高橋和紀さんの記事一覧

  • シュンペーターから学ぶ資本主義の“イノベーション”は長らく続く不況の打開策となるか

    シュンペーターから学ぶ資本主義の“イノベーション”は長らく続く不況の打開策となるか

    “不況なくして経済発展なし”——しかし、現代の日本の景気はどうだろうか? 不況は良化の兆しを見せることはなく、日本は、長期にわたる経済停滞を抜け出せずにいる。今、社会に求められるビジネスマン像とは一体どのようなものか?今回は、経済学者であり経済成長の創案者、ヨーゼフ・アロイス・シュンペーターから、現代ビジネスマンの心得をお伝えしたい。「イノベーション」は最近耳にすることも多い単語だ。特に、App

  • 10秒間の判断で生死が決まる:日本人なら知っておくべき地震対策【最新版】

    10秒間の判断で生死が決まる:日本人なら知っておくべき地震対策【最新版】

    今年4月に起きた熊本地震、そして10月に起きた鳥取地震。日本は言わずと知れた地震大国である。特に近年では首都直下型地震や、さらに大きな地震がいつ起こってもおかしくはないと言われている。万が一、地震が起きた時にあなたは自分の身、そして身近にいる人を正しく守ることができるだろうか。地震が起きた時に何をするべきか、震災後に取るべき行動を十分把握できているだろうか。今回は、いざという時に知っておくと役に

  • アメリカだけが得をする? 「TPPによる著作権の保護期間延長」が日本に与えるインパクト

    アメリカだけが得をする? 「TPPによる著作権の保護期間延長」が日本に与えるインパクト

    多くの人が、知的財産権と耳にしてまず思い当たるのは、“著作権”だろう。しかし、実際には知的財産権は著作権だけではない。昔から残る、“伝統ある日本独自の文化”や、“日本独自の技術が活きる産業”は、さらには、“あなたのアイデアを形にしたい時”これも知的財産権の保護の対象になるのだ。そんな知的財産権法だが、2015年のTPP合意で興味深い法改正を行った。そこでまずは、知的財産権とは何かを見ていこう。あ

  • ただの募金とは一線を画す“フェアトレード”:「買い物」がつなぐ、海を越えた社会貢献

    ただの募金とは一線を画す“フェアトレード”:「買い物」がつなぐ、海を越えた社会貢献

    最近、頻繁に耳にするようになった“フェアトレード”。コーヒー、チョコレート、バナナ、バラ、ワイン……といった、フェアトレードと名のつく商品たち。あなたは一体いくつのフェアトレード商品を買ったことがあるだろうか。「気づかないうちに買っていた」という方も多いだろう。では、あなたが普段、何気なく飲んでいるコーヒーの原価はいくらだろうか?途上国のコーヒー農園は、世界中でこれだけコーヒーが飲まれているのに

  • リオ五輪の閉会式で見せた“可能性”:「クールジャパン」は世界に通用するのか?

    リオ五輪の閉会式で見せた“可能性”:「クールジャパン」は世界に通用するのか?

    五輪のバトンはリオデジャネイロから東京へと渡された。2020年は待ちに待った、東京でのオリンピックとパラリンピックの開催だ。そんな中一躍話題となったことがある。それはリオ五輪の閉会式だ。この閉会式で日本は2020年東京オリンピックのPRパフォーマンスを行った。実はこのPRパフォーマンスには、日本国内では賛否両論はあるものの、各国の海外メディアからは高く評価された。結果的に、日本の誇れる技術が詰ま

  • 外回りの新たな必需品:“コンフォートシューズ”でフットワークを軽やかに

    外回りの新たな必需品:“コンフォートシューズ”でフットワークを軽やかに

    ビジネスマンの一日は長い。営業、打ち合わせ、接待と、毎日脚が棒になるほど歩く。あなたは「コンフォートシューズ」 をご存知だろうか?今回は今話題の進化したコンフォートシューズの魅力をお伝えしたい。 そもそもコンフォートシューズにはっきりとした定義はない。ここでは靴を履くことで起こる、靴ズレ、圧迫感、疲労感などを解決するために作られた健康的な靴の総称と呼びたい。コンフォートシューズは一般的なビジネス

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