井上 晃さんの記事一覧

  • ファーウェイの人気SIMフリースマホ「P10」3機と「HUAWEI WATCH 2」6/9発売!

    ファーウェイの人気SIMフリースマホ「P10」3機と「HUAWEI WATCH 2」6/9発売!

    ファーウェイは6月6日、SIMフリースマートフォンの新モデル「HUAWEI P10 Plus」「HUAWEI P10」「HUAWEI P10 lite」の3機種を発表。加えて新スマートウォッチ「HUAWEI WATCH 2」も発表した。これらの機種は6月9日に発売される。 ファーウェイはSIMフリースマートフォン市場において、複数のブランドを展開中。これらは、ビジネスマン向けの「Mate(メイト

  • 「JAPAN DRONE 2017」レポート:多くの人が知るべきドローン管制システム構築への課題

    「JAPAN DRONE 2017」レポート:多くの人が知るべきドローン管制システム構築への課題

    3月23日〜25日、無人航空機のみの国際展示会「JapanDrone 2017」が幕張メッセで開催された。同展示会は日本UAS産業振興協会(JUIDA)が主催。昨年の第1回に続き、今年で2回目の開催となる。出展者数は121社・団体。海外からの出展については米国、カナダ、韓国、中国、台湾から計12社が参加した。会場では、主要メーカーが展示ブースを構えたほか、基調講演も実施された。また、筆者は取材し

  • ロボホンが日本を案内するよ! 羽田空港国際線ターミナルで4月からロボットレンタルサービス始動へ

    ロボホンが日本を案内するよ! 羽田空港国際線ターミナルで4月からロボットレンタルサービス始動へ

    京浜急行電鉄、シャープ、ビジョン、フューブライト・コミュニケーションズの4社は3月22日、多言語観光ガイドを行うロボットレンタルサービスを、訪日外国人観光客および日本人観光客向けに提供すると発表した。同サービスは4月25日より開始となる。同サービスには、シャープ製のコミュニケーションロボット「ロボホン」が採用される。提供場所は、京急羽田空港国際線ターミナル駅2階にある「グローバルWiFi羽田空港

  • Googleブランド「Android One」に新モデル登場!507SH、S1、S2を徹底比較

    Googleブランド「Android One」に新モデル登場!507SH、S1、S2を徹底比較

    「Android One(アンドロイド・ワン)」というスマートフォンをご存知だろうか。Googleが各国のパートナーメーカーと協業し、その国にあったハードウェアとGoogle標準のAndroidをベースに展開するブランドだ。日本ではY!mobileから、2016年にAndroid One,507SHが発売。そして本年、Android One 「S1」「S2」の2機種が発売された。モバイル市場にお

  • モトローラの新スマホ「Moto G5 Plus・G5」の予約開始:3月31日より発売へ

    モトローラの新スマホ「Moto G5 Plus・G5」の予約開始:3月31日より発売へ

    モトローラ・モビリティ・ジャパンは3月16日より、SIMフリースマートフォン「MotoG Plus」および「Moto G5 Plus」の予約を開始。3月31日より発売する。また、Moto ZやMoto Z Playに装着して使用する「Mods」シリーズの新商品登場も予告した。Moto G5 Plus(上記写真、想定売価3万5,800円+税)は5.2インチ、Moto G5(想定売価2万2,800円

  • 「ノートン WiFi プライバシー」スマホ・PC対応で発売:フリーWi-Fiの危険性と対策を学ぶ

    「ノートン WiFi プライバシー」スマホ・PC対応で発売:フリーWi-Fiの危険性と対策を学ぶ

    セキュリティソフト「ノートン」から、iOS、Android、Mac、Windowsに対応する「ノートン WiFi プライバシー」が登場する。同製品はパッケージとして発売され、3月16日より家電量販店および携帯販売代理店にて取り扱われる。同製品の発売に合わせ、株式シマンテックは「フリーWi-Fiのセキュリティ」をテーマにした記者説明会を開催。本記事では、同説明会での解説された内容を中心に、公衆無線

  • LINEモバイル新CM発表会に女優のんさん登壇:夏には通話定額オプションも導入?

    LINEモバイル新CM発表会に女優のんさん登壇:夏には通話定額オプションも導入?

    LINEモバイルは3月14日に開催された記者発表会にて、新CMを発表。同CMのキャラクターには、女優のんさんが抜擢された。「LINEモバイル」はLINEモバイル株式会社がMVNOとして運営する通信サービス。いわゆる格安SIMだ。LINEやFacebook、Twitterなど、一部サービスに関する通信量をカウントしない「カウントフリー」を採用するのが特徴。なお、カウントフリーの対象となるサービスは

  • ビジネス&健康管理をいかに両立するか:Apple Watchを活用した健康管理テクニック

    ビジネス&健康管理をいかに両立するか:Apple Watchを活用した健康管理テクニック

    活き活きと仕事をし続けるためには、各個人が自身の健康管理を徹底することが重要だ。個人の意識が改善されなければ、だらだらと長時間労働は続き、運動時間は反比例して減っていく。気付いたらおなかポッコリ、なんてこともよく聴く話。しかし、漠然と「意識を変えろ」と唱えられたところで、人の心は動きにくい。そこで、自身の健康管理を意識するキッカケとして「Apple Watch」を使った方法を提案したい。ポイント

  • auのタフネスモデル「TORQUE X01」がスマホではなくケータイである背景

    auのタフネスモデル「TORQUE X01」がスマホではなくケータイである背景

    KDDIは2017年2月24日、京セラ製タフネスケータイ「TOEQUE X01(トルク エックスゼロイチ)」を発売。ケータイタイプの高耐久モデルとしては、2010年末に発売されたカシオ製「G'zOne TYPE-X(ジーズワン タイプエックス)」以来、約6年ぶりの新製品となる。なぜいま「ケータイ型」として発売されたのだろうか。auで販売する「TORQUE」シリーズと言えば、京セラ製のスマートフォ

  • 自分の手で鉄腕アトムを組み立てる!コミュニケーションロボット「ATOM」誕生

    自分の手で鉄腕アトムを組み立てる!コミュニケーションロボット「ATOM」誕生

    講談社、手塚プロダクション、NTTドコモ、富士ソフト、VAIOは2月22日、共同で発表会を開催。鉄腕アトムをモデルにしたコミュニケーション・ロボット「ATOM」を発表し、全70号のパートワーク「コミュニケーション・ロボット 週間 鉄腕アトムを作ろう!」の付録として販売することを明かした。言わずと知れたロボットキャラクター「鉄腕アトム」が誕生したのは1951年のこと。翌52年からは講談社グループの

  • au、NTTドコモ、ソフトバンクの「学割キャンペーン」徹底分析:料金割引の裏に隠れる各社の戦略

    au、NTTドコモ、ソフトバンクの「学割キャンペーン」徹底分析:料金割引の裏に隠れる各社の戦略

    携帯電話大手3社は新年度向けの学割キャンペーンを発表。昨年度のキャンペーンと比較すると、内容に変化が見受けられた。これは、総務省から「過度なキャッシュバックに関する是正指示」などを受け、さらに、活性化するMVNO市場を無視できなくなっている影響とも考えられる。各社キャンペーンの具体的な内容を改めてチェックしたい。まず、全体の概要を抑えておきたい。auとソフトバンクの学割キャンペーンは、18歳以下

  • 人型ロボットビジネス最前線:ソフトバンクロボティクスが語るペッパー2017年の施策

    人型ロボットビジネス最前線:ソフトバンクロボティクスが語るペッパー2017年の施策

    「僕は、見た目は変わらないですけど、ちゃーんと進化しているんです」ーーソフトバンクのロボット「Pepper」は、2月7日に開かれた記者発表会の冒頭でこう述べた。同会は、ソフトバンクロボティクスが翌8日から9日にかけて開催される法人向けイベント「Pepper World 2017」に合わせて設けられたもの。Pepperの新たな取り組みが紹介された。ソフトバンクロボティクスグループの冨澤文秀代表取締

  • 【レビュー】見慣れた景色が“アート”に:SIMフリースマホ「HUAWEI Mate 9」

    【レビュー】見慣れた景色が“アート”に:SIMフリースマホ「HUAWEI Mate 9」

    国内スマホ市場において、2016年のキーワードを挙げるとすれば「ダブルレンズ」は外せない。中でも注目は、HUAWEI(ファーウェイ)が同年6月に発売した「P9」だろう。ライカと共同開発したダブルレンズを搭載し、撮影後にピントを調整できる機能が使える。同機は口コミを元に、SIMフリー市場でじわじわと人気を得た。 同社が昨年12月に発売した5.9インチモデル「Mate 9」は実質的にP9の後継機に相

  • オーディオメーカーONKYOは何故スマホ市場に参入したのか:「GRANBEAT」が誕生した背景

    オーディオメーカーONKYOは何故スマホ市場に参入したのか:「GRANBEAT」が誕生した背景

    オンキヨー&パイオニアイノベーションズは1月26日、同社初となるSIMフリースマホ「GRANBEAT(グランビート)」を発表した。2月下旬より発売となり、想定価格は8万4,800円(税抜)。直販サイトや量販店、「楽天モバイル」などのMVNOで取り扱われる。「GRANBEAT DP-CMX1(B)」は、オンキヨーが開発したDAP(デジタルオーディオプレーヤー)の「DP-X1A」に似ている。アルミ削

  • 「ICT教育」を考える:Apple銀座で開催されたワークショップ「Field Trip」に密着

    「ICT教育」を考える:Apple銀座で開催されたワークショップ「Field Trip」に密着

    「ICT」というキーワードをご存知だろうか。これは「Informationand Communication Technology」の略で、日本語では「情報通信技術」と訳されている。「IT」が技術そのものを指すことが多いのに対し、「ICT」は“いかに情報技術を活用するか”という応用的な意味合いで用いられる傾向がある。わかりやすいところで言えば、教育や医療、介護、福祉などでデジタル機器を活用する事

  • 2016年にシェアを伸ばした格安SIM「mineo」:戦略のカギは「信頼感」にあり

    2016年にシェアを伸ばした格安SIM「mineo」:戦略のカギは「信頼感」にあり

    総務省が様々な議論を交わしていることが追い風になっている一方で、MVNOは「淘汰」の時代に入ってきている――格安SIMサービス「mineo(マイネオ)」を運営するケイ・オプティコムの橘俊郎氏(取締役 経営本部 副本部長)は、1月19日の事業戦略説明会でこう述べた。MVNOとは、仮想移動体通信事業者の略称。大手キャリアの通信網を有料で借りて、通信サービスを提供する事業者のことだ。MVNOが一般消費

  • AirPods自腹レビュー:最大の魅力はたった“5秒”の快適さにあった!

    AirPods自腹レビュー:最大の魅力はたった“5秒”の快適さにあった!

    Appleのフルワイヤレスイヤホン「AirPods(エアーポッズ)」が販売されたと気づいたのは12月13日の23時半頃。筆者はすぐにオンラインで注文し、19日には製品が手元に届いた。本記事執筆時点で丸3日間使用したので、気になる使い勝手について紹介したい。カバンや上着のポケットからイヤホンを取り出して耳に装着するまで――。普段何気なくしている動作に、一体何秒かかるだろうか。有線イヤホンの場合、気

  • 高性能SIMフリースマホ「Mate 9」登場!ファーウェイが日本市場で重視するポイントを明言

    高性能SIMフリースマホ「Mate 9」登場!ファーウェイが日本市場で重視するポイントを明言

    ファーウェイは12月13日、SIMフリースマホ「Mate 9」など、計3製品を発表した。会場では、2016年における同社のシェアや、国内市場で同ブランドが人気を高めてきた理由についても言及された。「SIMフリースマホ」とは、「SIMロック」と呼ばれるプロテクトが施されていないスマホのことだ。大手キャリアの通信プランよりも割安な「格安SIM」や海外のプリペイドSIMなどをセットして利用できる。家電

  • 格安スマホ×ドローン?楽天モバイルがDJI製「MAVIC PRO」とスマホをセット販売へ

    格安スマホ×ドローン?楽天モバイルがDJI製「MAVIC PRO」とスマホをセット販売へ

    楽天モバイルは12月9日から、DJIJAPANの提供する個人向けドローン「MAVIC PRO」、およびハンディスタビライザー「OSMO MOBILE」をオンラインストア限定で発売。MVNOとしては異色となる商品展開に注目が集まった。この記事では主に「MAVIC PRO」の取り扱いに焦点を当てたい。NTTドコモやauなど、大手通信キャリアの回線網を借りて、通信サービスを提供する事業者のことをMVN

  • 南米チリでシェアNO.1を獲得した日本のMVNOブランド「FREETEL」を知る

    南米チリでシェアNO.1を獲得した日本のMVNOブランド「FREETEL」を知る

    最近、通信料金が割安になる「格安SIM」が話題だ。今回は、タレント・佐々木希のテレビCM「ニクキュー」でおなじみの格安SIMブランド「FREETEL(フリーテル)」に焦点を当てつつ、その運営会社であるプラスワン・マーケティングについても解説していく。そもそも格安SIMは、「MVNO(仮想移動体通信事業者)」と呼ばれる企業が大手通信キャリアからネットワークを借りて提供する通信サービスの総称だ。訴求