日置泰治さんの記事一覧

  • 【就活生必見】“いい会社”ってどんな会社? 企業選びの参考になるランキングを要チェック!

    【就活生必見】“いい会社”ってどんな会社? 企業選びの参考になるランキングを要チェック!

    「いい会社」とは、どのような会社なのだろうか。就職活動をする側の人からみても、「給料が高い」「福利厚生がしっかりしている」「風通しがいい」など、実に様々な条件がある。 当然これには個人差があり、ある人にとっては「いい会社」でも、また別の人にとっては「悪い会社」であるかもしれない。何をもってして「いい会社」であるかを判断するのは非常に難しいが、日本には一定の基準を設けた賞やランキングが多数存在する

  • 世界最高の研究に裏付けされる“超一流”の眠り方:『スタンフォード式 最高の睡眠』

    世界最高の研究に裏付けされる“超一流”の眠り方:『スタンフォード式 最高の睡眠』

    日本は世界一「睡眠偏差値」が低いといわれる。睡眠不足や過重労働で過労死してしまう人は後を絶たない。巷の大学生は聞いてもいない「寝てない自慢」をしてくる始末だ。睡眠時間の少なさを自慢したい人は勝手にすればよいが、「眠りたい時間」と「実際の睡眠時間」の差が大きいのが日本人の実情である。今回紹介する『スタンフォード式 最高の睡眠』は、睡眠研究のメッカとされるスタンフォード大学において研究のトップを務め

  • またクレジットカードで無駄遣い? 現金感覚で利用できる「デビットカード」のメリット・デメリット

    またクレジットカードで無駄遣い? 現金感覚で利用できる「デビットカード」のメリット・デメリット

    ここ最近、「現金感覚で使える」ということを売りにしたデビットカードの宣伝が増えている。発行枚数や種類はクレジットカードに遠く及ばないが、支払い方法の新たな形として徐々に浸透してきているのも確か。本記事では存在感を増しつつあるデビットカードについて、そのメリットとデメリット、どのような種類があるのか紹介をしたい。現金不要で買い物ができるのは勿論、デビットカードには独自のメリットもある。クレジットカ

  • 成人年齢「20歳→18歳」に引き下げていいのか? 3つの観点から民法改正案の是非を問う

    成人年齢「20歳→18歳」に引き下げていいのか? 3つの観点から民法改正案の是非を問う

    政府は成人年齢引き下げの民法改正案を今年の通常国会において提出する方針だ。成人年齢の引き下げはかねてより議論の対象であったが、その必要性はますます大きなものとなっている。成人年齢の引き下げは若年者の年齢条項がある200本以上の法律に影響があり、包括的な議論が求められる。本記事では成人年齢引き下げの賛否について、「成熟度」「少年法」「消費者契約」の3つの観点からそれぞれの主張をみていきたい。「18

  • 力強く生きるエネルギーを得るための3ステップ:『10年後もワクワクできる20代の未来改造計画』

    力強く生きるエネルギーを得るための3ステップ:『10年後もワクワクできる20代の未来改造計画』

    未来への漠然とした「不安」というものは、恐らく誰もが抱えているものである。しかし、不安になっていたところで何かが解決するわけではない。しかし、いつ、どの瞬間においても、「幸福」を感じることができるのであれば、無用な心配をすることなく、人生をとことん楽しむことができる。20代のうちにそのことに気づくことで、人生は大きく変わるのだ。今回紹介する小山龍介氏の『10年後もワクワクできる20代の未来改造計

  • 成功者の思考を手にする9つの習慣:『予感力ー人生を決める! なぜか「ツキ続ける人」の習慣術』

    成功者の思考を手にする9つの習慣:『予感力ー人生を決める! なぜか「ツキ続ける人」の習慣術』

    「今日はなんだかいいことがありそう」といった“良い予感”。また、「これは失敗してしまいそうな気がする」という“悪い予感”。恐らく誰もが経験したことがあるだろう。しかし、予感という、どこか胡散臭いものを全面的に信じている人は少ないのではないだろうか。予感というと、どうしても予知能力のような怪しいものを連想してしまう。しかし、今回紹介する『予感力ー人生を決める! なぜか「ツキ続ける人」の習慣術』の著

  • 【超初心者向け】株・投資信託をやらなくてもお金は増やせる! 気軽にできる資産運用3つ

    【超初心者向け】株・投資信託をやらなくてもお金は増やせる! 気軽にできる資産運用3つ

    お金を増やすのに最も堅実な手段は会社で働くことだろう。そして、次に思い浮かぶのは株や投資信託などへの投資ではないだろうか。2014年1月にはNISA(少額投資非課税制度)も始まり、資産運用にチャレンジするには丁度良い時代である。巷には初心者向けに投資や株取引の説明をする記事が溢れているが、どこかに苦手意識があってなかなか踏み出せない、という読者もいるのでは。そこで、本記事では投資よりも気軽にでき

  • ドン・キホーテが満を持して参入! Amazonなど配送サービス大手3社を徹底比較

    ドン・キホーテが満を持して参入! Amazonなど配送サービス大手3社を徹底比較

    Amazon(アマゾン)や楽天が行っている短時間配送サービスにドン・キホーテも参戦することが決まった。2017年2月22日(水)からMEGAドン・キホーテ大森山王店(東京都大田区)でサービスを開始し、対象店舗および対象商品を順次拡大していく予定だ。本記事ではドン・キホーテの新たな配達サービス開始を受け、その概要を紹介するとともに、既にサービスを展開しているAmazon及び楽天との比較検討を行って

  • トランプ大統領が過激な発言を繰り返す理由:“死の恐怖”について考える「存在脅威管理理論」

    トランプ大統領が過激な発言を繰り返す理由:“死の恐怖”について考える「存在脅威管理理論」

    私たちは常日頃から死の恐怖にさらされている。事件や事故、あるいは有名人の訃報など、死に関するニュースを見聞きすれば、人はいつか必ず死ぬ生き物なのだということを嫌でも認識させられる。そうした死への恐怖を人間がどのように克服しているか説明するのが、「存在脅威管理理論」だ。差別や偏見との関わりで研究が進められている存在脅威管理理論。東日本大震災後の日本や、最近アメリカで目立つ排外的な思想について考える

  • 特典・優待に特徴あり! サブで持っておきたいクレジットカード3選

    特典・優待に特徴あり! サブで持っておきたいクレジットカード3選

    クレジットカードをつくる際、ほとんどの人は「どれだけポイントを獲得できるか」に焦点をおいているだろう。多くのポイントを獲得できればそのポイントで商品を買ったり、マイルであれば航空券と交換できたりする。加えて、クレジットカードの中には特定の店舗で割引が効くものもあり、半永久的に使えるクーポンも多い。店舗が近くにあったり、頻繁に利用する店があれば、作成を検討するのも良いだろう。今回は店舗での割引など

  • 無意識の世界を探検しよう:『脳はなにかと言い訳する―人は幸せになるようにできていた!? 』

    無意識の世界を探検しよう:『脳はなにかと言い訳する―人は幸せになるようにできていた!? 』

    私たちは、目を閉じたままでもご飯を口に運ぶことができる。また、常に視界に入っているにも関わらず、自分の鼻を邪魔に感じることはない。それは、脳が無意識に筋肉の動きを計算し、また、無意識に視野の鼻を消しているからである。私たちは当然のことながら、意識にのぼることしか感知できないのだが、実は、「意識できること」よりも「無意識のまま脳が実行していること」の方がはるかに多いのだ。今回紹介するのは池谷裕二

  • なぜ人は差別するのか。心理学の視点から差別の仕組みを解明

    なぜ人は差別するのか。心理学の視点から差別の仕組みを解明

    2017年1月20日、ドナルド・トランプ氏がアメリカの大統領に就任する。同氏は選挙中女性蔑視発言や人種差別的な発言を繰り返した。しかし、世論調査や各メディアの予想を覆し、クリントン候補に競り勝ったのである。全員とまではいわないが、人は誰しも差別的な思想を胸に秘めているものではないだろうか。しかし、その差別意識を大衆に向けて発したトランプ氏が大統領に当選したのは非常に興味深い。そこで今回は、差別に

  • 今の時代において残業はマイナスでしかない:『残業ゼロがすべてを解決する』

    今の時代において残業はマイナスでしかない:『残業ゼロがすべてを解決する』

    政府は「働き方改革」を今年の重点課題に位置付けている。同一労働同一賃金、ダイバーシティの推進など内容は様々であるが、長時間労働の是正は特に喫緊の課題といえる。長時間労働の原因となる残業だが、中には「残業はなくならない」「残業があるのは仕方がない」という考えの人もいるのではないだろうか。しかし、今回紹介する『残業ゼロがすべてを解決する――ダラダラ社員がキビキビ動く9のコツ』の著者である小山昇氏は、

  • 虫嫌いは閲覧注意! いつか当たり前になるかもしれない「昆虫食」の可能性について考える

    虫嫌いは閲覧注意! いつか当たり前になるかもしれない「昆虫食」の可能性について考える

    食料品に虫が混入しようものなら、SNSで拡散され、ブランドイメージの低下が避けられない昨今。殺虫剤のコマーシャルも日常的に流れるなど、現代日本では、虫に対する嫌悪はかなり強いものがある。一方で、昆虫食を広めようという動きも出てきている。各地で試食会が行われたり、通常メニューとして昆虫を使った料理を出す店も数多く存在する。本記事では、偏見を持たれがちな「昆虫食」の可能性を追っていきたい。総務省が公

  • 歪められた「江戸」に対する認知を正す:『三流の維新 一流の江戸』

    歪められた「江戸」に対する認知を正す:『三流の維新 一流の江戸』

    『君の名は。』や『シン・ゴジラ』など映画が豊作となった今年、テレビドラマではTBSの『逃げるは恥だが役に立つ』に並び、NHKの大河ドラマ『真田丸』が話題を集めた。大坂の陣で散った武将が主人公であるだけに、物語の中で徳川家はかなりの悪役となっているが、徳川家が繁栄を極めた江戸時代は、250年という長きにわたって平和が維持された時代である。今回紹介する『三流の維新 一流の江戸』は、明治政権によって否

  • 「2016年ヒット商品ベスト30」発表!ヒット秘訣はスマホにあった!!

    「2016年ヒット商品ベスト30」発表!ヒット秘訣はスマホにあった!!

    2016年12月12日、京都の清水寺で世相を表す「今年の漢字」が発表され、「金」に決定した。リオオリンピックでの金メダルラッシュ、東京オリンピックの経費に関する問題、初のマイナス金利導入などが理由とされる。一方で、2016年11月3日、月刊情報誌「日経トレンディ」が「2016年ヒット商品ベスト30」を発表した。本記事ではその中からランキングの多数を占めた「スマートフォン関連商品」に焦点を当て、今

  • 2枚目に作るならどれ? 新卒向け“なりたい別”に選ぶおすすめのクレジットカード5選

    2枚目に作るならどれ? 新卒向け“なりたい別”に選ぶおすすめのクレジットカード5選

    今年、iPhone 7/7 Plusが発売され、新機能として注目を集めていた決済サービス、“Apple Pay(アップルペイ)”がサービスを開始したことで、クレジットカードの意義が見直されている。社会人ともなれば出張や買い物など、クレジットカードを使う機会も増えていくだろう。しかし、中にはまだカードを持っていなかったり、学生時代に一応作ったが、実のところあまり使いこなせていない……という新社会人

  • 進め方重視でミスを減らす仕事術:『トヨタ公式 ダンドリの教科書』

    進め方重視でミスを減らす仕事術:『トヨタ公式 ダンドリの教科書』

    失敗はできればしたくないものである。「失敗は成功の基」とはいうものの、失敗すれば怒られるし、今までやってきたことが否定されたような気持ちになるかもしれない。「ミスなく仕事が進められたらどんなにいいだろう」と頭を悩ませる人は数多いのではないだろうか。ビジネスマンにとって永遠のテーマともいえるこの問いに真っ向から挑むのが、佐々木眞一氏監修の『トヨタ公式 ダンドリの教科書』だ。本書籍は、トヨタ自動車に

  • ユニコーン企業は来年以降、増加する? シェアリングエコノミー事業3社の成功要因に迫る

    ユニコーン企業は来年以降、増加する? シェアリングエコノミー事業3社の成功要因に迫る

    「ユニコーン企業」と呼ばれるのは、評価額が10億ドル(約1,100億円)を超える非上場のベンチャー企業のことを指す。その貴重性から伝説の生物の名を冠している訳だが、米調査会社CBインサイツによると、その数は2015年10月時点で141社に上る。現在は上場しているFacebookやTwittter、LINEなどもかつては「ユニコーン企業」であった。規模が小さくとも、ビジネスに革新をもたらすベンチャ

  • 「アリの7割はボーっとしている」実はそれが大事だった!:『働かないアリに意義がある』

    「アリの7割はボーっとしている」実はそれが大事だった!:『働かないアリに意義がある』

    厚生労働省は労働基準法違反容疑で広告代理店大手の電通に強制捜査を行った。電通では社員に勤務時間を過少に申告させていた疑いがあり、違法な長時間労働が常態化していたとみられる。日本を代表する企業の問題ということで話題になったが、「ブラック企業」という言葉が世間に浸透していることからも分かるように、この問題は電通に限らず日本全体に及ぶものである。日本社会は成熟期にあり、今後大きな成長は見込めないのでは