蓮見彩さんの記事一覧

  • 壮絶な37年間を生き抜いたゴッホの名言から見る、“今を生き抜くヒント”

    壮絶な37年間を生き抜いたゴッホの名言から見る、“今を生き抜くヒント”

    ポスト印象派の代表的画家である、フィンセント・ファン・ゴッホ。ゴッホの明快な色使いが活かされた「ひまわり」は、言わずと知れた名作である。世界中から画家として賞賛の名高いゴッホだが、実は、ゴッホの生涯は想像を絶するような挫折と失敗の繰り返しだった。今回は、そんな波乱万丈な人生を送ったゴッホが世に残した名言の中から、とりわけ心に響く珠玉の5選をご紹介したい。ゴッホの数々の名言は、あなたの「今を生き抜

  • なぜ万引き不良少女は、8年で100億円企業を創る女性起業家になれたのか?:『#GIRLBOSS』

    なぜ万引き不良少女は、8年で100億円企業を創る女性起業家になれたのか?:『#GIRLBOSS』

    経済産業省の発表によると、日本にいる起業家のうち、男性起業家は15.5万人に対して女性起業家は6.8万人。実に女性起業家は、男性起業家の約半分しかいない(半分もいるのかと驚いた人もいるかもしれないが)。このデータからも、どうやら女性には起業という選択肢がまだ根付いていないのが現状のようだ。しかし、女性ならではの丁寧さやホスピタリティーを活かした事業で成功を収めている女性起業家も多く生まれてきてお

  • 「読書を始める前に読みたい」5冊のおすすめの読書術本:習慣化から速読術、絶対に忘れない方法まで!

    「読書を始める前に読みたい」5冊のおすすめの読書術本:習慣化から速読術、絶対に忘れない方法まで!

    「食費を削ってでも本を読め」と言う経営者がいるほど、社会人のサバイブスキルに直結する「読書」。大の大人であれば、「本は全く読まないです」という発言は正直控えたいものだ。とはいえ、長らく読書をする習慣がなかった読書初心者にとっては「明日から読書しよう」と思い立っても、何から手をつけていいのか分からず、すぐに挫折しまいがちだ。そこで今回は、「読書のモチベーションがあがらない」「効率的な読書の仕方が分

  • 【高齢者の貧困率ランキング】世界で4番目に高齢者に優しくない国・日本。その理由は?

    【高齢者の貧困率ランキング】世界で4番目に高齢者に優しくない国・日本。その理由は?

    総務省の発表(平成25年9月15日の推計)は、日本における65歳以上の高齢者の人口は3186万人で、総人口に占める割合は25.0%となり、人口、割合共に過去最高となったと発表した。4人に1人が高齢者という現状を見ていると、日本の高齢化は歯止めが利かないことが分かる。今記事を読んでいるあなたも今はまだ若いかもしれないが、当事者となる日はそう遠くない。すると当然考えるのが、「自分が高齢者になったとき

  • コンビニ業界の絶対的王者・セブンイレブン:勝因は、「揺るがなさと新しさ」の2つの経営戦略にあり

    コンビニ業界の絶対的王者・セブンイレブン:勝因は、「揺るがなさと新しさ」の2つの経営戦略にあり

    全国に16,319もの店舗を展開している、コンビニエンスストア業界最大手のセブン-イレブン・ジャパン。読者の中には、「コンビニだったら、絶対にセブンを選ぶ!」という大のセブンイレブン好きもいることかと思う。今回は創業から40年間、多くの顧客を虜にし、今尚増益し続けるセブンイレブンの経営戦略に迫ってみたい。本記事は、セブンイレブンの経営戦略について、従来から実践している経営戦略から現在力を注いでる

  • 究極のめんどくさがり屋が、一瞬で治る特効薬。『「めんどくさい」がなくなる本』

    究極のめんどくさがり屋が、一瞬で治る特効薬。『「めんどくさい」がなくなる本』

    「朝起きて支度するのがめんどくさい」や「会社に行くのがめんどくさい」といった「めんどくさい」感情は、終始自分の生活にまとわりついてくるもの。しかも「めんどくさい」と思えば思うほど、余計に身体を動かすのが億劫になるのだから厄介極まりない。今回は何をするときも「めんどくさい」という感情を拭えないあなたに、「めんどくさい」がなくなる方法が満載な1冊、『「めんどくさい」がなくなる本』(著者:鶴田豊和氏)

  • 意外と多いネガティブ思考の成功者。日本の著名人から紐解く「ポジティブ思考 VS ネガティブ思考」

    意外と多いネガティブ思考の成功者。日本の著名人から紐解く「ポジティブ思考 VS ネガティブ思考」

    あなたは「ポジティブ思考」と「ネガティブ思考」なら、どちらの思考の持ち主だろうか。アメリカのリサーチ会社Gallupの調査(2015年)によると、日本のポジティブな人の割合は66%、一方でネガティブな人の割合は34%。この結果から、日本人の半分以上がポジティブ思考の持ち主だということが分かる。日本はネガティブな国だというイメージを持ってしまいがちだが、実はポジティブ思考の多いハッピーな国なのであ

  • 創業5年で売り上げ5兆円! 中国スマホの超新星・シャオミの経営戦略『シャオミ 爆買いを生む戦略』

    創業5年で売り上げ5兆円! 中国スマホの超新星・シャオミの経営戦略『シャオミ 爆買いを生む戦略』

    今、中国の若者がこぞって使用していると言われるスマートフォンを販売する「シャオミ(Xiaomi)」。人気の理由は、Appleの「iPhone」に負けず劣らずの高スペックと原価ギリギリな破格価格での商品提供だ。日本にはまだ馴染みがないので、初めて「シャオミ」を耳にしたという人もいるかもしれないが、創業わずか5年で売り上げ5兆円超えを果たした異例中の異例企業なので、これを機に覚えておくといい。今回は

  • 【中国富豪ランキング 2015】低迷する中国経済の裏舞台。次世代リーダーの仁義なき戦い。

    【中国富豪ランキング 2015】低迷する中国経済の裏舞台。次世代リーダーの仁義なき戦い。

    2015年7月〜9月の中国における実質GDP成長率(中国国家統計局の発表)は前年比6.9%増と、2010年の10%前後から中国の経済は鈍化しつつある。しかし「中国経済は低迷か」と危ぶまれる声がある一方で、まだ今後市場規模が伸びていくと期待されている企業やビジネスがあることも事実。すると当然浮かび上がってくる疑問が、「今年最も成長した中国企業、及びそのリーダーは誰だったのだろうか。」今回は、その疑

  • 幸せな人生は感動にあり。感動プロデューサーが説く、退屈な毎日を一変させる『ドラマ思考のススメ』

    幸せな人生は感動にあり。感動プロデューサーが説く、退屈な毎日を一変させる『ドラマ思考のススメ』

    ドラマの登場人物全てがヒーローみたいな優しい善人だったら、あなたはどう感じるだろうか。また、ライバルのいない恋愛ドラマを見たいと思うだろうか。大半の人間が、「そんなドラマはつまらないから見たくない」と答えるだろう。ドラマは悪役、ライバルなど、個性を持った登場人物がいるからこそ、劇的に面白みを増すのである。それと同様に、人生も嫌いな人間や乗り越えられないような困難が待ち受けているところに面白さがあ

  • 服を買う時代から、レンタルする時代に。大手アパレル企業を脅かす刺客「レンタル服サービス」とは?

    服を買う時代から、レンタルする時代に。大手アパレル企業を脅かす刺客「レンタル服サービス」とは?

    最近、よく耳にするようになった「レンタル服サービス」。すでにレンタル服サービスの愛用者という方もいるだろう。実はレンタル服サービスは、ここ1、2年で人気を集めるようになった市場で、その人気に伴い市場も激化してきている。ついには今年の9月に、大手アパレルメーカ・クロスカンパニーまでもが、「メチャカリ」という名のレンタル服サービスをリリースし、本格的に事業に参入した。もはや自分の足でショップに足を運

  • 仕事ができる人間から学ぶ“正しいノート術”『マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか』

    仕事ができる人間から学ぶ“正しいノート術”『マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか』

    ビジネスの現場に欠かせない、「ノートを書く」という行為。「ノートに書いたにも関わらず、上司や取引先の相手が話したことを抜け落としてしまったなどしたら一大事!」ということもあり、巷では、仕事で上手くノートをとるための様々な「ノート術」が出回っている。しかしながらそんなノート術の大半が、要点を簡潔に書くというきれいなノートの取り方に特化した内容で、仕事の質を高めるような技術としては伝えられていない。

  • サイコパスが最も多い仕事は「経営者」。社会心理学のニューウェーブ『サイコパス 秘められた能力』

    サイコパスが最も多い仕事は「経営者」。社会心理学のニューウェーブ『サイコパス 秘められた能力』

    最近、アニメやドラマ、映画などでもよく題材となる「サイコパス」。サイコパスとは、反社会性人格障害や精神病質などと呼ばれている極めて特殊な人格を持つ人々のことを指す言葉であり、一般的なイメージとしても人とは思えないような冷酷で残忍な性格の持ち主というものが先行しているかもしれない。しかしこのサイコパスは、高性能なスポーツカーのような利点と欠点を持ち備えた諸刃の剣なのだ。時として凶悪な犯罪事件の首謀

  • 「ビジネス小説」から始める、この世の理(ことわり)。手始めにおすすめしたい6冊のビジネス小説

    「ビジネス小説」から始める、この世の理(ことわり)。手始めにおすすめしたい6冊のビジネス小説

    ビジネスの知識を深めようとビジネス誌やビジネス本に手をつけたはいいものの、難しすぎて思考停止状態。そんな人には、比較的に読むハードルの低いビジネス小説から手をつけることを勧める。「ビジネス小説」は、自分とはかけ離れている職種の裏話が分かりやすく、かつ面白く描かれているので、難しいビジネス用語や内容をすんなり落とし込んで理解を深められるのだ。今回は、社会人には是非とも読んでいただきたいビジネス小説

  • 絶対に泣ける小説5選。仕事で上手くいかないときは思いっきり泣くのが良し。

    絶対に泣ける小説5選。仕事で上手くいかないときは思いっきり泣くのが良し。

    上司に怒られたとき、仕事で大きな失敗をしたときなど、社会人になると人には相談できないような嫌な出来事が多々起こる。そういうときは憂鬱な気分に陥ってしまいがちだが、溜め込まずに「泣く」という感情を大爆発させるように。時には思い切って泣く方が、かえって元気を与えてくれるからだ。今回は号泣すること間違いなしの「絶対に泣ける小説」をご紹介したい。普段泣くことがないという人には、この機会に泣ける小説を試し

  • 「思考力」で「学歴」を超える。仕事ができるヤツの秘密を解明:『あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか』

    「思考力」で「学歴」を超える。仕事ができるヤツの秘密を解明:『あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか』

    学生時代であれば「東大卒」と一言聞いただけで畏まってしまうものだが、社会に出てしまえば、学歴は一切関係ないと語る人もいる。現代は仕事ができるかどうかの、まさに「実力主義社会」である。そして、東大卒のような高学歴な大学を出ているわけではないが、なぜか仕事ができる人間が、あなたの周りにも少なからずいるのではないだろうか。今回は、博報堂やボストン・コンサルティング・グループなどで手腕を発揮してきたビジ

  • 真のミリオネアたちが「絶対にやらない哲学」:『なぜ賢いお金持ちに「デブ」はいないのか?』

    真のミリオネアたちが「絶対にやらない哲学」:『なぜ賢いお金持ちに「デブ」はいないのか?』

    あなたの周囲にいるお金持ちを想像してみてほしい。頭脳と身体ともにスマート、おまけにキレイな彼女や奥さんまでも。こう思い返してみると、お金持ちはお金だけでなく、優れた容姿と充実した生活の全てを持っているのだから、「なんと世の中は不公平なのだろう」と嘆きたくもなる。しかし大半のお金持ちは、生来からこれらの能力を身につけているわけでは決してない。お金持ちのこれらの能力は、全て「習慣」がもたらした賜物で

  • 朝ヨーグルトは太る! ITの寵児が編み出した「完全無欠」の食事メソッド『自分を変える最強の食事』

    朝ヨーグルトは太る! ITの寵児が編み出した「完全無欠」の食事メソッド『自分を変える最強の食事』

    学生のときは全く太らなかったのに、社会人になったとたんに増える体重とお腹につく脂肪。ダイエットをしようと志しても、仕事での付き合いの飲み会のせいで、思うようにダイエットを進められないのが悩みの方も多いだろう。「仕事と並行して上手くダイエットをしたい!」と常日頃から念じているあなたに、今回はシリコンバレー仕込みのダイエット法をご紹介する。『シリコンバレー式自分を変える最強の食事』の著者 デイヴ・ア

  • 劣等生が中国長者番付1位の起業家に。今一番熱い男の成功物語『ジャック・マー アリババの経営哲学』

    劣等生が中国長者番付1位の起業家に。今一番熱い男の成功物語『ジャック・マー アリババの経営哲学』

    「世界中のあらゆる商売をやりやすくする。これが私の使命です」そう熱く語るのは、Apple、Microsoft、Googleに次ぐ、時価総額世界第4位(2014年9月の上場直後)のIT企業となったアリババの創始者、ジャック・マー。今や2兆円を超える資産額を持ち、中国の長者番付で圧倒的な1位の座に登り詰めたジャック・マーだが、若い頃はエリートとも似つかない劣等生だったらしい。今回は、『ジャック・マー

  • 「自分ばかり怒られる」人が知らない、“人間関係の法則”:『世界が一瞬で変わる 潜在意識の使い方』

    「自分ばかり怒られる」人が知らない、“人間関係の法則”:『世界が一瞬で変わる 潜在意識の使い方』

    仕事場で「良い人間関係を保ちたい」、「人から好かれるようなコミュニケーション能力を磨きたい」というのは、誰しも共通の願望だと思う。なんだか「自分ばかり怒られる」と感じている人もいるだろう。しかし、円滑なコミュケーションと良い人間関係を築くには、意識的な行動に注目するのでは足りない。なぜなら人間の活動の99%は“潜在意識”であり、主要となる潜在意識を変えた方が願望を叶える近道になるからだ。今回は、