Narihiro Ogisoさんの記事一覧

  • あなたはいくつ知ってる? 年末年始に役立つ海外のNGジェスチャー10選

    あなたはいくつ知ってる? 年末年始に役立つ海外のNGジェスチャー10選

    年末年始、海外へ旅行に出かける読者も多いだろう。そこで知ってなければNGなジェスチャーを紹介する。旅行会社大手JTBは2017年、今後さらなる訪日観光客が見込まれ2,700万人に達するのではと予測を発表した。海外でなくとも多くの外国人と交流の機会があるだろう。この機会に知らないものがあればぜひおさらいしておこう。欧米などの英語圏では相手を侮蔑する最大級の表現として使うこのポーズ。国内外のミュージ

  • 年末年始にチェキが大活躍!  一味違う思い出をモノとしてシェアしよう

    年末年始にチェキが大活躍! 一味違う思い出をモノとしてシェアしよう

    年末年始、実家に帰省したり普段なかなか集まることのできない友人たちと集まる予定がある読者も多いことだろう。そこで今回は特別な思い出を残すツールとして、ポラロイドカメラ・チェキを提案したい。デジタルが主流の、このご時世アナログなチェキが時代に逆行しここ数年大きなムーブメントとなっている。チェキの魅力はなんといっても手軽さ、そしてデジタルにはないアナログ感ではないだろうか。デジタルカメラのように小難

  • アメリカから酸っぱいビールブームがやってくる! 新感覚のビール“サワーエール”とは

    アメリカから酸っぱいビールブームがやってくる! 新感覚のビール“サワーエール”とは

    ビール業界は近年、昔から馴れ親しんできた味のものから、フルーティで爽やかな今時なものまで種々雑多だ。近年起こっているクラフトビールブームの中で、アメリカに彗星のごとく現れブームを呼んだビールがある。それが今回取り上げる「サワーエール」だ。普段ビールをあまり飲まないというワイン・シャンパン派の方々もいることだろう。そこでオススメしたいのがワインやシャンパンに似た香りや風味が楽しめるサワーエールだ。

  • 今年の一皿に「パクチー」が選出:パクチストを虜にさせる魅力をパクチー嫌いのライターが探る!

    今年の一皿に「パクチー」が選出:パクチストを虜にさせる魅力をパクチー嫌いのライターが探る!

    ぐるなび総研が2016年の世相を反映した料理を“今年の一皿”と題し6品発表した。その中で今回はパクチー料理について焦点を当てる。タイ料理などを始めエスニック料理の脇を固める存在だったパクチー。クセになる後味が話題を呼び、空前のブームを呼んだ。今回は日本で独自に進化したパクチーの魅力に迫る。パクチーと言えば、タイやベトナムなど、主に東南アジアを中心とした地域で好まれている食材だ。食べ方としてはフォ

  •  デヴィッド・ボウイに再び会える!1周忌追悼イベント「DAVID BOWIE is」が日本上陸

    デヴィッド・ボウイに再び会える!1周忌追悼イベント「DAVID BOWIE is」が日本上陸

    2016年1月10日、“デヴィッド・ボウイ”があの世へ旅立った日から、はや1年が経とうとしている。今年15年ぶりの復活&紅白初出場で話題のTHEYELLOW MONKEYを始め、多くのアーティストへ影響を与えた。そんな彼の1周忌を期に全国で追悼イベントが行われる。そこで今回はアジアで唯一の開催となる展示会「DAVIDBOWIE is」、そして彼の初主演映画のリバイバル上映イベントについて取り上げ

  • 世界7カ国目としてレゴランドが来春日本初上陸!レゴが名古屋を救う?

    世界7カ国目としてレゴランドが来春日本初上陸!レゴが名古屋を救う?

    2017年4月1日、愛知県名古屋市に「LEGOLAND® Japan」がオープンする。デンマーク発祥の大人気玩具メーカー、子供の頃誰もが1度は手にしたことがあるだろう。ディズニーランドに次ぐ、来乗客数世界第2位の規模を誇る人気テーマパークだ。名古屋の観光業を担う一翼として期待されている。レゴ発祥の地、デンマークのほかテーマパークはアメリカやイギリス、ドイツ、マレーシア、ドバイなど世界中に点在し、

  • 安倍総理が国会にてカジノ合法化へ理解求める:遂に日本でもオリンピック目処にカジノ解禁か?

    安倍総理が国会にてカジノ合法化へ理解求める:遂に日本でもオリンピック目処にカジノ解禁か?

    2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据えて審議されていた、カジノを中心とする“IR(統合型リゾート施設)整備推進法案”が国会で成立する可能性浮上している。自民党や維新の会など賛成派が多数で可決、参議院へと送られカジノ解禁が近づいている。そこで日本よりも早くカジノ解禁を果たしたアジアの国を参考にしながら日本のカジノの未来を分析する。ホテルなどと一緒に、商業・娯楽施設などの施設を1カ所の

  • “内向型人間”は世界を変える力を持っている! 非社交的な性格にはビジネスにもたらす利得があった

    “内向型人間”は世界を変える力を持っている! 非社交的な性格にはビジネスにもたらす利得があった

    シチズンが2016年9月に実施した20代〜60代の独身を対象にした調査によると、約8割の男女が休日を1人で過ごすことが多いと回答。休日を1人で過ごす独身者が増加している。 今日、内向的な人の増加は度々ネガティブなイメージとしてマスメディアに取り上げられる。しかし、ビジネスで成功を収める人物は必ずしも外向的人物ではないという。内向的な人は大人数が集まる社交の場を好まず、1人でいることを好む人。シャ

  • “ATMだけ”じゃない? 5期連続で最高益更新を見込むセブン銀行のビジネススタイルを分析

    “ATMだけ”じゃない? 5期連続で最高益更新を見込むセブン銀行のビジネススタイルを分析

    2016年、5期連続で最高益更新を見込むセブン銀行。現在メガバンクを始め、既存の銀行が軒並み収益を減らす中で1人勝ち状態となっている。なぜこうもセブン銀行が好調なのか。今回はそんなセブン銀行のビジネススタイルに焦点を当てる。強みはなんと言っても「身近にある」ということだろう。近くのセブンイレブンを始め、空港や駅、商業施設など日常的に利用する場所に数多く設置されている。 セブン銀行によれば、ATM

  • 話題の将棋界をまるっと理解! 映画「聖の青春」主人公・村山聖が病と共に歩んだ壮絶な人生を追う

    話題の将棋界をまるっと理解! 映画「聖の青春」主人公・村山聖が病と共に歩んだ壮絶な人生を追う

    人気コミックのアニメ化や映画化などで人気が出ている将棋界。先日公開が始まった将棋映画「聖の青春」で主演した松山ケンイチの体重を20キロ増加した役作りは大きな話題となった。そこで今回は「聖の青春」でモデルとなった村山聖の壮絶な人生、そして最近注目を集めている将棋界を紹介していく。将棋のプロ棋士はスポンサーが主催するプロ公式戦で対局することで対局料を貰って収益を得る。プロ公式戦は2016年11月現在

  • 今後10年で人間が火星移住を実現する未来:宇宙がもっと身近な存在に?

    今後10年で人間が火星移住を実現する未来:宇宙がもっと身近な存在に?

    人間が月に初めて降り立ち約半世紀が経過した。2016年現在、人々の夢はさらに広がり、今度は人類が火星に入植する計画を目指す企業が現れ、早ければ2020年代には実現する予定だという。NASAの有人火星探査計画は2030年代を予定。もし計画通り実現すれば、民間企業がNASAよりも先に人類を火星に送ることとなる。そんな無謀とも思える計画を発表した2社の民間企業に注目していく。火星は太陽系でもっとも生命

  • 日本発の店舗も続々オープン! 1杯ずつこだわった「サードウェーブコーヒー」が飲めるカフェ10選

    日本発の店舗も続々オープン! 1杯ずつこだわった「サードウェーブコーヒー」が飲めるカフェ10選

    先日アメリカで大人気のコーヒーショップ「コロソコーヒー」が2016年10月21日に日本初出店を果たした。2年ほど前ブームは到来し、U-NOTEでも紹介したサードウェーブコーヒー。その後も勢いは止まらず、続々と海外のコーヒーショップが日本に押し寄せている。しかし、日本のサードウェーブコーヒーも負けてはいない。今回は新たに情報をアップデート。そして次なるフォースウェーブについても言及していく。 19

  • 【動画で解説】世界中の若者が「過激さ」の虜に! エクストリームスポーツとレッドブルの密接な関係

    【動画で解説】世界中の若者が「過激さ」の虜に! エクストリームスポーツとレッドブルの密接な関係

    近年、日本各地で“エクストリームスポーツ”のイベントが開催され話題となっている。今回は日本にも人気の波が押し寄せているエクストリームスポーツに迫っていく。アメリカの人気スポーツイベント“Xgames”によって広く知られるようになった、危険度や過激さ、技の華麗さを売りにしたスポーツのことを指す。ただ危険、ただ過激なだけのスポーツではなく、マーケットとしてのスポーツの求心力、影響力も重要とされる。

  • 冬が一番ニオイやすいって知ってた?:スメハラ注意のこの季節、おすすめ制汗グッズをPICK UP

    冬が一番ニオイやすいって知ってた?:スメハラ注意のこの季節、おすすめ制汗グッズをPICK UP

    「冬でも人は1日1ℓの汗をかく」という花王のCMでご存知の方も多いだろうが、私たちの身体は汗をかいたと感じていなくても、約1ℓの汗を1日にかくという。冬の汗は夏の汗よりもニオイやすく、夏以上に汗対策が必須だ。下記でも取り上げるが冬の汗は想像以上に厄介。男の価値を左右すると言っても過言ではない。今回はそんな冬場の汗を対策と共に紹介する。夏場は脇の汗のニオイケアが欠かせない。しかし、冬場は重ね着や暖

  • 日本にオオカミが復活?:意外と知らない野生動物の実情と保護活動

    日本にオオカミが復活?:意外と知らない野生動物の実情と保護活動

    世界で今日までに確認されている生物の種の総数は約175万種。私たちの住む日本でも確認されているだけで、およそ9万種類もの生物が暮らしている。固有種の数はなんと131種。かの有名なガラパゴス諸島の固有種数110種を上回る数だ。 それに対し、イギリスやドイツなどの先進国は野生動物の固有種が0種だ。比較すると日本の生物の多様さがわかるだろう。日本は固有種の割合が高く、生物多様化のホットスポットなので

  • 嗜むべき究極の逸品:和を体現した日本初の国産ジン“季の美”誕生

    嗜むべき究極の逸品:和を体現した日本初の国産ジン“季の美”誕生

    2016年、京都から日本初となる国産ジン“季の美”が発売された。ジンといえば、世界4大スピリッツの1つに数えられる。そんなジンが日本で造られ、販売されるのは初めてのこと。そこで今回は日本初のジン“季の美”と、その他日本初の4大スピリッツを紹介していきたい。季の美は日本ならではの原料を使用し、ロンドンドライジンの製造技術を取り入れた日本初のジン。ヨーロッパで生まれた伝統的なジンの製法と、柚子や玉露

  • 百花繚乱の映画業界:“洋高邦低”は終わり新時代へ突入!

    百花繚乱の映画業界:“洋高邦低”は終わり新時代へ突入!

    日本の映画業界では、長い間“洋高邦低”と言われ映画の興行収入における邦画のシェアは洋画に負けていた。しかし近年では、邦画がシェアを伸ばし、2006年に邦画が占める割合が1985年以来21年ぶりに洋画の割合を上回り、国内の年間映画興行収入で約784.3億円(一般社団法人日本映画製作者連盟調べ)を記録。以降ここ10年ほどは洋画を上回るという形勢が変わり、互角の戦いが繰り広げられている。そんな映画戦国

  • 機能性×デザイン性:2016年冬の最旬ファッショントレンド“アスレジャー”

    機能性×デザイン性:2016年冬の最旬ファッショントレンド“アスレジャー”

    ヨガやピラティスなどのファッションを原点に取り入れられたとされる、最旬のファッションスタイル“アスレジャー”。デザイン性と機能性、2つの良いところを併せ持った、最新ファッションにフォーカスする。アスレジャーとはスポーツミックスよりも、さらにスポーティな要素が強いファッションスタイルのことを指す。アスレチック(athletic)とレジャー(leisure)を組み合わせた造語がこのファッションスタイ

  • 既に病魔に蝕まれているかもしれない:あなたの“ビジネスライフ”に潜む健康被害

    既に病魔に蝕まれているかもしれない:あなたの“ビジネスライフ”に潜む健康被害

    読者の中には自分は肉体労働ではないから身体的な健康被害は関係ない、と考えている人も多いのではないだろうか。そんな読者に、知らぬ間に受けているであろう健康被害を、オフィス内と外回りに分けて紹介したいと思う。アメリカの研究によると、座りっぱなしの時間が1日2時間未満の成人を基準にした場合、2~4時間未満、4時間以上と時間が増えるにつれて総死亡リスクが11%ずつ上昇するという結果がでた。座りっぱなしの

  • 日本の温泉が忘れられない!:外国人に浸透する日本の“ONSEN”文化

    日本の温泉が忘れられない!:外国人に浸透する日本の“ONSEN”文化

    ここ数年温泉などで外国人の方を目にすることがグッと増えことに気づく読者も多いだろう。それもそのはず、観光庁によれば今年の10月31日の時点までに訪日外国人の数が初の2,000万人を突破。去年1年間の訪日観光客数1,974万人を早くも上回った。日本の温泉は訪日観光客にも人気で、温泉目的に日本に旅行に来る観光客も少なくない。そこで今回、世界の「ONSEN」に成りつつある温泉ビジネスについて紹介する。