Haruka Satoさんの記事一覧

  • 自分の疲れをコントロールしたい人、必見! 『なぜ、一流の人は「疲れ」を翌日に持ち越さないのか』

    自分の疲れをコントロールしたい人、必見! 『なぜ、一流の人は「疲れ」を翌日に持ち越さないのか』

    「疲れない体が手に入ったらいいのに……」仕事に励む誰もが、こんな風に思ったことがあるのでは?医師・経営者・コンサルタントという三足のわらじを履いて活躍している裴英洙氏によれば、疲れない体は存在しないが、自分の体の声を聞くことで疲れはコントロールでき、仕事のパフォーマンス向上も狙えるということ。疲れは様々な体調不良を引き起こす、ビジネスマンの大敵です。今回は、裴氏の著書『なぜ、一流の人は「疲れ」を

  • シミュレーションでスキルが身につく!? 『究極の判断力を身につける インバスケット思考』

    シミュレーションでスキルが身につく!? 『究極の判断力を身につける インバスケット思考』

    「やりたいことが多すぎて、時間が足りない!」仕事でも、プライベートでも、こんな風に感じた経験がある方は多いのでは?日本のインバスケット・コンサルタントの第一人者として国内外で活動する鳥原隆志氏によれば、インバスケットというシミュレーションゲームを行うことで物事を順序立てて処理する能力が鍛えられるそう。今回は、鳥原氏の著書である『究極の判断力を身につけるインバスケット思考』から、インバスケット・ト

  • おせっかい文化がチームを作る。『どんな問題も「チーム」で解決する ANAの口ぐせ』

    おせっかい文化がチームを作る。『どんな問題も「チーム」で解決する ANAの口ぐせ』

    国内線で最大の路線網を持ち、その乗客数は日本最大級となっている全日本空輸株式会社、ANA。ANAは、イギリスのスカイトラックス社による航空界社の格付けで、現状では最高評価となる「ザ・ワールド・ファイブ・スター・エアラインズ(The World's 5-Star Airlines)」の認定を受けるなど、世界に評価されています。そんな会社で、全社員に脈々と受け継がれているのが「おせっかい文化」。この

  • 「悩まない」のは案外簡単?『悩まない——あるがままで今を生きる』

    「悩まない」のは案外簡単?『悩まない——あるがままで今を生きる』

    家族や会社、地域や趣味の場。所属しているコミュニティの数が増えれば、関わる人の数も増えますよね。それぞれで異なる人間関係に、心を悩ませることもあるのでは?様々な医療の現場で臨床医として人々に携わってきた矢作直樹氏は、「悩みと上手に付き合いながら、今を楽しむ。今を楽しむことで、生きていることを実感する。これが人生で最も大切なことです。」と語っています。限りある人生なのですから、悩みに費やす時間は極

  • 日記の効用、侮るなかれ! 働くのが楽しくなる『仕事日記をつけよう』

    日記の効用、侮るなかれ! 働くのが楽しくなる『仕事日記をつけよう』

    毎日忙しいビジネスマンにとって、24時間をどう使うかは大きな課題。仕事終わりに今日1日をゆっくり振り返って日記をつける時間を作ろうなんて、なかなか思えないのでは?でも、日記をつけることで仕事が楽しくなるとしたらどうでしょう。認知心理学を専門とする教育学博士である海保博之氏は、継続的に日記を書くことによって、失敗するパターンから脱出、さらには目標の達成が可能になり、仕事がより楽しくなるという利点を

  • 無理せず心を整える。『禅脳思考 禅的な脳を使って最高の自分を引き出す方法』

    無理せず心を整える。『禅脳思考 禅的な脳を使って最高の自分を引き出す方法』

    「ポジティブ思考が良いとは聞くけれど、どうも自分には向いていないような気がする……」そんな風に感じている方もいるのでは?メンタル・トレーニングを専門とするスポーツドクター、辻秀一氏によれば、ポジティブ思考には限界があるそう。彼は、より安定して高いパフォーマンスを生み出すために有効なのは「禅脳思考」だと言います。ここでは、レスリングの吉田沙保里選手やフィギュアの羽生結弦選手も実践しているという禅脳

  • 人に幸福を与えることで、人は幸福になる。『ともにしあわせになるしあわせ』

    人に幸福を与えることで、人は幸福になる。『ともにしあわせになるしあわせ』

    あなたは、フェリシモという企業をご存知でしょうか?フェリシモは、衣料品や生活雑貨の企画と通信販売事業を行っている企業です。この企業の「コレクションシステム」という定期購入制度は高い支持を得ており、毎年140万世帯の人が利用しています。フェリシモが掲げている企業理念は、「ともにしあわせになるしあわせ」という言葉。どうやらこの理念が、顧客に支持され続ける要因となっているようです。今回は、フェリシモの

  • 技術と心を鍛える8年間。『一流を育てる 秋山木工の「職人心得」』

    技術と心を鍛える8年間。『一流を育てる 秋山木工の「職人心得」』

    皆さんは、「職人」という言葉にどんなイメージを持っていますか?技術の優れている人、頑固だけど一本筋が通っている人……その力強さに憧れる方も多いのではないでしょうか。迎賓館や国会議事堂、宮内庁などで使われる特注家具を作っている、秋山木工という職人の集う企業があります。その代表取締役、秋山利輝氏によれば、人柄が一流でなければ、一流の職人にはなれないということです。秋山木工は、その家具造りだけでなく、

  • 文化を作り出す商品を目指す。TOTOの『世界一のトイレ ウォシュレット開発物語』に学ぶものづくり

    文化を作り出す商品を目指す。TOTOの『世界一のトイレ ウォシュレット開発物語』に学ぶものづくり

    そのひとつがTOTOというメーカーです。TOTOの製品の「ウォシュレット」という名前は、ほとんどの方が耳にした事があるのではないでしょうか。今回は、高いシェアを誇るTOTOのものづくりはどのように行われているのか、『世界一のトイレ ウォシュレット開発物語』という本から紐解いていきたいと思います。そもそもウォシュレットは、痔の患者などのためにアメリカのベンチャーで開発された医療用の洗浄器でした。T

  • グローバルな成功には5つのCが欠かせない!『社会をよくしてお金も稼げるしくみのつくりかた』

    グローバルな成功には5つのCが欠かせない!『社会をよくしてお金も稼げるしくみのつくりかた』

    成功する企業は、周りにも利益を与えるからこそ支持されているもの。世界で活躍している企業は、それだけ多くの人に何かしらの利益を与えているはずです。アジアを代表する社会起業家の1人に選出された、NPO法人「TABLE FOR TWO」の代表である小暮真久氏によれば、そのような企業の特徴は「Winの累乗」を考え、「5つのC」に利益を与えていることだそう。今回は、小暮氏の著書『社会をよくしてお金も稼げる

  • 働き方を決めるのは自分だ。『「このままでいいのか」と迷う君の 明日を変える働き方』

    働き方を決めるのは自分だ。『「このままでいいのか」と迷う君の 明日を変える働き方』

    「会社に不満はないけれど、本当にこれが自分のしたい仕事なんだろうか……」そんな悩みを持ったことはありませんか?自分はどのように仕事をしていきたいのか考えることによって、目的意識を再確認することができ、自分の価値観と仕事に折り合いを付けることができます。今回は、組織で働く人の心理学的側面について研究している金井壽宏氏の著書、『「このままでいいのか」と迷う君の 明日を変える働き方』から、仕事と上手く

  • 志があれば、人生は学問になる。『覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰』

    志があれば、人生は学問になる。『覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰』

    あなたは、年を取ったときに振り返って満足できる生活を送っていますか?本当はやりたいことがあっても、お金や仕事、時間などの様々な制約によって挑戦できていない方もいるのでは?新たな事への挑戦は、結果に関わらず自分にとって大きな財産となるはず。あと一歩が踏み切れず、葛藤しているあなたにご紹介するのは、明治維新の精神的指導者であった吉田松陰の言葉です。新たなことに挑戦し続け、力強く生きた彼は何を考えてい

  • これから必要なのは、この6つのセンス。『ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代』

    これから必要なのは、この6つのセンス。『ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代』

    世界はこれまで、自給自足がメインの農耕社会から工業の発展した産業社会へ、産業社会から誰でも簡単に情報が得られる情報化社会へと移り変わってきました。次に社会が変化するとき、どうやら私たちはコンセプチュアル社会と言われるものの中で暮らすことになるようです。今回は、そんな次世代に必要になる資質について、『ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代』から見ていきます。コンセプチュアル社会とは、既成

  • 一度くらい幸せについて本気で考えてみよう。『河合隼雄の幸福論』

    一度くらい幸せについて本気で考えてみよう。『河合隼雄の幸福論』

    皆さんにとって、幸福とはどのようなものですか?何となく、一般的に幸福だと思われている地位や名誉、お金を得ることが幸福だと考えがちな方もいるのでは?臨床心理学の第一人者であり、京都大学の名誉教授でもあった河合隼雄氏は、人生の微妙な味わいにこそ幸福は見出せると考えていたようです。今回は、河合氏の著書『河合隼雄の幸福論』から、幸福の見つけ方について見ていきます。著者は、自分の好きなことをする、それを楽

  • これからは本当の会議をしよう。『会社を変える会議の力』

    これからは本当の会議をしよう。『会社を変える会議の力』

    話し合っても堂々巡りで、議題の結論はなかなか出てこない。会議は時間を浪費するだけだし、答えをさっと導くリーダーがいてくれたら……なんて思っていませんか?もし心当たりがあるなら、その原因は「本当の会議」ができていないことにあるのかも。『会社を変える会議の力』の著者、杉野幹人氏によれば、先導してくれるリーダーを待たなくとも、「本当の会議」さえできれば大きな問題も解決できるそう。今回は、会議を意味ある

  • 人と共に創り上げることを喜ぼう。シャープ元副社長が語る『生きる力 活かす力』

    人と共に創り上げることを喜ぼう。シャープ元副社長が語る『生きる力 活かす力』

    生きていく上で、人との関わりは避けることができません。同じ会社で働く仲間であれば、会社のためにも共に成長していきたいものです。そう思っていても、なかなか実践方法を見つけられない人も多いのでは?今回は、シャープ元副社長佐々木氏の著書『生きる力活かす力』から、自分も相手も高める生き方を学んでいきます。佐々木氏は、生きていくことは誰かに喜んでもらうために何らかの活動をすることだと言います。成長するうち

  • ポジティブな先延ばしをしよう。『スタンフォード教授の心が軽くなる先延ばし思考』

    ポジティブな先延ばしをしよう。『スタンフォード教授の心が軽くなる先延ばし思考』

    やらなきゃいけないとはわかっていても、つい後回しにしてしまう。そんななかなか直せないクセに、困っている方もいるのでは?『スタンフォード教授の心が軽くなる先延ばし思考』によれば、先延ばしにするクセがあっても決して悩む必要はないようです。今回は、ユーモアある科学研究に送られる賞、イグノーベル賞を受賞した、先延ばしにしながら結果を出す思考法をご紹介します。やらないといけないことを先延ばしにしてしまう。

  • 話していて心地良い人の秘密が『劇団四季メソッド「美しい日本語の話し方」』でわかる。

    話していて心地良い人の秘密が『劇団四季メソッド「美しい日本語の話し方」』でわかる。

    間違ったことは言っていないはずなのに、なぜだか話が伝わりづらい……そんな人が、あなたの周りにもいませんか?その原因は、その人の話し方にあるのかもしれません。どうせ話を聞いてもらうのであれば、心地良く聞いてもらいたいもの。相手に「もっと聞いていたい!」と思われるような話し方ができれば、ビジネスだけでなく私生活でも良い印象を持たれやすくなります。『劇団四季メソッド「美しい日本語の話し方」』によれば、

  • 世の中を数字で見たことがありますか?『ヤバい統計学』で世界を知ろう

    世の中を数字で見たことがありますか?『ヤバい統計学』で世界を知ろう

    データの活用がビジネスの成功に大きな影響を及ぼす今日、正しく情報を読み解く「統計学」が注目されています。みなさんも、書店などで見かける機会が増えているのでは?何となく興味を持っていても、多忙な中でゼロから勉強し、新たな物の見方を身につけるのはなかなか難しいですよね。そこで、今回は統計学者のように正確な判断を下せる思考法、「統計的思考」の特徴を『ヤバい統計学』から紹介します。データを見るときに、つ

  • 直感でなく、論理的に成功しよう。『「人生成功」の統計学』で裏付けされた成功術を学ぶ

    直感でなく、論理的に成功しよう。『「人生成功」の統計学』で裏付けされた成功術を学ぶ

    「成功したい!」それは、形は違えど誰しも持つ願いですよね。成功のメソッドの情報はたくさんありますが、「本当に成功する法則なんてあるのだろうか?」「根拠がないし効果的かどうかわからない……」と思ってしまいがち。『「人生最高」の統計学〜自己啓発の名著50冊に共通する8つの成功法則』で提示されている法則は、統計分析のプロである著者によって選び抜かれたものです。今回は、数字に裏付けられた成功術を見ていき