藤田裕太郎さんの記事一覧

  • NASA重大発表:7つの地球サイズ系外惑星発見、地表に水の可能性も

    NASA重大発表:7つの地球サイズ系外惑星発見、地表に水の可能性も

    2月22日、NASAはアストロバイオロジー(宇宙での生命存在を探求する学問)の分野において重要な発表を行った。発表の要点を以下にまとめる。2月22日、NASAは39光年先の赤色矮星「トラピスト1」という恒星の周りに、地球とほぼ同サイズの7つの系外惑星を発見したことを発表した。その大きさは地球の0.76~1.13倍で、観測にはヨーロッパ南天天文台のVLTや、NASAのスピッツァー宇宙望遠鏡などが用

  • 【若手ビジネスマン必見】上司と来客、どちらを優先する? 入社前に知っておきたいシーン別対応術

    【若手ビジネスマン必見】上司と来客、どちらを優先する? 入社前に知っておきたいシーン別対応術

    若手ビジネスマンは、会社内外でのやり取りで種々のビジネスマナーに気を揉むことも多いだろう。ただでさえ覚えた知識を実践するのは緊張モノなのに、来客と上司に同時に対応を迫られるような状況下では、どちらを優先すべきかと思わず混乱してしまう人も多いのでは。今回はシチュエーション別に、来客と上司への応対の仕方を紹介する。この「来客・上司問題」とでも呼ぶべき状況においては、基本的に通例とされているものの多く

  • Uber 空飛ぶタクシー構想にNASAエンジニアが加入!「空のタクシー」今後を推測

    Uber 空飛ぶタクシー構想にNASAエンジニアが加入!「空のタクシー」今後を推測

    Uber が「空飛ぶタクシー」構想に向け、NASAのベテランエンジニアの引き抜きを行ったことがわかった。空飛ぶタクシーの試みはこれまでどんな展開を見せているのか。Uber を含めた各社、また独自の都市計画を進めるドバイの取り組みを紹介。2月8日、Uberが「空飛ぶタクシー」構想に向け、NASAに30年勤めあげたエンジニア、マ

  • 効率主義への疲弊? 心地よいノイズ? カセットテープ「再ブーム」の理由と魅力を徹底考察

    効率主義への疲弊? 心地よいノイズ? カセットテープ「再ブーム」の理由と魅力を徹底考察

    近年の昭和文化再考の動きやアナログレコードブームのなか、最近ではカセットテープを再評価する動きがみられる。ハイレゾ音源や音楽共有サービスなど、利便性を一層高めていくデジタル音源が主流のいま、敢えて手間を惜しまずカセットテープに注目する理由は何なのか考えてみた。カセットテープが誕生してから衰退するまで、およそ30年。その年月の中で、カセットテープはどのように変化していったのだろうか。カセットテープ

  • 東芝、半導体新会社の株売却延期:債務超過で東証2部転落の見通しも

    東芝、半導体新会社の株売却延期:債務超過で東証2部転落の見通しも

    深刻な経営難に陥っている東芝が、東証2部に転落する可能性が強まってきた。長きに渡り日本経済を牽引してきた大企業の崩壊は、2017年上半期最も記憶に残るトピックとなるかもしれない。 2月15日、東芝は3月中に予定していた半導体事業の新会社の株式売却を、4月以降に延期する見通しを明らかにした。東芝は評価の高い半導体事業を分社化し、その株式売却による売却益によって3月末時点で債務超過を乗り切ろうと画策

  • IoT導入でますます便利に:今、カーシェアよりも自転車シェアリングがアツい理由

    IoT導入でますます便利に:今、カーシェアよりも自転車シェアリングがアツい理由

    株式会社ドコモ・バイクシェアによる自転車シェアリング事業にセブンイレブンも参画する。いま都内で盛り上がりを見せる自転車シェアリングサービスと、そのルーツについて紹介する。2月8日、セブンイレブン・ジャパンが、ドコモ・バイクシェアによる自転車シェアリング事業のサイクルポート設置を行うと報じられた。6月末までに都内100店舗でのポート設置、自転車500台配備を目指す。自転車シェアリングとは、通常のレ

  • 1948年施行の旅館業法は前から厄介者だった? 注目すべきインバウンドビジネス「農泊」

    1948年施行の旅館業法は前から厄介者だった? 注目すべきインバウンドビジネス「農泊」

    東京五輪に向け民泊ビジネスが話題となって久しい。旅館業法などの規制がネックとなっている民泊だが、今後は“農泊”が訪日外国人増加の上でキーワードとなるかもしれない。2月2日に明らかとなった、政府の観光立国推進計画の改定素案。2017~2020年を対象期間とした、東京オリンピックを見据えての計画の一つだ。地域や伝統を軸に訪日外国人増加を見込んだ本案のポイントを以下にまとめる。

  • AIはもはや単純作業のスペシャリストを脱し、創造性を獲得しつつある

    AIはもはや単純作業のスペシャリストを脱し、創造性を獲得しつつある

    AI技術の発展に伴い単純作業系の仕事は機械にとって変わられると言われる昨今。しかしAIも複雑で創造的な思考力を発達させてきているようだ。1月30日、AI対人間の頭脳ゲーム戦にある衝撃が走った。ペンシルバニア州カーネギーメロン大学開発のAI「リブラトゥス」が、プロ4人との20日間にわたるポーカー(テキサス・ホールデム)対決において4人全員に勝利したのだ。開発者であるトゥオマス・サンドホルム教授すら

  • Twitter、3つの新対策をリリース:嫌がらせを続ける悪質ユーザーとの闘いに終止符を打てるか

    Twitter、3つの新対策をリリース:嫌がらせを続ける悪質ユーザーとの闘いに終止符を打てるか

    Twitterが悪質なユーザーへの対策として新たに3つの対策機能を実装する。その手軽さゆえか、心無いユーザーや悪意あるユーザーが後を絶たず、度々対応に追われてきたTwitter。今回新たにどんな手段を講じたのか。誹謗・中傷や嫌がらせなど、利用規約に違反したアカウントが停止や永久凍結を受けることは言うに及ばない。詳細なシステムの説明はされていないが、アカウントの凍結を受けたユーザーが新たにアカウン

  • VR元年と呼ばれて1年、今後VRはどこまで私達の生活に入り込んでくるのだろうか

    VR元年と呼ばれて1年、今後VRはどこまで私達の生活に入り込んでくるのだろうか

    VR元年と言われた昨年。SF世界の産物と思われた仮想現実の体験はもはや一般にも手の届く存在となりつつある。今後数年でVR技術によって我々の生活が変わるようなことがまだあるのだろうか?VR技術利用と可能性について幾つかの事例とともに考える。『ドラえもん』コミックス第18巻に「未来のルームランナー」というひみつ道具が登場する。板状のベルト式ルームランナーに乗って歩を進めると、身体はその場でベルトの上

  • 世界基準には程遠い? なぜ日本のフリーWi-Fi環境は遅れているのか

    世界基準には程遠い? なぜ日本のフリーWi-Fi環境は遅れているのか

    2020年の東京オリンピックを控え、外国人観光客のニーズにいかに応えるかが課題となっている。今回は世界に比べ対応が遅れているといわれがちな日本のフリーWi-Fiの現状について紹介する。2013年に、2020年夏季オリンピックの開催地に東京が選出された。多くの人が日本中が期待に沸いたのを肌で実感していたはずだ。一方でスタジアムの建設費問題、エンブレムの盗用疑惑、宿泊所不足の問題など、様々な課題も浮

  • スマートフォンが事件を解決してくれる? 犯罪捜査におけるスマホ活用事例

    スマートフォンが事件を解決してくれる? 犯罪捜査におけるスマホ活用事例

    いまや多くの国が手にし、毎日のように利用しているスマートフォン。我々とネット世界との窓口となってくれるこのデバイスが、犯罪捜査における重要な証拠になる時代が到来している。 よくTVドラマや映画で目にするような高度な画像解析が、いよいよ現実味を帯びてきている、そう思わされるような一例があった。 このニュースは徳島県警の鑑識課が現場捜査員から、スマートフォンに保存された被害者の姿を収めた写真の、瞳に

  • 中国でVPNの取締強化:中国のネット規制が厳格化する理由

    中国でVPNの取締強化:中国のネット規制が厳格化する理由

    中国でまたネット規制強化の動きがあった。海外の人気サービスが政府によってことごとくシャットアウトされてしまっている中国国内のインターネット事情だが、規制の影響や理由について考えていく。 1月22日、中国工業情報化省のある発表が話題に。政府の許可のないVPN(仮想プライベートネットワーク)が禁止されることとなったのだ。 VPNはインターネット利用者間で形成されたプライベートな通信経路のことを指す。

  • 未だ冷めやらぬ監視社会への警鐘。アメリカ最大の機密を暴いた男・スノーデンの真実

    未だ冷めやらぬ監視社会への警鐘。アメリカ最大の機密を暴いた男・スノーデンの真実

    アメリカの重大な機密情報を暴いた男を描いた映画『スノーデン』が1月27日から全国で公開される。本作で彼をテーマにした作品としては二回目の映画化となり、いまだこの問題の衝撃がアメリカ、そして世界で尾を引いていることが伺える。これをきっかけに今回は、エドワード・スノーデンという男と彼が起こした騒動とはいったい何なのか、紹介していく。エドワード・スノーデンは1983年、ノースカロライナ州はエリザベスシ

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