Tessei Kameyamaさんの記事一覧

  • 顧客分析を効率化!「マーケティングオートメーション」で多様なニーズに対応する

    顧客分析を効率化!「マーケティングオートメーション」で多様なニーズに対応する

    メディアの多様化とともに顧客のニーズも増え続ける現代、広告・販売戦略は複雑化し続けている。大量の顧客データから様々なニーズを分類して対応するのは、もはや人力では不可能と言える。「マーケティングオートメーション」はそのようなマーケティングの課題を解決する手段だ。実際、先進企業の多くが効率化のためにマーケティングオートメーションを導入している。しかし、日本での普及は欧米諸国に比べて遅れていると言わざ

  • 信用情報は共有する時代へ:ビットコイン始め仮想通貨の中核技術「ブロックチェーン」の応用

    信用情報は共有する時代へ:ビットコイン始め仮想通貨の中核技術「ブロックチェーン」の応用

    そんなブロックチェーンを他の産業でも活用しようという動きが強まっている。国産のブロックチェーンシステムである「mijin」は金融に限らない、汎用的な分散型データベースとして用いられるように開発されている。仮想通貨の技術を金融以外に使うことに疑問を覚えるかもしれない。確かに、仮想通貨のイメージが先行するあまり、非金融への応用はやや出遅れているといわざるを得ない。だが考えてみてほしい。通貨の価値は信

  • そのビッグデータ、ちゃんと活用できてる? ビジネスマンの新教養「ビジュアライゼーション」を学ぶ

    そのビッグデータ、ちゃんと活用できてる? ビジネスマンの新教養「ビジュアライゼーション」を学ぶ

    ビッグデータ活用が叫ばれるようになって久しい。ソフトウェア企業や流通大手はもちろん、金融業や公共サービスの場面でもビッグデータは事業戦略上重要な武器となっている。ビジネスにおいて多くの商品や顧客と関わる限り、ビッグデータを無視できる領域は存在しないといっても過言ではない。では、ある日突然「ビッグデータを活用しろ」と言われて有効な手段を選べる人はどれだけいるだろうか? プレゼンのためにデータ分析を

  • 海外進出にはEmojiが不可欠? 日本から生まれた「SNS時代の国際語」を使いこなす

    海外進出にはEmojiが不可欠? 日本から生まれた「SNS時代の国際語」を使いこなす

    「ビジネスマンが絵文字を使う時代がやってきた」と聞いて驚く人は少なくないだろう。もちろん、ビジネスメールや報告書などに使うわけではない。言語の違いを気にせず使える文字として、社内のコミュニケーションや世界規模での広告などで「Emoji」は日常的に使われているのだ。国際語となったEmojiを詳しく見ていこう。 絵を文字として使う文化はヒエログリフや漢字などの象形文字にまでさかのぼることができるが、

  • 不慣れな人も直感的に理解できる! 気軽に始めて実務で役立つ「ビジュアルプログラミング」の魅力

    不慣れな人も直感的に理解できる! 気軽に始めて実務で役立つ「ビジュアルプログラミング」の魅力

    プログラミング教育の必修化に伴い、新たなプログラミングツールが続々登場している。その中心となっているのは視覚的にロジックを操作してプログラミングできる「ビジュアルプログラミングツール」だ。しかし、教育用のイメージばかりが先行するあまり、ビジュアルプログラミングは実務には使えないと思い込んでしまう方もいるだろう。実は今、実務でビジュアルプログラミングが用いられる場面が増えてきているのだ。ビジュアル

  • 確実に広まっている「オープンソースハードウェア」:ものづくりは「秘匿」から「公開」の時代へ

    確実に広まっている「オープンソースハードウェア」:ものづくりは「秘匿」から「公開」の時代へ

    オープンソースソフトウェアは、今やあらゆるIT製品で利用されているといっても過言ではないだろう。その中には「Android」のような一般に知名度の高いものから「Boost」のようなユーザーに見えない所で用いられるライブラリもある。だが、オープンソース「ハードウェア」についてはあまり知らないという読者が多いのではないだろうか? 未だ知られざるオープンソースハードウェアの世界を見ていこう。ハードウェ

  • 多くの企業が我先と参入する“Fintech ”:革新を遂げる金融サービスの未来を探る

    多くの企業が我先と参入する“Fintech ”:革新を遂げる金融サービスの未来を探る

    最近「Fintech」という言葉を目にしたことのある読者は多いだろう。FinancialとTechnologyを組み合わせたこの言葉はアメリカでは2010年頃から話題になっていたが、当時の日本国内ではまだ知名度が低かった。それが今になって急速に日本国内でFintechに対する取り組みが動き出している。なぜ今Fintechに注目が集まるのだろうか? 日本ではどのような取り組みが始まっているのか?

  • イスラム教とビジネスの関係性:最も注目されている成長市場の商習慣を紐解く

    イスラム教とビジネスの関係性:最も注目されている成長市場の商習慣を紐解く

    イスラム圏のニュースが日常となりつつある現代、ビジネスにおいてもイスラム教は無視できる存在ではない。2010年の時点でイスラム教徒の総数は約16億人と地球総人口の23.5%に達しており、推計では2020年までに25%を突破し、2100年にはキリスト教を抑え最大になると見られている。中東、アフリカ、ヨーロッパ、そして東南アジアと確実に増えつつあるイスラム教徒=ムスリム。当然日本国内においてもムスリ

  • コアな需要を狙い撃つ:特化型クラウドファンディングにビジネスチャンス

    コアな需要を狙い撃つ:特化型クラウドファンディングにビジネスチャンス

    クラウドファンディングサービス市場が拡大を続けている。2015年7月に国内の主要なクラウドファンディングサイトで集まった支援総額は約2億2,000万円であったが、2016年7月では約4億1,500万円にまで増加している。この機に狙い新たなプロジェクトをクラウドファンディングで立ち上げようと考える方もいるだろう。しかし、ここまで市場規模が拡大した今、どのサービスを利用すれば資金調達が成功するだろう

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