小倉黎士さんの記事一覧

  • 冬のスニーカーは「白スニーカー」が肝。一足は持っておきたい白スニーカーのオシャレコーデ集

    冬のスニーカーは「白スニーカー」が肝。一足は持っておきたい白スニーカーのオシャレコーデ集

    2015年・冬のトレンディスニーカーとして名高くなってきているスニーカー・白スニーカー。高い注目度の裏にあるのは、白スニーカーの持つ「何ものにも染まっていない」という上質な雰囲気。それゆえ、様々な冬のファッションコーデにぴったりフィットしてくれるのだ。2015年の冬を超えるに当たって、一足は持っておきたい白スニーカー。今回はそんな白スニーカーを使った冬コーデをご紹介していこう。白スニーカーをおし

  • 日々の通勤時間に「漫画」はいかが? 電子書籍で手軽に読める、今が旬の漫画5選

    日々の通勤時間に「漫画」はいかが? 電子書籍で手軽に読める、今が旬の漫画5選

    皆様は毎日の通勤時間をいかがお過ごしだろうか。スマホを弄るもよし、新聞を読むもよし、小説を読むをよし、漫画を読むもよしだ。とはいえ、今はやはりスマートフォンも時代。それらの全てをスマホでチェックできるとあれば、スマートな1日の始まりを迎えられるというもの。今回は、その中でも特にスマホに移行すべきメディア(筆者の個人的な意見ではあるが)・漫画にフィーチャーし、スマホで楽しめる漫画をご紹介。小説や新

  • 世界のおしゃれメンズから学ぶ“大人顏ニット”。男の「包容力」をUPさせるニットコーデ5選

    世界のおしゃれメンズから学ぶ“大人顏ニット”。男の「包容力」をUPさせるニットコーデ5選

    夏のシンプルファッションから一転、ファッションコーデの幅もアイテム量も大幅に増える冬のメンズファッションシーン。その中でひときわ存在感を放つファッションアイテムーーそれがニットというアイテムだ。人それぞれだとは思うが、ニットを冬ファッションコーデのメインに据えている、なんてメンズ諸君も少なくないだろう。おしゃれメンズはとにかくこのニット使いがお上手。夏のTシャツコーデやシャツコーデはシンプルで簡

  • 人生を駆け抜けた男・ナポレオンの名言5選:「欲しいものは何でも私に言うがいい。ただし時間以外だ」

    人生を駆け抜けた男・ナポレオンの名言5選:「欲しいものは何でも私に言うがいい。ただし時間以外だ」

    1769年8月15日。中世という戦乱の世に生まれ、一介の軍人から皇帝、そして世界を統べる人間にまで上り詰めた男。それがナポレオン・ボナパルト(仏:NapoléonBonaparte)である。歴史の教科書に欠かせぬナポレオンの名。18世紀・19世紀という戦乱の時代を生きたナポレオンの人生は、21世紀を生きる我々とて学べる(学ぶべき)ところが大きい。ナポレオンという人間を一言で形容するとすれば、それ

  • “不条理”と闘った革命家「チェ・ゲバラ」の名言4選:「明日死ぬとしたら、生き方が変わるのか?」

    “不条理”と闘った革命家「チェ・ゲバラ」の名言4選:「明日死ぬとしたら、生き方が変わるのか?」

    “不条理”。ここでいう不条理とは、アルベルト・カミュの唱えた意味での不条理ではなく原義的な意味での不条理ーー「事柄の筋道が立たないこと」という意味での不条理だ。強者からの強行という実態を示す言葉でもある。「人生の不条理」とも言うが「国家間の不条理」というものもある。他国により支配され統治されるという不条理だ。そんな国家間の不条理と闘い、抗い続けた男がいるーーキューバのゲリラ指導者であるチェ・ゲバ

  • 【年代順】大人になった今だからこそ読みたいおすすめSF小説15選:通勤を言葉で彩る名作がズラり

    【年代順】大人になった今だからこそ読みたいおすすめSF小説15選:通勤を言葉で彩る名作がズラり

    SF - Science Fiction - という世界は夢の塊だ。これまでに未来の世界を創造し、言葉として紡がれてきたSF小説というものは数多生み出されてきた。SF小説は我々に未来の世界へ連れ出し、そして“今”を伝える至高の小説だ。皆様は通勤時間をどのようにお過ごしだろうか。スマホばかり眺めていても、学べることは少ないのでは?ノーベル賞作家ヘルマン・ヘッセは言う。「書物そのものは、君に幸福をも

  • 【高級ブランドマンションランキング】購入前に知っておくべきブランドマンション上位10選

    【高級ブランドマンションランキング】購入前に知っておくべきブランドマンション上位10選

    個人差こそあれど、一生の中でも自分の家を引っ越すという経験は非常に稀有なものではないだろうか?車を買うということ以上に、家を買うということはひとつの重要な選択だ。それ故、家探しは難しくも楽しくもある。そんな家探し(特にマンション)の予備知識として把握しておきたいのが、「ブランドマンション」と呼ばれるものだ。ブランド=自社製品を他社製品と区別させることを意図して設計された名称、言葉、シンボル、デザ

  • 秀逸なマフラー使いで冬の洒落スーツ姿に。スーツスタイルを格上げするトレンディなマフラーコーデ術

    秀逸なマフラー使いで冬の洒落スーツ姿に。スーツスタイルを格上げするトレンディなマフラーコーデ術

    冬ビジスタイルのマストアイテムであるマフラー。普段のスーツにマフラーをどうやってコーディネートするかという問題は、同時に冬のビジネスマンの命運を分けるーーお洒落ビジネスマンかそうじゃないかが分かれる問題でもある。ここではそんな冬アイテム・マフラーをお洒落にコーディネートするための秘訣を伝授していこう。どうしても一辺倒になりがちな冬のスーツ姿。街征くビジネスマン、すべてが同じようなスーツ姿に見える

  • クラフト・ビールの次はこれがアツい……! 次世代のビッグ・トレンド「ハード・サイダー」に迫る。

    クラフト・ビールの次はこれがアツい……! 次世代のビッグ・トレンド「ハード・サイダー」に迫る。

    2015年の春から夏にかけて、ビール界のトレンドとなったクラフト・ビールだが、その波はすでに何処へ。2015年の秋冬には、また新たな種類のビールが旋風を巻き起こしている。それが「ハード・サイダー」と呼ばているもので、欧米を中心に新しいビッグ・トレンドとして注目され始めている。無論サイダーといっても、これは歴としたアルコール飲料・ビールだ。男女の仲を円滑にするは、悲しくも酒。女性の本音を知るは、悲

  • 孫正義が若手ビジネスマンに捧ぐ六つの名言:「世の中が悪いと嘆くだけでは何も変わらない」

    孫正義が若手ビジネスマンに捧ぐ六つの名言:「世の中が悪いと嘆くだけでは何も変わらない」

    2015年10月29日。球団史上初のシーズン二連覇を果たし、球団の歴史に新たな1ページを刻んだ福岡ソフトバンクホークス。監督就任1年目でチームを優勝に導いた工藤公康監督に、法人会長である王貞晴氏、そしてチームのオーナーである孫正義氏(以下、敬称略)。ソフトバンクホークスは、あらゆる面で素晴らしい指導者に率いられたチームだといえる。そう、今回の主役はソフトバンクの創業者にして、同社の代表取締役社長

  • 〈最新冬スニーカー・カタログ〉2015年の冬は、アダルト向けおしゃれスニーカーでキメる。

    〈最新冬スニーカー・カタログ〉2015年の冬は、アダルト向けおしゃれスニーカーでキメる。

    2015年のメンズファッションシーンを騒がせた足元トレンド・スニーカー。2015年を襲った空前のスニーカーブームは、数多くのスニーカーフリークを生み出したことだろう。スニーカーがメンズファッションの足元として完璧に定番化してきたとも言える。それは同時に「ありきたり」なファッションという印象を与えかねないということ。単におしゃれスニーカーを履いているだけでおしゃれメンズに見える、という時代は早くも

  • 核心を貫くアニメの名言。不朽の名言10選:「まっすぐ自分の言葉は曲げねぇ。それが俺の忍道だ!」

    核心を貫くアニメの名言。不朽の名言10選:「まっすぐ自分の言葉は曲げねぇ。それが俺の忍道だ!」

    アニメが日本の文化であることを認めない人も多かろう。だがしかし、「クールジャパン」や「ジャパニメーション」と呼ばれるほどに、アニメが日本というイメージを形作る文化であることもまた揺るがざる事実。1963年の『鉄腕アトム』に始まり、宮崎駿に代表されるジブリアニメから『機動戦士ガンダム』、『新世紀エヴァンゲリオン』まで。日本のアニメは世界のポップカルチャーを代表する文化のひとつなのだ。日本のアニメと

  • スーツの本場・イタリアのスーツブランドまとめ:「イタリアンな伊達男になりたくないか?」

    スーツの本場・イタリアのスーツブランドまとめ:「イタリアンな伊達男になりたくないか?」

    「スーツの本場は?」と聞かれたら、あなたはどこの国を連想するだろうか。個人的な予想だが、おそらくイギリス/イタリアと答える人が、5:5といった具合ではないだろうか。今回ご紹介するのは無論後者・イタリアになる。歴史的に言えば、スーツの発祥地はイギリスなので、この問いに対する答えはイギリスということになる。しかし、スーツを「ファッション」として定着させたのはイタリアだ。つまり、スーツの中のファッショ

  • 夭折の作家・伊藤計劃の遺作『ハーモニー』:「あなたの口によって更に他者に語り継がれたい」

    夭折の作家・伊藤計劃の遺作『ハーモニー』:「あなたの口によって更に他者に語り継がれたい」

    齢にして34歳。デビューからたったの2年でその生に幕を降ろすこととなった夭折の作家・伊藤計劃氏(以下、敬称略)。日本中のSFファンが泣いた、伊藤計劃の早すぎる死。肺癌だったという。処女作『虐殺器官』で鮮烈なデビューを果たしたのが2007年。続く2008年に出版された『ハーモニー』が彼の遺作となった。そしてプロローグまで書かれた文章を、芥川賞作家である円城塔が受け継ぎ完成させた『屍者の帝国』。小説

  • 「スーツをおしゃれに着こなしたい!」:貴方のお洒落な〈5 Days〉を実現する、スーツ着こなし集

    「スーツをおしゃれに着こなしたい!」:貴方のお洒落な〈5 Days〉を実現する、スーツ着こなし集

    「スーツをおしゃれに着こなしたい!」と思ってる方も多かろうが、おしゃれなスーツスタイルというものは一朝一夕で身につくものではない。どれだけおしゃれな着こなし方を「ひとつ」覚えたとしても、意味がない。おしゃれなビジネスマンとは、おしゃれな自分を毎日演出できるかどうかにかかっているのだ。そこで今回は〈5 Days〉に切り分けて、おすすめの着こなしをご紹介していこう。おしゃれな自分を演出するには、〈5

  • 【世界長者番付2015】世界で最も裕福な10人は? 最年少ビリオネアから、日本人ビリオネアまで

    【世界長者番付2015】世界で最も裕福な10人は? 最年少ビリオネアから、日本人ビリオネアまで

    世界中でーー60億人を超える人間の中から裕福な人間をランクアップする、経済誌・フォーブスの恒例ランキング「世界長者番付」。原油価格の急落とユーロ安といった国際経済の不安をものともせず、世界のビリオネアはまた今年も拡大。1826人のビリオネアが名を連ねた。当番付が発表されたのは2015年の初め、2月13日のことゆえ、情報に多少の変化は見られるかもしれない。予めご了承いただきたい。本記事はフォーブス

  • 冬は冬らしいスーツスタイルを:日本中の紳士に捧ぐ〈Suit StyleBook Winter〉

    冬は冬らしいスーツスタイルを:日本中の紳士に捧ぐ〈Suit StyleBook Winter〉

    冬のスーツスタイルでこそお洒落ビジネスマンとしての、紳士としての真価は試されている。日本で働くすべてのビジネスマンに、冬をおしゃれに、楽しい毎日で乗り切って欲しい。そんな思いから、今回は〈Suits StyleBook Winter〉と題し、冬のスーツ着こなし術を〈王道〉から2015年の〈トレンド〉までを網羅。2015年の冬は「冬らしい」着こなしで、毎日をお洒落に彩ろう。何かと気苦労やプレッシャ

  • お酒を嗜む全ての紳士達へ。会話を弾ませるには、まず「ビールの豆知識」から知ろう

    お酒を嗜む全ての紳士達へ。会話を弾ませるには、まず「ビールの豆知識」から知ろう

    世界には数え切れないほどのビールがあり、その全てを飲んだことのある人はいるのかなぁ?とときどき考える。筆者のそんな妄想はさておき、ビールに関しての知識は意外なシーンで使える知識だったりする。決して無駄な知識などないのだろう。そして、博学な男性というのもなかなか乙なもので、ことお酒に関して明るい男性は話も弾むと女性人気も高い。つまり、モテるのだ。とはいえ、誰もが知っているような知識では意味がない。

  • 死してもなおレジェンド。死後も稼ぐ海外セレブ上位10名リスト:非業の死を遂げたあの人も……。

    死してもなおレジェンド。死後も稼ぐ海外セレブ上位10名リスト:非業の死を遂げたあの人も……。

    死してもなおお金を稼ぎ続け、歴史に名を刻み続けるセレブたち。それを人は“レジェント”と呼ぶ。死してもなお億単位のマネーを稼ぐ人間など、日本にはそういないだろうが、海外セレブとなれば話は別。彼らはレジェンド(亡霊?)として、未だに多額の金額を稼いでているのだ。先日発表された経済誌・フォーブスによる番付「死後も稼ぎ続けるセレブ10名」を見てみると、ミュージシャンから女優や科学者まで、幅広い人物が死し

  • 「襟・袖・ポケット」までネット上でオーダー? 革新的なオーダーシャツ『オリジナル スティッチ』

    「襟・袖・ポケット」までネット上でオーダー? 革新的なオーダーシャツ『オリジナル スティッチ』

    シャツをオーダーしたことはあるだろうか?U-NOTE内でも度々ご紹介してきたシャツのオーダーメイドサービスだが、ネット上で襟からポケットまで細かくオーダーできるサービスなど今までにあっただろうか?いや、ないはずだ。だってそんなサービスは、『Original Stitch(オリジナル スティッチ)』が初めてなのだから……。ここでは新作のラインナップに合わせて、このサービスについてご紹介していこう。