Qreators.jp公式さんの記事一覧

  • 厚切りジェイソンが語る新時代の働き方

    厚切りジェイソンが語る新時代の働き方

    「パラレルキャリア」という言葉が世の中に登場し、少しずつ浸透しつつある昨今。日本政府が副業解禁を宣言したいま、ビジネスパーソンの働き方は大きな変革を迎えている。 では、本業のみならず副業でも活躍するためには、どうすべきなのだろうか。今回は、芸人とビジネスパーソンの両軸で成功を収めている厚切りジェイソン氏と、プロワーカーと日本全国の企業をつなぐ株式会社サーキュレーションの代表を務め、自身も“副業・

  • 「完璧な準備が相手を動かす」人気化学講師・坂田薫が実践する、伝え方の技術

    「完璧な準備が相手を動かす」人気化学講師・坂田薫が実践する、伝え方の技術

    あなたは自分の考えを的確に伝えられる自信があるだろうか。自分の意図していることを正確に説得力を持って話す――このスキルが企業などの採用試験で試されているのは、働く場で必要な力とされているからだ。 社会に出てから仕事を円滑に進めていくために重要な「伝える」技術。このスキルを伸ばしていくためには、一体何をすれば良いのだろうか。ライブや映像講義、書籍など、幅広いシーンで日々伝えることを追求している人気

  • 記事はネットを越えてリアルを動かす:「MERY」を司るイマドキ女子を掴む“キュレーション術”

    記事はネットを越えてリアルを動かす:「MERY」を司るイマドキ女子を掴む“キュレーション術”

    株式会社ペロリ(代表 中川綾太郎氏)が運営する女性向けキュレーションプラットフォーム「MERY」。2013年にWEBメディアとしてスタートし、昨年にアプリをローンチ。現在、月間4億PV、アプリは600万ダウンロードと、女性たちから圧倒的な支持を集めている。スタートからたった三年半。MERYで取り上げられた商品が翌日、店頭からなくなるという例も多く、その影響力たるやネットの世界の枠を超え、リアルを

  • 「日本の四季こそが、21世紀に続く大切な資産」:星野リゾート代表が思い描く“これからの日本”

    「日本の四季こそが、21世紀に続く大切な資産」:星野リゾート代表が思い描く“これからの日本”

    日本屈指のリゾート運営会社「星野リゾート」代表の星野佳路さんと、日本の伝統産業に新たな視点で息を吹き込む丸若屋代表・丸若裕俊さんの対談。日本が見つめなおすべきおもてなしの在り方、そして「星のや東京」に込められた日本旅館の持つ独自性について話した前回に続き、世界に通用する、21世紀における日本の資源について話し合いました。ほしの・よしはる/星野リゾート代表。1960年、長野県生まれ。慶応義塾大学経

  • これからの日本の資源はなんなのか? “星野”リゾート代表が語る「未来へと続く資源」とは

    これからの日本の資源はなんなのか? “星野”リゾート代表が語る「未来へと続く資源」とは

    インバウンド景気の動向に一喜一憂する日本。テレビや雑誌では連日、諸外国から見た日本の文化や技術の素晴らしさを称える、耳当たりのよいトピックが流れてくる。しかしそれらは本当に、私たちの未来へと続く資源になり得るもののだろうか。今回は軽井沢の老舗温泉旅館を、日本を代表するリゾートホテルチェーンへと成長させた実業家、『星野リゾート』代表の星野佳路さんと、クリエイターとして日本の伝統産業を新たな姿にアッ

  • 「地方>東京」という未来:バイオテクノロジーの権威が思い描く、未来の若者たちの姿

    「地方>東京」という未来:バイオテクノロジーの権威が思い描く、未来の若者たちの姿

    山形県は鶴岡市に、慶應義塾大学先端生命科学研究所(Institutefor Advanced Biosciences , IAB)がある。設立は2001年、現在から約15年前のことだ。新規産業を根付かせるために、当時の市が誘致した。幾年の時を経て、種は殻を破り、芽を覗かせている。日本最先端のバイオテクノロジーが、ビジネスとして根付き始めているのだ。世界で初めて蜘蛛の糸を人工的に量産することに成功

  • 「東京>地方」を覆すことの必要性:バイオテクノロジーの最先端・冨田勝が語る、地方産業の未来

    「東京>地方」を覆すことの必要性:バイオテクノロジーの最先端・冨田勝が語る、地方産業の未来

    山形県は鶴岡市に、慶應義塾大学先端生命科学研究所(Institutefor Advanced Biosciences , IAB)がある。設立は2001年、現在から約15年前のことだ。新規産業を根付かせるために、当時の市が誘致した。幾年の時を経て、種は殻を破り、芽を覗かせている。日本最先端のバイオテクノロジーが、ビジネスとして根付き始めているのだ。世界で初めて蜘蛛の糸を人工的に量産することに成功

  • 「本気で遊べ」 “報道ステーション”のオープニング映像を作った男が母校で語る、美大生のあり方とは

    「本気で遊べ」 “報道ステーション”のオープニング映像を作った男が母校で語る、美大生のあり方とは

    『報道station』のオープニング映像や『BABYMETAL』のアートワークなど、クリエイティブの第一線でご活躍中の田中紫紋さん(写真左)。武蔵野美術大学、通称「ムサビ」のご出身である。現在でも仕事を共にすることがあるという同校のご学友でアートディレクターの藤井亮さん(写真右)と、母校の卒業・修了制作展へ凱旋した。現役在学生に案内されながら、彼らの質問や相談にもお答えいただいた。藤井亮:三戸な

  • シャウトする免疫研究者、井上浄:父の一言、バンドでの出会い、数多の偶然に導かれた「数奇な人生」

    シャウトする免疫研究者、井上浄:父の一言、バンドでの出会い、数多の偶然に導かれた「数奇な人生」

    株式会社リバネス・取締役副社長CTO、慶應義塾大学先端生命学研究所・特任准教授、井上浄(じょう)。山形に拠点を置き、日々免疫の研究に明け暮れている。研究者とは往々にして気難しく、堅苦しいイメージを持たれがちだが、彼はその正反対だ。快活で、ユーモラス。最新の研究内容について素人に分かりやすく説明出来るほど口も立つ。その理由は彼が研究者としての道を歩むきっかけにあった。数多の「たまたま」が、彼を免疫

  • ミスユニバースを指導した“ビューティ&ヘルス コンシェルジュ”が実践する「本物のダイエット」

    ミスユニバースを指導した“ビューティ&ヘルス コンシェルジュ”が実践する「本物のダイエット」

    ビューティ&ヘルスコンシェルジュ金塚陽一先生に体の内側から健康的になるだけでなく、疲労回復の間違った考えや、体臭を消す方法まで健康のイロハについて教えていただいた。 かねづか・よういち/トレーナー/ビューティ&ヘルスコンシェルジュ 1958年生まれ。日本体育大学体育学部体育学科卒。中学校・高校の体育教師を経て、89年からトレーナー業を開始(全日本スキー連盟アルペンAチーム専属トレーナー)。92

  • やりたいことを追求するため「縮小主義」をお試し中:大阪生まれのピザ職人が「徳島で店を開いた理由」

    やりたいことを追求するため「縮小主義」をお試し中:大阪生まれのピザ職人が「徳島で店を開いた理由」

    ギャルモデルであり、現役・慶応義塾大学大学院生でもある鎌田安里紗さん。10代、20代を中心に支持を集める彼女はエシカル・プランナーでもあり、多数のファッションブランドとコラボをしたり、「エシカル」に興味を持ってもらえるようなイベントやスタディ・ツアーを手がけたりと、様々な形で発信をしている。今回、そんな彼女が「この人の発想はこれからの暮らしを考える上でヒントになりそう!」と感じた人たち10人にイ

  • ママだからって“完璧”を目指さなくていい! 話題の小学校教師が教えてくれた、ムリをしない働き方

    ママだからって“完璧”を目指さなくていい! 話題の小学校教師が教えてくれた、ムリをしない働き方

    女性の働き方に課題が残る現在、産後職場復帰ができたとしても、以前のようなパフォーマンスを発揮するための環境が整っていないと嘆くママは多いはず。そんな中、Googleが取り組んでいる「WomenWill」では、働くママ達が快適に過ごすためのアイデアを模索。現在サポーター企業からさまざまなアイデアが集まってきている。今回はそのWomenWillに個人サポーターとして関わるカリスマ小学校教師・沼田晶弘

  • 「口の中が肛門よりも汚い」とあなたは知っているだろうか? 歯科医が教える“衝撃の事実”

    「口の中が肛門よりも汚い」とあなたは知っているだろうか? 歯科医が教える“衝撃の事実”

    仕事や合コン、はたまたパーティーで。いろんな人と直接会う機会が多ければ多いほど気になるのが、初対面での第一印象。外見はもちろん、ニオイや清潔感に気を配るのも大切だ。そんな第一印象を大きく左右するかもしれない衝撃の事実が発覚した。「口の中は肛門よりも汚い」とは一体どういうことなのか?歯科医として治療を行うだけでなく、魅力的な顔を作るオリジナルのメソッド「デンタル美顔」の施術も行っている是枝伸子さん

  •  “物質主義”に染まっていない「地方」に勝機アリ! 三重県知事が語る、地方と都市の理想的な関係

    “物質主義”に染まっていない「地方」に勝機アリ! 三重県知事が語る、地方と都市の理想的な関係

    サミットを5月26日、27日に控えた三重県の若きリーダー、鈴木英敬知事と、日本の伝統産業を新たな形で蘇らせる丸若屋代表・丸若裕俊さんの対談。 これからの日本に求められるリーダー像を話した前回に続き、地方から見つめる、21世紀における日本の可能性について話し合った。すずき・えいけい/1974年生まれ。東京大学経済学部卒。98年通商産業省(現:経済産業省)入省。 2011年4月に三重県知事に当選。全

  • 「三重県知事×クリエイティブディレクター」の対談から見えてくる、日本人が忘れてしまったものとは

    「三重県知事×クリエイティブディレクター」の対談から見えてくる、日本人が忘れてしまったものとは

    2016年5月26日、27日に開催されるサミットを前に、世界中から注目が集まる三重県。今回は40代という若さでリーダーシップを発揮し、日本の魅力、地方都市の持つ可能性を世界に発信し続ける鈴木英敬知事と、日本の伝統産業を独自の目線でアップデートし続ける丸若屋の代表・丸若裕俊さんが対談。日本を素材に新たな価値を作り出しているふたりが、21世紀における日本の可能性について話し合った。対談の前に、知事室

  • 「終わる時間を決めない日本人」 長時間よりも、長期間高いパフォーマンスを維持するために必要なこと

    「終わる時間を決めない日本人」 長時間よりも、長期間高いパフォーマンスを維持するために必要なこと

    ひとつのテーマについて、専門分野が異なるクリエイター同士が語り合う企画「白熱QA教室」。 今回は日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクター、U20ラグビー日本代表監督の中竹竜二さん、予防医学研究者の石川善樹さんが、ゴール設定の大切さについて意見を交わした。共に人の行動を注意深く研究する立場として、どのような理念を持っているのだろうか。1973年、福岡県生まれ。93年、早稲田大学に入学し、

  • 日本で唯一の“照明デザイナー”が語る「光に包まれる」感覚とは

    日本で唯一の“照明デザイナー”が語る「光に包まれる」感覚とは

    世界的な建築家と数多くのプロジェクトを作りあげてきた、照明デザイナー岡安泉氏。商業施設・公共施設の照明デザインから、照明器具の設計、世界一の家具見本市ミラノサローネでのインスタレーションなど、岡安氏が生みだす「光」の空間は多岐にわたる。「そもそもデザインに興味がなかった」という岡安氏。どうして照明デザイナーになったのか?デザイナーとは?光とは?私たちのまわりに溢れる、目に見えない「光」の魅力につ

  • 自らを“プロの一般ユーザー”と語る、元「CanCam」ファッションディレクターの仕事観に迫る

    自らを“プロの一般ユーザー”と語る、元「CanCam」ファッションディレクターの仕事観に迫る

    6年来アドバイザーを務める雑誌『美的』(小学館)は、雑誌が売れない時代のなか、7年にわたり「美容雑誌売り上げ1位」を誇っている。ブランド立ち上げからプロデューサーをつとめるシューズブランド「Daniella&GEMMA」も「coco organics」 も大好評、数々のベストセラーとなった書籍にたずさわったりと、ヒットコンテンツを世に送り出している。今回はそんな渡辺さんにヒットコンテンツを作る秘

  • 地方から世界へ! BEAMSのクリエイティブディレクターが語る“地方のものづくり”のすごさとは

    地方から世界へ! BEAMSのクリエイティブディレクターが語る“地方のものづくり”のすごさとは

    若者だけでなく、幅広い世代にとっても、ライフスタイルの重要な部分を担うファッション。そんなファッション業界で独自の路線をいく企業“BEAMS”。そのBEAMS内で、アパレルにとらわれず様々なモノを創造している、ビームス創造研究所。そのシニアクリエイティブディレクターである南馬越一義さんに、今までやってきた仕事について取材を試みた。みなみまごえ・かずよし/株式会社ビームスビームス創造研究所 シニア

  • BEAMSのクリエイティブディレクターが語る「服だけではなく“生き方”を提供する方法」とは

    BEAMSのクリエイティブディレクターが語る「服だけではなく“生き方”を提供する方法」とは

    ビームス創造研究所クリエイティブディレクターの青野賢一さん。その仕事は、執筆・PR・各種ディレクションといったクライアントワークから、DJに至るまで幅広く、聞くものを圧倒する。そんな青野さんに、ご自身の仕事内容やその取り組み方などを伺った。あおの・けんいち/ビームス創造研究所クリエイティブディレクター、ビームスレコーズ ディレクター 1968年東京生まれ。大学1年の夏(1987年)より原宿「イン