Rio さんの記事一覧

  • 結婚しても、子供を産んでも続けられる? 営業職を諦めない女性のキャリア転換二大パターン

    結婚しても、子供を産んでも続けられる? 営業職を諦めない女性のキャリア転換二大パターン

    「こんなにハードな働き方は続けられない」「仕事が忙しくて、仕事と家庭を将来両立させている姿が描けない」ーーこのように、結婚・出産後も独身時代と同じペースで走り続けられるイメージが湧かず、将来のキャリアに不安を抱く営業職の女性は少なくありません。また、女性営業職が増えたとはいえ、業界によってはまだまだ男性中心の会社も多いです。同じ会社に女性営業職のロールモデルがおらず、自分の将来像が描けないがゆえ

  • なぜ、優秀なプレイヤーがリーダーになると評価を落とす? 脳機能を低下させる「働きすぎ」の弊害

    なぜ、優秀なプレイヤーがリーダーになると評価を落とす? 脳機能を低下させる「働きすぎ」の弊害

    一般的に、リーダーというと仕事が出来る人というイメージがあるだろう。実際、日本企業では仕事で実績を上げた人が、リーダーになる場合が多い。しかし、どんなに仕事が出来る人でもリーダーになった途端に評価を落とす人もいる。こういった人はひょっとしたら、働き過ぎてリーダーに向かなくなってしまったのかもしれない。これは一体どういうことなのだろうか?分析心理学を生み出したスイスの心理学者ユングは、人間の脳には

  • 頻繁な転職が高所得に繋がる? 転職を繰り返すことのメリットとは

    頻繁な転職が高所得に繋がる? 転職を繰り返すことのメリットとは

    転職回数が多いとすぐに辞めてしまう人だと思われて、「転職するのに不利なのでは?」と、不安に感じる人も多いはずです。しかし近年、転職を繰り返している人の方が、転職に有利だとする見方も出てきました。では、転職を繰り返す方がいいとされている根拠とは何なのでしょうか?そして、転職を繰り返すことにはどのようなメリットがあるのでしょうか?カナダのブリティッシュ・コロンビア大学の教授によると、20代に転職を繰

  • 散らかすことで、考えは深まる。思考力を鍛える「手書き術」のメリット

    散らかすことで、考えは深まる。思考力を鍛える「手書き術」のメリット

    日常生活でも仕事でも、人間である限りは考えることから逃れられない。特に、ビジネスパーソンであれば、思考力を求められる機会は多い。しかし、「考えがなかなかまとまらない」など、自身の思考力の足りなさについて悩んでいる方も多いはず。では、思考力を鍛えるためにはどうしたら良いのだろうか?思考力を鍛えるために有効な方法の一つに、「手書きで紙に書く」というものがある。頭の中だけで考えているだけでは、筋道が立

  • 転職だけが選択肢じゃない。キャリアへの過剰な不安を解消するキャリア構築法

    転職だけが選択肢じゃない。キャリアへの過剰な不安を解消するキャリア構築法

    キャリアの多様化が進む現在、将来のキャリアについて過剰に悩みすぎて、仕事にやりがいをなくす若者が増えています。このような状態は「キャリアノイローゼ」とも言われ、将来に対して真面目であればあるほどその傾向は強く、深刻なものになります。では、キャリアノイローゼに陥らないようにするためには、どのようにキャリアを構築していけば良いのでしょうか?新しい働き方が次々に誕生し、キャリアが多様化した今、将来に悩

  • もう一度話したくなる「7:3の法則」。聞き上手な人のコミュニケーションのコツとは

    もう一度話したくなる「7:3の法則」。聞き上手な人のコミュニケーションのコツとは

    ビジネススキルの中でも、特に重視されている「コミュニケーション能力」。コミュニケーション能力の高い人は一緒に働く同僚とも、取引先とも上手く意思疎通を図れるため、仕事をスムーズに進めやすい。また、コミュニケーション能力を高めることで、自分だけでなく相手の能力を引き出すことも出来るため、チームワークを高めることも可能となる。コミュニケーション能力の高い人の特徴として挙げられるのが、「聞き上手」という

  • ロールモデルやメンターはいらない。昇進を後押しする「スポンサーシップ」のある働き方

    ロールモデルやメンターはいらない。昇進を後押しする「スポンサーシップ」のある働き方

    あなたが仕事を通して成長するためには何が必要だと思いますか?ロールモデルや、精神的な部分でアドバイスをくれるメンターなどを思い浮かべる方も多いことと思います。しかし、キャリア形成のためには、ロールモデルやメンターよりも「スポンサーシップ」が大切かもしれません。では、スポンサーシップのある働き方とは、一体どのようなものなのでしょうか?スポンサーシップとは、社員のスポンサーに就き、マンツーマンで指導

  • リスクを取れば、会話は進む!? 会話上手の鍵「イニシアチブ」を握るコツ

    リスクを取れば、会話は進む!? 会話上手の鍵「イニシアチブ」を握るコツ

    商談や打ち合わせなど、ビジネスの場面では「なかなか会話がまとまらない」「進まない」ということは多々あるだろう。このようなことはビジネスだけでなく、普段の生活でも同様のことが言える。たとえどんなにお互いを信頼していたとしても、相手と自分の条件が合わなければ、会話はなかなか先に進まないものだ。では、そんな会話の悩みを解決するためにはどうしたら良いのだろうか?商談などで会話をしている際には、必ずどちら

  • 伝え上手のスピリットを盗め! 気持ちの良い自己表現を身に付ける「アサーショントレーニング」

    伝え上手のスピリットを盗め! 気持ちの良い自己表現を身に付ける「アサーショントレーニング」

    自分の意見を相手に上手く伝えられる人は、あらゆるビジネスシーンにおいて有利だ。そうはわかっていても、相手からどのように思われるか不安で、自分の意見をなかなか表現できない人も多いことだろう。そんな方に是非身に付けて頂きたいのが「アサーション」というコミュニケーションスキルだ。アサーションとは、より良い人間関係を築くためのコミュニケーションスキルの1つ。「人間は誰しも自分の意見や主張を表明する権利が

  • 1人の子育ては、10人の部下のマネジメントに匹敵する。男性の育児参加が仕事にもたらすメリット

    1人の子育ては、10人の部下のマネジメントに匹敵する。男性の育児参加が仕事にもたらすメリット

    2010年の流行語大賞になった「イクメン」。この言葉が象徴するように、今までほとんど女性の仕事であった育児に、積極的に参加する男性も増えてきた。男性が育児休暇を取ったり、男性の管理職が育児のしやすい環境を整えたりする動きもあるが、それでもまだまだ男性の育児への参加率は低いのが現状である。男性の育児参加は、女性の負担を減らすだけではない。子育てが仕事の効率アップに繋がるかもしれないのだ。企業のコン

  • なぜ会社で女性は出世できないのか? 男性社会で女性が出世するために知っておくべき「リアルルール」

    なぜ会社で女性は出世できないのか? 男性社会で女性が出世するために知っておくべき「リアルルール」

    働く女性は増え続け、社会で活躍している女性も多い。しかし、女性管理職の割合は大きく変化してはいない。女性が出世するためには、妊娠や出産、育児といったライフイベントの壁を超える必要がある。しかし、女性が出世出来ない理由はそれだけではない。女性はそもそも出世するルールを知らない、ということが大きな理由となっている。では、女性が社会で出世するためのルールとは何なのだろうか?2011年時点で、日本の管理

  • あなたの仕事の8割は無駄かもしれない。効率を高める「パレート式仕事術」とは?

    あなたの仕事の8割は無駄かもしれない。効率を高める「パレート式仕事術」とは?

    あなたは「早くやろうと思っていたのに、結局いつものように締め切りギリギリになってしまった」という経験はないだろうか?「平等に与えられた時間をどのように使うか」によってその後の成果はに大きく左右される。出来れば短時間で成果を出したい、という思いは誰しもが思うことであろう。時間管理においては、一般的に「与えられたことをいかに効率良くこなす」について考えられがちだが、実はあまり効果がない。もっと重要な

  • 外食産業の総居酒屋化:居酒屋化が「駅ナカ」にまで波及 そのメリットとは

    外食産業の総居酒屋化:居酒屋化が「駅ナカ」にまで波及 そのメリットとは

    吉野家や日高屋などのファストフードチェーン店から、サイゼリヤやガストなどのファミリーレストランに至るまで、居酒屋以外の飲食店が次々にアルコールの提供をし始めており、外食産業はもはや総居酒屋化している。そんな中、あらたに居酒屋業態に参入し始めているのが「駅ナカ」である。皆さんも、駅構内の狭いスペースに立地する駅弁屋やお菓子屋を目にしたことがあるだろう。近年では、レストランやカフェにとどまらず、居酒

  • 外食産業の総居酒屋化:安さだけでは生き残れない?! 生き残りのカギは「高付加価値」にあった

    外食産業の総居酒屋化:安さだけでは生き残れない?! 生き残りのカギは「高付加価値」にあった

    ちょい飲みブームによる居酒屋以外の飲食店の居酒屋業態への参入によって、多くのチェーン居酒屋が業績不振に苦しんでいる。中でも、ワタミを中心とした「安さ」を売りにした総合型の居酒屋が軒並み業績不振から抜け出せないようだ。安さを売りにした居酒屋業態の代表、「和民」を展開するワタミは昨年11月、2015年3月期の連結最終損益が30億円の赤字になるとの見通しを発表した。従来の20億円の黒字予想から一転して

  • アイデアを大量に生み出す沈黙の会議。一歩進化したブレスト「ブレーンライティング」

    アイデアを大量に生み出す沈黙の会議。一歩進化したブレスト「ブレーンライティング」

    チームでアイデア出しをする時、特定の人に発言が偏る、というのはどの企業でもありがちな光景。発言するのが苦手な人や考えるのに時間を要する人の場合、ブレーンストーミングなどの手法では意見が拾われにくい。一方で、様々な価値観から多くのアイデアが集まる方が良い結果に繋がるというジレンマだ。そのような問題を解決出来るのが、一歩進化したブレーンストーミング、「ブレーンライティング」だ。普段のやり方を少し変え

  • 弱さこそ、本当の強さかもしれない。ビジネスの成功は「弱い絆」が生み出す

    弱さこそ、本当の強さかもしれない。ビジネスの成功は「弱い絆」が生み出す

    我々は日々、仕事仲間や家族など、身近な人々と「強い絆」で結ばれている。強い絆があれば、お互いに助け合ったり支え合ったりして、困難を乗り越えていくことも可能だ。しかし、ビジネスの世界では、必ずしも強い絆が良いというわけではないようだ。それどころかむしろ、「弱い絆」の方が有益な人間関係をもたらしてくれるかもしれない。弱い絆、「ウィークタイズ」は1973年にスタンフォード大学のマーク・グラノヴェッター

  • 一人の時間に、仕事のヒントはあるかもしれない。仕事のモチベーションを高める「サードプレイス」

    一人の時間に、仕事のヒントはあるかもしれない。仕事のモチベーションを高める「サードプレイス」

    現代では仕事とプライベートの垣根がなくなりつつある。ある統計によると、我々の年代は両親の年代よりも年間100時間以上多く働いているとか。連絡が取りやすくなりビジネスは前進していく反面、いつでも簡単に連絡が取れるようになったことで生まれるプレッシャーも多いことだろう。そんな現代人に、是非見つけて頂きたいのが、そういった日常のしがらみから逃れ、心からリラックス出来る場所「サードプレイス」である。一般

  • 激動する自動車:スバリストが支える自動車産業の異彩、アメリカでも愛される「スバルらしさ」

    激動する自動車:スバリストが支える自動車産業の異彩、アメリカでも愛される「スバルらしさ」

    アベノミクス効果で進む円安。自動車業界ではトヨタの快進撃が話題を独占している。しかし、自動車産業の将来は楽観視できない。若者の自動車離れはいまやグローバルなトレンドだという。自動車産業の中でも、異彩を放つ企業がある。戦前の航空機メーカーに源流を持つ富士重工業だ。「スバル」のブランド名の方がイメージしやすい人は多いかもしれない。さほど車に興味がない人にとって地味な存在に思えるこの「スバル」だが、異

  • 自分の理想で他人を引っ張る。他人をリードするために必要なセルフリーダーシップ力とは

    自分の理想で他人を引っ張る。他人をリードするために必要なセルフリーダーシップ力とは

    時代の変化に伴い、会社組織は上層部に権限が集中する階層型の組織から、あらゆる階層に権限が分散される分散型の組織へと移行しつつある。そのような組織の中で、個人に必要とされているのは自己を律し、自分の選択に責任を持てる力だ。このような組織の移り変わりに伴って注目を集めているのが「セルフリーダーシップ」という考え方。セルフリーダーシップは言葉の通り、自分自身をリードする力のこと。自分の未来のために自ら

  • まずは自分の理想を書くことから。成功者の習慣「手書き」の効用

    まずは自分の理想を書くことから。成功者の習慣「手書き」の効用

    手で何かを書く機会はめっきりなくなった。最近は、手書きをする機会といえばサインくらいだろう。しかし、昔からよく言われるように手を動かして書く、という動作はメリットが多い。実際、様々な分野の著名人たちが手書きすることを習慣にしている。ロンドンオリンピックでボクシング金メダルを取得した村田諒太選手が、ノートに過去のことを未来形で書いていたり、サッカーの中村俊輔選手が、小学校の頃から毎日の目標や練習メ