森澤剛史さんの記事一覧

  • 【書き起こし】『「週4時間」だけ働く。』著者が語る「タスクを先延ばしにしない方法」

    【書き起こし】『「週4時間」だけ働く。』著者が語る「タスクを先延ばしにしない方法」

    膨大な仕事量、膨大な課題量――皆さんはタスクがあまりにも大量にあり、やらなくてはいけないタスクを先延ばしにした経験はないだろうか?あまりにも処理するものが大きすぎると、人は途端に面倒になりそれを放り投げてしまいたくなる。しかし、嘆いていてもタスクは終わらない。先延ばしにしていても、いつかはやらなければならないのだ。今回は、前回も取り上げたティモシー・フェリス氏による「タスクを先延ばしにしない方法

  • 【Travel Tips】憶えておこう!アメリカでタクシーに乗る際に必要な英語フレーズ集

    【Travel Tips】憶えておこう!アメリカでタクシーに乗る際に必要な英語フレーズ集

    多くの旅行者が困る要素の1つは、交通手段だ。バス、地下鉄、それらよりも柔軟な対応をしてくれる交通手段、それがタクシーである。柔軟な対応をしてくれるということは、それだけ会話が増えるということ。つまり、タクシーを上手に活用するために、英語フレーズを学ぶことは避けられない。今回はタクシーを利用する際に使用する英語フレーズを伝授しよう。手短にアメリカでタクシーに乗るために知っておくべき予備知識を紹介す

  • 【書き起こし】あなたは知ってる?今一度見直すべき「リーダーの本質」をサイモン・シネックが伝授!

    【書き起こし】あなたは知ってる?今一度見直すべき「リーダーの本質」をサイモン・シネックが伝授!

    就職し、様々な上司に出会うことになる。中には、嫌いな上司もいることだろう。また、既に部下を持っている人も「自分は悪い上司かもしれない」と気になっているのではないだろか。「部下を顧みない嫌な上司」にはならないよう、今一度「リーダーシップとは何か?」をマーケティングコンサルタントや作家、演説家、リーダーシップの権威とも言えるサイモン・シネック氏とともに考えよう。※動画はTheBlazeによる提供シネ

  • 【Travel Tips】これで安心!アメリカでホテルを電話予約する際に役立つ英語フレーズを紹介

    【Travel Tips】これで安心!アメリカでホテルを電話予約する際に役立つ英語フレーズを紹介

    海外旅行へ行く必須テクニックの1つといったら、宿泊先の予約。中でも、電話でホテルを予約するテクニックは、とりわけ必要のように筆者は感じる。旅行先で、事前にホテルの予約をするのをうっかり忘れていたり、急なトラブルに見舞われて泊まる予定だった宿泊施設を利用できなくなってしまったり。このようなことはありうるのだ。そのような時に役立つのが、電話でホテルを予約するテクニック。急なトラブルでも、すぐに対応で

  • 【和訳】米トランプ政権のDACA制度撤廃に対し前大統領オバマ氏がFacebook上で反対を表明

    【和訳】米トランプ政権のDACA制度撤廃に対し前大統領オバマ氏がFacebook上で反対を表明

    9月5日、トランプ米政権がDACAの撤廃を告げた。DACA制度というのは、子どもの頃に、両親に連れられて不法入国してしまった若者たちを守る法律。この撤廃は、多くの反対意見を呼んだ。Appleの現CEO、Googleの現CEOなど多くが反対意見を表明している。中でも注目されたのが、米前大統領、バラク・オバマ氏のFacebookでの長文投稿。彼はトランプ政権の決定を「無慈悲で自滅行為」、しまいには「

  • 【Travel Tips】海外のショッピングで使う/聞く定番英語フレーズ!(ファッション編)

    【Travel Tips】海外のショッピングで使う/聞く定番英語フレーズ!(ファッション編)

    海外でのショッピング。多くの人が、不安に思ったことがあるだろう。「できればカッコよくきめたい」と思いつつも、店員さんから話しかけられて、あたふたしてしまったり。そんなことが起きないためにも、準備や予習はやはり必要である。今回は、洋服を買う際に、主にアメリカで使われている定番フレーズをまとめてみた。アパレルショップの店員として働く人は、フレンドリーな店員が多い。挨拶をしてくれたり、世間話をしてくる

  • 【書き起こし】俳優ジョン・クリーズが伝授「成功するためには敬愛する人からスタイルを盗むこと!」

    【書き起こし】俳優ジョン・クリーズが伝授「成功するためには敬愛する人からスタイルを盗むこと!」

    仕事、趣味でもなんでも、満足のいく成果を出すのには、自分の「やり方」を確立しなければならない。多くの人々は自分のスタイルを手に入れ方がわからず、苦しんでいることだろう。今回、コメディアンであり、様々な映画に出演している俳優でもあるジョン・クリーズ氏は、動画「成功のために盗んだほうがいい――否、盗まなければならない」で「自分のスタイルを確立する方法」を紹介する。※Big Thinkによる提供作家や

  • 【書き起こし】進路に迷う若者たちへ俳優ブライアン・クランストンが説く「自分自身を探す旅」

    【書き起こし】進路に迷う若者たちへ俳優ブライアン・クランストンが説く「自分自身を探す旅」

    「自分が将来何をすればいいのかわからない」と言うのは誰もが味わったことがある感覚。読者諸君の中にも、現在そのような人生選択をしかねている人もいることだろう。それでも時間は迫ってくる。決断はいつかしなければならないのだ。今回は、そんな体験をしたことのある俳優、ブライアン・クランストン氏が「旅をする大切さ」について語る。※動画はBig Thinkによる提供アメリカ人には多くのすばらしい性質がある。そ

  • 【書き起こし】スターウォーズの監督ジョージ・ルーカス「当時映画について何も知らなかった」(後編)

    【書き起こし】スターウォーズの監督ジョージ・ルーカス「当時映画について何も知らなかった」(後編)

    前編で巨匠、ジョージ・ルーカス氏は「人生の転機」「生徒の頃の自身」について語った。驚くべきことに、彼はもともと車やレースに興味があり、映画監督になる将来についてはまったく考えていなかったのだ。様々な道のりを経て、映画監督を目指すことにした彼は、次にどのようなことを語るのだろうか。後編では「映画監督になってからの自分」「名作『スターウォーズ』の誕生背景/秘められたメッセージ」「情熱に従うこと」「真

  • 【書き起こし】スターウォーズの監督ジョージ・ルーカス「当時映画について何も知らなかった」(前編)

    【書き起こし】スターウォーズの監督ジョージ・ルーカス「当時映画について何も知らなかった」(前編)

    名映画監督ジョージ・ルーカス氏は、大ヒット作『スターウォーズ』シリーズの監督・脚本家である。 「名映画監督」、と聞くと誰もが幼少期から映画マニアである人物像を想像するだろう。しかし、驚くべきことに、彼は偶然南カリフォルニア大学(以下USC)に入学することになるまで、映画・撮影についてまったく知らなかった。前編では、そんなジョージ・ルーカス氏の「人生の転機」「生徒だった頃の自身」についてのスピーチ

  • 【書き起こし】「自分を信じろ」Twitter創設者エヴァン・ウィリアムズが過去の自分にアドバイス

    【書き起こし】「自分を信じろ」Twitter創設者エヴァン・ウィリアムズが過去の自分にアドバイス

    Twitterを創設したエヴァン・ウィリアムズ氏は、常に成功を収めているわけではない。彼はそれまで、多くの困難に直面した。最初の起業は失敗に終わり、初めての成功であるBloggerでさえも、資金が底をつき、ほとんどウィリアムズ氏1人で運営することに。そこから、Google社から買収されるという快挙を達成したのだ。その後Twitterで大成功をおさめることになる。今回ウィリアムズ氏をインタビューし

  • 【書き起こし】「もし過去に戻れたら自分にこう言う」ジェフ・べゾスが学生と過去の自分に伝えたいこと

    【書き起こし】「もし過去に戻れたら自分にこう言う」ジェフ・べゾスが学生と過去の自分に伝えたいこと

    ジェフ・べゾス氏は言わずもがなAmazon.com社の共同創設者兼CEOである。そんな彼はプリンストン大学で電気工学と情報科学を学ぶ。彼は2009年、母校からインタビューを受ける。そのインタビューで彼は「Kindleについて」「失敗の重要性」「過去の自分に言いたいこと」「学生へのアドバイス」をした。0:12~2:52まで抜粋僕の名前はジェフ・べゾス。僕はプリンストン大学で電気工学、情報科学を学び

  • 「僕は未来に楽観的だ」田舎者からTwitter創設者まで―エヴァン・ウィリアムズの卒業式演説

    「僕は未来に楽観的だ」田舎者からTwitter創設者まで―エヴァン・ウィリアムズの卒業式演説

    140文字で投稿する画期的なSNS、Twitter。Twitter公式によると、現在Twitterには3億1,000万人の月間アクティブユーザーがいる(2016年6月30日時点の概算値)。そんな、今世界を牛耳るコミュニティー型SNSの1つであるTwitterを共同創設したのが、エヴァン・ウィリアムズ氏である。2017年5月、彼が中退したネブラスカ大学リンカーン校(以下UNL)の卒業式で行ったスピ

  • 【Travel Tips】日本人が悩むチップ文化。アメリカでのチップの目安と渡し方を紹介!

    【Travel Tips】日本人が悩むチップ文化。アメリカでのチップの目安と渡し方を紹介!

    海外旅行に行く時、多くの日本人が戸惑うチップ。チップ文化のある国でサービスを受けた時は、いくら支払うのが正しいのだろうか。また、どのタイミングで渡せばいいのだろう。 実は、チップの渡し方は国や地域によって異なる。今回はアメリカでのチップ相場、渡す時のフレーズを紹介しよう。アメリカでチップ制度が深く浸透する原因となったのは、最低賃金の低さだった。一昔前までは、チップで何とか生計を立てる従業員もいた

  • 【書き起こし】SoundCloud創設者アレックス・ユング「今すぐ実行しろ」起業家にアドバイス

    【書き起こし】SoundCloud創設者アレックス・ユング「今すぐ実行しろ」起業家にアドバイス

    音声共有サービスSoundCloudは、音楽好きならば誰もが知っているサービス。2013年時点で、約2億人以上のリスナー・約40万人のユーザーを持っている。そんな大人気を誇るSoundCloudは、2人の音楽好き青年たちによって創設。彼らの名は、アレックス・ユング氏、エリック・ウォールフォース氏だ。今回のユング氏に向けられたインタビューは、シリコンバレーの米コメディードラマ『Leap Year』

  • 【Travel Tips】海外で道に迷ったらどうする?ネイティブが使う英語のフレーズ教えます。

    【Travel Tips】海外で道に迷ったらどうする?ネイティブが使う英語のフレーズ教えます。

    世間は旅行シーズンに突入! 海外旅行に行く人も多いと思う。海外旅行に行って困る典型的なケースは、「道に迷ってしまったが、どう聞けばいいのかよくわからない」だろう。スマホに翻訳アプリをDLしていたとしても、実際、人に「声をかける」行為からは逃れられない。ここでは、そんな時に知っておきたいTravelTipsをピックアップ。今回は「アメリカ(英語圏)で道に迷った時に使えるフレーズ」を紹介しよう。人に

  • 【書き起こし】効率に悩める人へ――『週4時間だけ働く。』の著者が語る「生産力を上げる2つの方法」

    【書き起こし】効率に悩める人へ――『週4時間だけ働く。』の著者が語る「生産力を上げる2つの方法」

    ティモシー・フェリス氏はベストセラー『週4時間だけ働く。』の著者。この本で、彼は彼独自の仕事術を提唱した。 そんなベストセラー著者のフェリス氏は、Entrepreneur誌のインタビュー動画にて「効率的に生産する方法」を語る。僕が学んだ「生産性を上げるすばらしい方法」だって? これはよく聞かれる。まず、連続的な長時間が確保できるといいよ。君がクリエイターなら、少なくとも2~4時間、もしくはそれ以

  • 【書き起こし】YouTubeの共同創設者チャド・ハーリーが語る「成功について」

    【書き起こし】YouTubeの共同創設者チャド・ハーリーが語る「成功について」

    YouTubeの登場によって、間違いなく世界は変わっただろう。YouTubeは、一般市民がユーザーたちに向けて動画を発信することを可能にした。今では、YouTuberという職業があるほど。YouTubeは3名の青年によって創設されたサービス。スティーブ・チェン氏、ジョード・カリム氏、そして今回取り上げるチャド・ハーリー氏だ。彼は、非営利団体LIVESTRONG財団のLIVESTRONG.COMに

  • 【書き起こし】「私の人生を変えた出来事」オバマ前大統領の感動的なスピーチ!

    【書き起こし】「私の人生を変えた出来事」オバマ前大統領の感動的なスピーチ!

    オバマ前大統領は、大統領候補者の当時、アカデミー・オブ・アチーブメントが開催する式にてゴールデン・プレート賞を受賞した。そこで彼は、「自分の人生を変えた出来事」「変革は起こりうる」などと、非常に興味深く、刺激的なスピーチをする。なお、この動画はCorporate Valley社によるもの。ありがとうございます。本当にありがとう。この賞(公共サービスの分野での受賞)の受賞者になれたこと、またこのす

  • 【書き起こし】顧客サービスの向上には「従業員ファースト」が必要? サイモン・シネックが提言

    【書き起こし】顧客サービスの向上には「従業員ファースト」が必要? サイモン・シネックが提言

    サイモン・シネック氏はマーケッティングコンサルタント、作家、演説家である。TEDで行った彼のスピーチは、日本でも話題に。以前取り上げたサイモン・シネック氏のインタビュー動画で、彼は「仕事に満足感を得る方法」を語った。今回も"Big Think"にて、彼は「リーダーは従業員を一番に考えるべきだ」とアドバイス。「顧客を第一に考えるべきだ」というアドバイスは、おかしな話に思える。実質、従業員は二の次だ