Rio さんの記事一覧

  • やりがいを感じるのは人からの感謝? 自分の満足? やりがいを持って仕事をすることの大切さ

    やりがいを感じるのは人からの感謝? 自分の満足? やりがいを持って仕事をすることの大切さ

    世の中は日々、様々な職種の人が様々な仕事を行うことで回っています。しかし、どんな仕事に対してもやりがいがなければ、モチベーションは上がりません。仕事にやりがいを感じた時、「この仕事をしていて良かった」と思うものです。仕事にやりがいを感じる瞬間は人それぞれですが、実際に仕事をしている人々は、どんな時にやりがいを感じているのでしょうか?人と接する仕事や自分の作ったものが世間に流通する仕事の場合、人か

  • 自分の市場価値、知っていますか? キャリアの振り返り「エア転職活動」のススメ

    自分の市場価値、知っていますか? キャリアの振り返り「エア転職活動」のススメ

    自分のキャリア人生を充実させるために、時に自分のキャリア人生を振り返り、客観的に自分の現在地を知るのは大切なことです。とは言え、一つの会社に長く勤めていると、なかなか振り返る機会を設けるのは難しいもの。そんな中、自分のキャリアを振り返る手段としておすすめしたいのが「エア転職活動」です。エア転職活動とは、実際に転職する気があってもなくても、転職活動と同じ活動をして、現在までの自分のキャリアを振り返

  • 人間は自由すぎると選べなくなる。自由と幸福度の関係性とは

    人間は自由すぎると選べなくなる。自由と幸福度の関係性とは

    ニーズが多様化し続けている現代の日本。人とは違うもの、自分だけのものを求める人も多く、そのニーズに合わせて同じものでもさまざまな種類が作られています。同じ服なのに色の展開が何十種類もあったり、ジーンズだけでも様々なタイプがあったりと、購入するのに迷うほど。しかし、選択肢の多さが逆に幸福度を下げる結果になっているかもしれません。これは一体どういうことなのでしょうか?ニーズの多様化とそれに応えた商品

  • ワークライフバランスも目標も実現できる!? 「限定正社員」という新しい働き方の可能性

    ワークライフバランスも目標も実現できる!? 「限定正社員」という新しい働き方の可能性

    アベノミクス成長戦略の一つとして盛り込まれた「限定正社員」という働き方。導入によって、非正規雇用のキャリアアップの機会創出、仕事と家庭の両立などが期待されている制度です。今後も増加していくであろうこの働き方ですが、一体どのような働き方なのでしょうか?別名、「多様な正社員」「ジョブ型正社員」とも呼ばれる限定正社員。従来の正社員と非正規労働者の間の中間的な雇用形態として位置づけられています。一般的に

  • 「働くとは人に必要とされ人の役に立つこと」日本理化学工業会長・大山泰弘氏の言葉に学ぶ仕事への姿勢

    「働くとは人に必要とされ人の役に立つこと」日本理化学工業会長・大山泰弘氏の言葉に学ぶ仕事への姿勢

    皆さんは日本理化学工業という企業をご存知でしょうか?この企業は、チョークの製造で日本のシェア3割を持っています。その会長である大山泰弘氏は、全国の企業経営者のあるべき姿を持つ人に贈られる「渋沢栄一賞」を受賞したこともある人。日本理化学工業の会長がこの賞をもらうことができたのは、ひとえにその想いとそれを形にした雇用スタイルにありました。ではそんな大山会長の想いとは、どんなものだったのでしょうか?「

  • 世界はチャンスで溢れている。注目を集める「アジア転職」の実際とは

    世界はチャンスで溢れている。注目を集める「アジア転職」の実際とは

    現在、人口・経済ともに急成長中のアジア。躍動するアジアでの職務経験がキャリアアップに繋がるとの声は多いですが、いざ働こうと思うといろいろと戸惑うことも多いはずです。では、アジア転職の実際はいかなるものなのでしょうか?近年、日本企業のアジア進出が目立つ中、それに伴いアジアを中心とした海外への転職に関心を持つ若者が増加しています。アジア転職の中でも人気ダントツの国が、シンガポール。年収1000万円以

  • 部下の「仕事と育児の両立」も上司の仕事。部下の働き方を担う新しい立場「イクボス」とは?

    部下の「仕事と育児の両立」も上司の仕事。部下の働き方を担う新しい立場「イクボス」とは?

    以前は「育児休暇は女性が取得するもの」というイメージがあったものの、現在では少しずつ男性も育児休暇を取得するようになってきました。しかし、育児と仕事を両立させようと考えると、どうしても会社の理解を得られないと難しい部分があります。子どもを保育園へ迎えに行ったり、子どもが急に病気になったりすると、仕事が滞って会社に迷惑をかけてしまい、そのために会社を辞めざるを得なくなったという人もいるでしょう。そ

  • 変化する現代で、あなたはどんな働き方を選ぶ? 組織にとらわれない「フリーエージェント」の可能性

    変化する現代で、あなたはどんな働き方を選ぶ? 組織にとらわれない「フリーエージェント」の可能性

    終身雇用制が崩れ、今ある仕事が10年後もあるかすらわからない現代では、予期せぬキャリアチェンジを強いられることも少なくありません。このような現代の状況に応じて生まれたのが、2001年にダニエル・ピンク氏が出版した『フリーエージェント社会の到来』で広く知られるようになった「フリーエージェント」という働き方。このフリーエージェント、一体どのような働き方なのでしょうか?フリーエージェントとは、組織に雇

  • 大切なのは、男女ともにお互いを尊重する姿勢。女性の活躍を後押しする「DELL」の取り組み

    大切なのは、男女ともにお互いを尊重する姿勢。女性の活躍を後押しする「DELL」の取り組み

    女性の社会進出が目覚ましい昨今ですが、出産や育児などで会社を辞める女性はいまだに多い世の中。復帰したいと思っても、小さな子供を抱えているとフルタイムで働くのはなかなか難しいものがあります。子供がネックになって雇ってもらえないということも多いでしょう。しかし近年、産休や育休など女性が会社を辞めなくて済む制度をきちんと整える企業も出てきています。では、そのような企業では一体どのような制度を整えている

  • 仕事人間ほど要注意! 「バーンアウトシンドローム」の原因と対処法

    仕事人間ほど要注意! 「バーンアウトシンドローム」の原因と対処法

    仕事を頑張っているのに、突然やる気がなくなって無気力状態になってしまった......なんて経験はありませんか?「ちょっと疲れているだけ」などとあまり気にも留めていない人も多いかもしれませんが、これは「バーンアウトシンドローム」という心からの危険サインかもしれません。このバーンアウトシンドロームは仕事を辞める原因の多くを占めると言われており、ストレス社会が抱える大きな問題の一つだと言えます。このよ

  • 癒し効果だけじゃない! 増加する「動物社員」を導入する企業

    癒し効果だけじゃない! 増加する「動物社員」を導入する企業

    近年、様々な企業で動物を社員として飼う取り組みがなされています。特に、IT企業ではこのような取り組みを行っている企業が多く、ビジネスマンならぬ「ビジネスワン」として活躍しています。時には社員の癒やしとして、時には広報として活躍する動物社員たちの効用とは一体どのようなものなのでしょうか?情報システムの構築ソフトなどを開発している、株式会社日本オラクルでは「キャンディ」という社員犬を飼っています。仕

  • 「起業」という選択を考えたことありますか? 「起業」というキャリア選択で得られるスキルとは

    「起業」という選択を考えたことありますか? 「起業」というキャリア選択で得られるスキルとは

    今の会社に勤め続けてスキルを伸ばす。転職してスキルアップを図る。このようにキャリアの選択肢は様々ですが、あなたは「起業」という選択を考えたことがあるでしょうか?「大変そう」というイメージばかりが先行して、メリットについてはあまり知られていないかもしれません。しかし、もしかしたら起業という選択が、あなたの今後の人生において大きな財産になるかもしれません。2014年度新入社員500名を対象とした学校

  • 会社を辞めずに起業が出来る!? 好きを仕事にするキャリアの選択肢「ローリスク起業」

    会社を辞めずに起業が出来る!? 好きを仕事にするキャリアの選択肢「ローリスク起業」

    景気の先行きが見えにくい昨今では、キャリアに対して安定志向が高まっていると言われています。違う働き方をしてみたいと思う一方で、リスクを考えてしまい、結局動き出せないままでいるという方も多いのではないでしょうか?そんな方たちにご紹介したいのが、少ないリスクで起業する「ローリスク起業」という選択肢です。起業という言葉を聞くと、資金や人脈などありとあらゆる準備を入念に行って会社を作る、というイメージを

  • 「家庭を優先させなければ仕事をする意味がない」広まりつつある「自由出勤制度」の可能性

    「家庭を優先させなければ仕事をする意味がない」広まりつつある「自由出勤制度」の可能性

    多くのビジネスパーソンは、予め決められた時間に会社に行き、決められた時間に退社、必要があれば残業をする、というスタイルを取っていると思います。しかし、家庭の事情などで、「自分で自由に出勤時間を調整出来たら」と思ったこともあるのではないでしょうか?フレックス制などを取り入れている企業も増えてきていますが、その多くが大企業で、中小企業ではあまり普及していないのが現状です。そんな中、「完全自由出勤制度

  • 出戻りで離職率も低くなる!? 出戻りOKな「再雇用制度」のメリットとは

    出戻りで離職率も低くなる!? 出戻りOKな「再雇用制度」のメリットとは

    人生には妊娠や出産、親の介護、病気など、続けたくてもどうしても仕事を続けられない理由が出てくることがあります。仕事を辞めざるを得ない状況になったら、会社を退職し、落ち着いたら新しい就職先を探すというのが一般的です。またそういった状況でなくても、別の経験を積みたいと思って会社を辞めるという人もいるでしょう。しかし、最近一旦会社を辞めても、またその会社に戻ってきてもいいという「出戻り」を歓迎する会社

  • 100万人に1人の逸材になる。業界を超えて活躍出来るキャリアの構築法「掛け算のキャリア」

    100万人に1人の逸材になる。業界を超えて活躍出来るキャリアの構築法「掛け算のキャリア」

    デジタル技術の発展により、様々な職業が淘汰されつつある現代。このような社会では、ビジネスパーソンの将来への不安は尽きません。では、10年後20年後も必要とされ続ける人材となるためには、どのようなキャリアを築いたら良いのでしょうか?前述したように、グローバル規模で競争が激化する世の中では、様々な職業が淘汰されつつあります。今後もこの傾向が進み、今ある職業が10年後20年後には淘汰されているという可

  • まずは3か月、目の前の仕事を全力で。納得できるキャリアの構築法とは

    まずは3か月、目の前の仕事を全力で。納得できるキャリアの構築法とは

    終身雇用制が崩れ、誰もが「自分らしい働き方」を探す時代。働き方の選択肢が広まったことによって生まれる漠然とした不安から、やみくもに状況を変えようと行動してしまい、結果的に自分の選択を後悔してしまう人が多いように感じます。では、納得したキャリア人生を歩むために私たちはこれからどうすれば良いのでしょうか?「今のままでいいのだろうか?」「本当にこの仕事は向いているのだろうか?」などと悩みすぎてしまって

  • 日報は退社前に書くものなんて誰が決めたんだ!? 仕事の効率を高める「朝日報」のススメ

    日報は退社前に書くものなんて誰が決めたんだ!? 仕事の効率を高める「朝日報」のススメ

    業務報告のために、毎日日報を書く習慣がある企業は多いだろう。また、日報を書くのは、大体が仕事が終わりの退社前である。しかし、意外なことに、この日報を退社前ではなく朝に書いた方がメリットが多いかもしれない。では、朝に日報を書く効用とは何なのだろうか?日報を退社前に書くと、その日一日やったことを思い出さなくてはならない。この、「やった作業を思い出す」という作業は案外手間がかかるもの。また、何をやった

  • 残業するには、必ず理由がある。残業を減らすコツは「可視化」すること

    残業するには、必ず理由がある。残業を減らすコツは「可視化」すること

    なかなか仕事が終わらず、連日残業続きという人も少なくない日本。以前は会社への忠誠と思われていた残業も、過労死やサービス残業、従業員のうつなどが問題になり、残業が多い企業=ブラック企業という意識に変わってきた。プライベート時間の少ない会社は、人材も集まりにくく、離職者も多いという負の螺旋にはまってしまう。そのような会社で早急に行わなければならないのは、残業を減らすこと。では、残業を減らすにはどうし

  • 年齢や立場は理由にならない。部下に尊敬される上司に必要なのは「成長し続ける努力」

    年齢や立場は理由にならない。部下に尊敬される上司に必要なのは「成長し続ける努力」

    職場では年齢も立場も様々な人たちが一緒に働いている。年齢や立場の違いがある中で上司と部下が上手く関係を築いていくのは難しいもの。しかし、上司の立場にある人であれば、出来れば部下には尊敬されたいと願うものだろう。では、尊敬される上司になるには、どうすればいいのだろうか?部下がついていきたくない、と思う上司の特徴の一つに「上昇志向がない」というものが挙げられる。もし、自分の会社の社長が「私はもう会社