坂本茉里恵さんの記事一覧

  • 元氷河期就活生にチャンス到来か 「リベンジ転職」を検討する際に気をつけるべき二つのこと

    元氷河期就活生にチャンス到来か 「リベンジ転職」を検討する際に気をつけるべき二つのこと

    3月は大学生の就職活動が本格化するとともに、転職市場の求人がピークを迎える時期でもあります。現在の転職市場をにぎわせているキーワードの一つに、「リベンジ転職」があります。一体、リベンジ転職とはどのようなものでしょうか?リベンジ転職とは、いわゆる「就職氷河期」に就職活動をして、意中の会社や業界に入れなかった人が、かつての夢を叶えたり、より条件のよいポジションに就いたりするための転職活動を指します。

  • 2015年12月から義務化される「ストレスチェック」は、従業員のメンタルヘルスを守れるか

    2015年12月から義務化される「ストレスチェック」は、従業員のメンタルヘルスを守れるか

    不況の現代、会社の人員削減などによってビジネスパーソン一人あたりが抱える業務は多くなっています。仕事が増えた分、ストレスが溜まっている人もいるのではないでしょうか。ストレスを発散できていればいいですが、上手く発散できずに鬱や過労死などを招く事態は、現代の社会が抱える大きな問題です。そういった現状を受け、2015年の12月から事業者が社員に対して行なうストレスチェックが義務化されることになりました

  • 「これからはプログラミングが必須スキル」二人の女性経営者の発言から考える新しいキャリア観

    「これからはプログラミングが必須スキル」二人の女性経営者の発言から考える新しいキャリア観

    現代は、あらゆる分野でITが利用されています。そんな時代には「プログラミングのスキルが重要だ」とWantedly CEO・仲暁子氏とDeNA取締役・南場智子氏は口を揃えて言います。インターネットやテクノロジーの発達・普及によって、ビジネスの形態は大きく変化しています。その中において、なぜプログラミングのスキルが重要なのでしょうか?MITメディアラボ所長の伊藤穰一氏は、「インターネットが生まれる前

  • 空気を読む力はあって当然。企業が今の若者に求めているのは「主体性」と「実行力」

    空気を読む力はあって当然。企業が今の若者に求めているのは「主体性」と「実行力」

    IT革命が起こり、社会は毎日めまぐるしく変化しています。年功序列の時代から実力成果主義に移り変わってきた現代では、若者たちも社会人になるにあたってさまざまな能力を身に付けています。ただその能力も企業のニーズとマッチしていなければ、就職には有利に働きません。それでは、企業が今の若者に求めているものとは何なのでしょうか?マーケティングやプランニングを行っているトレンダーズの調査によると、2013年に

  • 「起業は東京で」は、もはやは思い込み。地方自治体も支援する「地方起業のメリット」とは

    「起業は東京で」は、もはやは思い込み。地方自治体も支援する「地方起業のメリット」とは

    「起業をするなら、人の多く集まる場所で」と思う人が多いでしょう。そうなると必然的に、日本で最も人の集まる東京で起業をすることになります。しかし現在、東京以外の地方で起業する人々や会社に注目が集まっています。それは、地方での起業に東京にはないメリットがあるためです。ではそのメリットとはなんでしょうか?起業しようと思ったら、オフィスを確保したり人を雇ったりしなければなりません。オフィスの賃貸料や人件

  • 意欲的な働くママが増加中。育休中に勉強や資格取得をする彼女たちの狙いとは

    意欲的な働くママが増加中。育休中に勉強や資格取得をする彼女たちの狙いとは

    女性にとって妊娠や出産は人生のライフイベントです。一昔前であれば妊娠を機に仕事を辞める女性が多数派でしたが、現在では結婚して子どもが生まれてもやりがいのある仕事をしたいという女性が多くいます。しかし復帰したくても、スキルがないと心もとないという女性も多いのではないでしょうか。実は近年、育休中に資格を取得してスキルアップを図る女性が少なからず存在するのです。彼女たちはどのようにして育児と資格取得を

  • 新しい出勤スタイル「子連れ出勤」は、働くママだけでなく会社にもメリットをもたらす

    新しい出勤スタイル「子連れ出勤」は、働くママだけでなく会社にもメリットをもたらす

    女性のライフイベントの一つでもある出産。しかし子どもが生まれると子ども中心の生活になってしまうため、どうしても今までのようには働けません。会社を辞めざるを得なくなってしまう人も依然として少なくありません。しかし近年、子どもを会社に連れてくる「子連れ出勤」を導入している会社が現れています。子連れ出勤は、ワーキングマザーだけでなく会社側にもメリットをもたらすことがあります。では、子連れ出勤のメリット

  • 企業にも本人にもメリットの多い人材。高いスキルを持つ「ハイスキルマザー」を雇うという選択肢

    企業にも本人にもメリットの多い人材。高いスキルを持つ「ハイスキルマザー」を雇うという選択肢

    女性の場合、出産を経験して育児休暇から職場復帰すると、なかなか今までと同じようには働けません。子どものために時間を割かなければならなくなり、フルタイムの正社員でいることが難しくなります。しかし女性の中には高い技術を持っている人も多くいます。こういった「ハイスキルマザー」の力を職場に活かすことは、職場にとっても大きなメリットがあります。では、ハイスキルマザーを雇うことのメリットとはなんでしょうか?

  • Googleが採用したい人材「スマート・クリエイティブ」の特徴とは

    Googleが採用したい人材「スマート・クリエイティブ」の特徴とは

    今や世界中で使用されるインターネット。そのインターネットになくてはならない存在になったのがGoogleです。変化の激しいインターネットの世界でGoogleがトップに立てたのは、ひとえに「スマート・クリエイティブ」な人材を企業の中に多く抱えているためです。ではGoogleが採用し続けているスマート・クリエイティブな人材とは、どのような人なのでしょうか?Googleで働いている優秀な人材を見てみると

  • 「従業員第一主義」で顧客満足度が向上。サウスウエスト航空の経営哲学には仕事を楽しむヒントがある

    「従業員第一主義」で顧客満足度が向上。サウスウエスト航空の経営哲学には仕事を楽しむヒントがある

    多くの会社ではお客様を大切にしたビジネス展開をしています。企業にとって顧客を満足させることは、その後のビジネスを成功に導く大切な要素です。しかしアメリカのサウスウエスト航空では「従業員第一主義」、つまりお客様よりも従業員の方が大切という理念を掲げています。さらにこの従業員第一主義は、結果的に顧客の満足度向上にもつながっているのです。これは一体どういうことなのでしょうか?サウスウエスト航空はアメリ

  • 自己分析は社会人こそ必要! ナンバーワン営業マンが教える、常にベストを発揮できる方法

    自己分析は社会人こそ必要! ナンバーワン営業マンが教える、常にベストを発揮できる方法

    営業の仕事をしていて、なかなか成果が出ないと悩んでいるあなた。ひょっとしたらそれは、仕事のやり方が間違っているかもしれない。でも、それまでの仕事のやり方を変えるのは意外と難しいもの。そこで、それまでの自分の仕事のスタイルを180度変えて、「常にベストな自分」になることで、社内ナンバーワン営業マンとなった矢内崇樹さんにお話をうかがった。矢内さんは一時期、早朝から深夜まで仕事をしていたのにもかかわら

  • 「仕事が増えても楽しい」と思える人生は絶対に楽しい―私が「パラレルキャリア」を始めたワケ【後編】

    「仕事が増えても楽しい」と思える人生は絶対に楽しい―私が「パラレルキャリア」を始めたワケ【後編】

    派遣切りを見て「こんな働き方は嫌だ」と思った―私が「パラレルキャリア」を始めたワケ【前編】今注目の働き方「パラレルキャリア」を、編集者とウエディングパール事業という2つの軸で実現している福島緑さん。前編では、なぜパラレルキャリアを始めようと考えたのか、実際に2つの仕事を持ってどんな生活を送っているのかなどをお話いただいた。後編では、福島さんの仕事観や、パラレルキャリアを始めてからの心境の変化につ

  • 派遣切りを見て「こんな働き方は嫌だ」と思った―私が「パラレルキャリア」を始めたワケ【前編】

    派遣切りを見て「こんな働き方は嫌だ」と思った―私が「パラレルキャリア」を始めたワケ【前編】

    以前、U-NOTEで紹介した「パラレルキャリア」。「本業を続けながらもう1本の軸を持って活動して、何らかの対価を得る」この活動は、新しい働き方として注目を集めている。しかし、「周りにパラレルキャリアを実践している人がいない」という人も多いのでは。そこで、今回はパラレルキャリア実践者・福島緑さんにお話をうかがった。福島さんは大学院を卒業後、出版社に就職して編集者として仕事を始めた(現在はフリーラン

  • 【1人だけの会社説明会】面白法人カヤックのオタクリエイター・天野清之の「よくばりキャリア」実現法

    【1人だけの会社説明会】面白法人カヤックのオタクリエイター・天野清之の「よくばりキャリア」実現法

    面白法人カヤックの恒例行事になりつつある「1人だけの会社説明会」。就職活動シーズン以外にも企業の説明会に行けて、しかもカヤックで活躍している社員から直接お話を聞けるこのイベントは、とても貴重なものではないだろうか。しかも、この「1人だけの会社説明会」がきっかけで、数人ではあるが、カヤックへの内定者が出ているという。個人的に既存の就職活動のシステムに違和感を覚えながら、「カヤックが面白そうなことを

  • 「マジか!?」から始まり新人賞を獲得!トップ女性営業のコツは「何でもトライアル&エラー」

    「マジか!?」から始まり新人賞を獲得!トップ女性営業のコツは「何でもトライアル&エラー」

    様々な分野で女性が活躍しているのは、若手ビジネスマンにとってはもはや当たり前の光景だろう。先日、安倍首相が成長戦略の柱の一つとして「女性の活躍推進」を提言したことから、今後様々な分野において女性がいっそう活躍することが期待される。そして、これから女性の比率が高まっていくことが期待される職種の一つが営業職だ。そこで、ユナイテッド株式会社で営業職として働く関口智美さんにお話をうかがった。新人賞を獲得

  • 「人間図鑑のページを増やしたい」若者の飲み会離れが進む中、月15回飲む編集者に聞いた飲み会の効用

    「人間図鑑のページを増やしたい」若者の飲み会離れが進む中、月15回飲む編集者に聞いた飲み会の効用

    「若者の飲み会離れ」という言葉を聞いたことがあるだろうか。第一三共ヘルスケアが行ったアンケートによると、約50%の若者が「会社の飲み会が嫌い」と答えている。しかし、夜に繁華街を歩けば、飲み会帰りの若者であふれているのが目につく。若者は本当に飲み会が嫌いなのだろうか?それとも「会社の」飲み会が嫌いなのだろうか?この問題を考えたときに、ある人に話を聞きたいと思った。某出版社で編集者として働く滝啓輔さ

  • 【1人だけの会社説明会】面白法人カヤックのエンジニア・衣袋宏輝が「たくさん失敗作をつくった」ワケ

    【1人だけの会社説明会】面白法人カヤックのエンジニア・衣袋宏輝が「たくさん失敗作をつくった」ワケ

    こんな企画、おそらく日本初、いや世界初ではないだろうか。面白法人カヤックの「1人だけの会社説明会」で、カヤックを退社する社員が話をするという。カヤック人事部の方も「(退職者が話をするのは)最初で最後かもしれない」と言うほどだ。今回登壇するのは、エンジニアの衣袋(いぶくろ)宏輝氏。8月末日でカヤックを退職する。さすがの衣袋氏も、「退職する人が、会社説明会に出ていいんですか?」と人事部に確認したそう

  • ナンバーワン営業マン直伝!会社社長や専務への営業のコツは「モノより先に、自分の顔を売る」こと

    ナンバーワン営業マン直伝!会社社長や専務への営業のコツは「モノより先に、自分の顔を売る」こと

    もし新人営業マンが、会社社長や専務を相手に営業をすることになったらーー。想像するだけで緊張してしまう。しかし、そういった会社トップから次々と商談をまとめ、会社に貢献している新人営業マンがいる。大手印刷会社で働く林拓哉氏だ。林氏は新卒で入社してから2年間、社長や専務相手の営業活動を行い、九州地区のシェア率で社内ナンバーワンとなり表彰を受けたほどの実績を持つ。なにか特別なノウハウがあるのだろうか?林

  • [取材]キングコング西野“校長”が語る「面白いことに真剣に向き合えば、学びは後からついてくる」

    [取材]キングコング西野“校長”が語る「面白いことに真剣に向き合えば、学びは後からついてくる」

    漫才コンビ「キングコング」のツッコミとして、バラエティ番組等で活躍。芸人としてだけではなく、俳優や絵本作家としての才能を発揮している西野亮廣さん。また、最近ではSNSやクラウドファンディングを活用して活動しており、異色の芸人として注目を集めている。そんな西野さんが、学校を主催し、校長になるという。「サーカス!」という名のその学校は、芸人や企業の社長などが先生となり授業を披露する。西野さんは以前か

  • 【1人だけの会社説明会】面白法人カヤック・佐藤ねじのアイデア発想法「ブルーパドル」の見つけ方とは

    【1人だけの会社説明会】面白法人カヤック・佐藤ねじのアイデア発想法「ブルーパドル」の見つけ方とは

    面白法人カヤックのリクルート活動の一つに「1人だけの会社説明会」がある。カヤックの社員1人で自分の仕事をプレゼンし、自分が思うカヤックのいいところなどを語る会だ。今回、カヤックの説明会を行ったのは、アートディレクター・デザイナーの佐藤ねじ氏。ねじ氏の注目すべき点は、カヤックでの仕事だけでなく、個人でも作品を生み出し続けていること。そして趣味でつくったものがどれも面白いのだから驚きだ。例えば、「名