AIと自動運転で人とクルマの新しい関係を構築!トヨタ「Concept-愛i」がCESで世界初公開

    AIと自動運転で人とクルマの新しい関係を構築!トヨタ「Concept-愛i」がCESで世界初公開

    古くから人間の“相棒”に例えられることの多いクルマだが、人口知能が搭載されることによって、より近密なパートナーになるのかもしれない。そんな未来を予感させるのがトヨタが米国ラスベガスで開催されている「CES 2017」に出展したコンセプトカー「Concept-愛i(コンセプト・アイ)」だ。毎年1月に開催され、多くの新製品や注目の新技術などが出展される「CES(Consumer Electronic

  • 自宅に1部屋付け足す感覚で購入可能? 広さだけでなく走りの良さにも磨きをかけたホンダ「フリード」

    自宅に1部屋付け足す感覚で購入可能? 広さだけでなく走りの良さにも磨きをかけたホンダ「フリード」

    コンパクトなボディながら最大7人が乗車可能な室内空間を持ち、2008年の初代モデル発売以来、高い人気を維持してきたホンダ「フリード」。 2016年9月にフルモデルチェンジを行い、2代目へと進化したが、8年という長いモデルチェンジスパンからもその人気の高さが伺える。新型も発売後1カ月で販売計画台数6,000台の4倍を超える2万7,000台を受注。代替わりしても変わらぬ人気を証明している。その現行の

  • ルノー「カングー」がファンの心を掴む理由は、スタイルに合わせて形を変える“遊びの空間”にあった!

    ルノー「カングー」がファンの心を掴む理由は、スタイルに合わせて形を変える“遊びの空間”にあった!

    ルノーの「カングー」といえば、広大なユーティリティスペースを誇り、輸入車の中でも独自の立ち位置を築いているモデル。フランス郵便局の配送車をルーツに持つ商用車だが、国産の商用車とは一線を画する優れた乗り心地と、フランス生まれらしいデザイン性の高さでファミリーユーザーからも高い人気を得ている。2002年に初代モデルが日本に導入された「カングー」は2009年にフルモデルチェンジが行われ、現行モデルが2

  • トップバッターとして再び出陣。マツダ新型「CX-5」に寄せられる期待

    トップバッターとして再び出陣。マツダ新型「CX-5」に寄せられる期待

    2014年に「デミオ」で、続く2015年には「ロードスター」で日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、販売面でも好調を続けているマツダ。そのきっかけとなったのが2012年に日本カー・オブ・ザ・イヤーを獲得した「CX-5」だ。その「CX-5」が初のフルモデルチェンジを行った。マツダが掲げる“走る歓びを”ドライバーだけでなく同乗者も感じられることを目標に、全てを磨き上げられた新型「CX-5」。同社はもち

  • 国内納車間近の「モデルX」に試乗して感じたテスラが提案する“クルマの未来”

    国内納車間近の「モデルX」に試乗して感じたテスラが提案する“クルマの未来”

    電気自動車(EV)専門のメーカーとして2003年にアメリカ・シリコンバレーに設立されたテスラ。その3台目のモデルであり、同社初のSUVである「モデルX」に試乗することができたので、そこから垣間見える同社のクルマ作りのフィロソフィーについて触れてみたい。テスラが自動車業界の枠を超えて幅広い層から注目を集め続けるのは、初代モデルの「ロードスター」、2台目モデルの「モデルS」と魅力的なハードウェア(ク

  • スバルの新SUVがフラッグシップ車種に?「VIZIV-7 SUV CONCEPT」に高まる期待

    スバルの新SUVがフラッグシップ車種に?「VIZIV-7 SUV CONCEPT」に高まる期待

    近年、世界的に販売台数を伸ばしているのがSUV(Sport Utility Vehicle)カテゴリー。車高の高さを活かした視界で運転がしやすく、ミニバンなどよりもスポーティな走行性能、そして何よりそのデザインが人気を集めている。メーカー各社も、このカテゴリーに注力しており、売れ筋のコンパクトSUVだけでなく、ブランドのイメージリーダーとなるフラッグシップモデルをSUVに託すメーカーも増えてきた

  • 数年後を見据えたトヨタのコネクテッドカー戦略:全てのクルマが通信端末になる未来へ

    数年後を見据えたトヨタのコネクテッドカー戦略:全てのクルマが通信端末になる未来へ

    通信モジュールを搭載し、ネットワークに常時接続されたいわゆる「コネクテッドカー」が増え続けている中、TOYOTA(トヨタ)は今年4月に専門部門である「コネクティッドカンパニー」を設立。コネクテッドカー時代に向けて大きく舵を切った。そして、先日「トヨタConnected戦略」と題した説明会を開催したので、そこから見える同社の戦略とクルマ社会の今後を占ってみよう。トヨタでは、既にレクサスブランドのク

  • “ハーレー”とは一線を画すスポーツ性! ドゥカティ「XDiavel S」に乗って感じたこと

    “ハーレー”とは一線を画すスポーツ性! ドゥカティ「XDiavel S」に乗って感じたこと

    伝統的にサーキットなど、スポーツ性能に優れたバイクをリリースしているイメージの強いイタリアンメーカー・ドゥカティだが、近年はツーリングもこなすクルーザータイプのモデルにも力を入れている。特に今年リリースされた「XDiavel S」は、ドゥカティらしいスポーツ性能とクルーザーとしての完成度を高めた注目モデル。そのマシンに試乗し、ドゥカティの考えるクルーザーとはどんなものなのか? を体感してみた。「

  • BMWグループ“次の100年構想”:コンセプトバイクは自立&ヘルメット不要だった!!

    BMWグループ“次の100年構想”:コンセプトバイクは自立&ヘルメット不要だった!!

    ドイツの自動車・バイクメーカーであるBMWから、設立100周年を記念するコンセプトバイク「Motorrad Vision Next 100」が発表された。その名の通り、“今後の100年”を見据えたコンセプトモデルで、停止中でも自らバランスをとって転倒しない機能など意欲的なテクノロジーを採用している。ここでは、自動車業界の最先端をひた走るBMWが提唱する今後100年のビジョンを紐解いていく。191

  • “退屈じゃないハイブリッド”フォルクスワーゲン「パサートGTE」の強烈な加速性能を堪能!

    “退屈じゃないハイブリッド”フォルクスワーゲン「パサートGTE」の強烈な加速性能を堪能!

    エンジンとモーター、2つの動力を組み合わせることで両者の苦手な部分を補い合い、燃費を向上させるのがハイブリッド車の基本的な仕組み。「燃費は良くなるが、面白味には欠ける」そんなイメージを持っている人も多いのではないだろうか?そんなハイブリッド車のイメージを覆す走りを実現しているのが、フォルクスワーゲンのプラグインハイブリッド(PHV)モデル「GTE」シリーズだ。ディーゼルエンジンに関する不祥事が発

  • マイナーチェンジで操る魅力がさらに向上! トヨタ「86」がクルマファンから支持される理由を検証

    マイナーチェンジで操る魅力がさらに向上! トヨタ「86」がクルマファンから支持される理由を検証

    2012年の発売以来、国内だけでなく海外でも高い人気を誇り、今や国産スポーツカーの代名詞的な存在となっているトヨタ「86」。そんな「86」が初となるビッグマイナーチェンジを受けた。外観やインテリアだけでなく、エンジンパワーやボディ剛性も向上した新型「86」の走りを体感してきたので、その魅力をお伝えする。今回のマイナーチェンジでは外観のデザインも変更。フロントは従来モデルよりもノーズ先端を下げ、グ

  • 電気自動車のイメージを覆す、一回の充電で最高542km走行可能なテスラ「モデルX」が日本上陸

    電気自動車のイメージを覆す、一回の充電で最高542km走行可能なテスラ「モデルX」が日本上陸

    アメリカ・シリコンバレー生まれの電気自動車(EV)専門メーカー、テスラから 3モデル目となる「モデルX」が日本国内でも販売開始された。前後にモーターを搭載し、4つの車輪を全て駆動。100%電気で走るSUVだ。 テスラは2003年の創業以来、新モデルを発売するたびに話題を呼んできた。初代モデルの「ロードスター」では、PC用の18650と呼ばれるリチウムイオン電池を数千本用いたバッテリーセルが。2