Takuro Aizawaさんの記事一覧

  • パクリアイテムはもう無くなる? ファッション業界に革命を起こす「See Now Buy Now」

    パクリアイテムはもう無くなる? ファッション業界に革命を起こす「See Now Buy Now」

    ファッションショーの在り方が変わり始めている。今まで、店舗に実際に服が店頭に並ぶのはコレクション発表の半年後、というのが当たり前だった。つまり、春夏に発表される服は秋冬の服であり、秋冬に発表される服は春夏の服だったのである。 そんなファッションの常識は徐々に壊れ始め、発表された服は即発売、という形に変化しているのである。ファッションショーは、そしてファッション業界はこれからどうなっていくのか?フ

  • 服は“買う”から“借りる”時代へ:「ファッションレンタル」はアパレル業界を再編する力を持ってるか

    服は“買う”から“借りる”時代へ:「ファッションレンタル」はアパレル業界を再編する力を持ってるか

    「ファッションレンタルサービス」をご存知だろうか? その名の通り定額で料金を支払うと衣服が借り放題、というサービスが今急増しているのだ。服を「買う」。そんな当たり前の常識が変わるかもしれない、ファッションレンタルサービスを本記事では紹介していこう。「買ったはいいものの、ほとんど着なかった……」このような経験から、服を買うことに対し消極的になってしまったり、買っても無難な服を選んでしまったりしてい

  • ネクストトレンドはこれ! FOSSILが提案する「ハイブリッド型」スマートウォッチが売れてる理由

    ネクストトレンドはこれ! FOSSILが提案する「ハイブリッド型」スマートウォッチが売れてる理由

    すっかり私たちの生活に馴染んだ印象も受ける「スマートウォッチ」。Appleがリリースしている「Apple Watch」やサムスンが発表している「Gear」シリーズなどが一般的だが、その渦中に新たな波紋を投げかけようとする腕時計がある。本記事では、アナログ腕時計のようでありながらスマートウォッチの機能を備えたハイブリッドスマートウォッチを紹介していこう。他社ブランド供給品を含め、本数ベースでは世界

  • 「匠」から「オタク」まで! 40thで加速するBEAMS JAPAN PROJECTに迫る

    「匠」から「オタク」まで! 40thで加速するBEAMS JAPAN PROJECTに迫る

    日本を代表するセレクトショップである「BEAMS」が今年、40周年を迎えた。新宿にある旗艦店は大幅にリニューアルされ、「BEAMSJAPAN PROJECT」と銘打たれたプロジェクトが続々と進行している。本記事ではBEAMSが押し進める「日本」にフォーカスしたプロジェクトと、アパレル業界に流れるそのトレンドに迫っていこう。BEAMSがプロジェクトの手始めに着手したのが、旗艦店のリニューアル。その

  • 反対を押し切った「2ステージ制」を2年で廃止:迷走を見せるJリーグに明るい未来はあるのか

    反対を押し切った「2ステージ制」を2年で廃止:迷走を見せるJリーグに明るい未来はあるのか

    2016年、明治安田生命J1リーグの年間勝ち点1位が浦和レッドダイヤモンズに決定した。そしてその陰で、Jリーグの村井満チェアマンによる2017年度からの2ステージ制撤廃も発表された。Jリーグが2ステージ制に移行して“たった二年”での出来事だった。急転直下、迷走ともとられかねない1ステージ制の復活は何故起こったのだろうか?2ステージ制はJリーグチャンピオンシップと呼ばれる小規模のトーナメントで年間

  • ツイード必須のサイクリングイベント「ツイードラン」:ファッション×スポーツの新たな可能性

    ツイード必須のサイクリングイベント「ツイードラン」:ファッション×スポーツの新たな可能性

    「ツイードラン」をご存知だろうか?その名の通り“ツイード素材”のアイテム着用が義務づけられたサイクリングイベント。冗談のようにも聞こえるイベントだが、世界中で開催されており、日本でも参加が抽選になるほどの勢いで急拡大しているのだ。今回は、注目を集める「ツイードラン」と本イベントが提示するファッション×スポーツの新たな可能性を紹介していこう。ツイード発祥の国として知られる、イギリス・ロンドンで20

  • 10年で3割減…若者の「ジーンズ離れ」:デニムメーカーに未来はあるか?

    10年で3割減…若者の「ジーンズ離れ」:デニムメーカーに未来はあるか?

    誰もが履いたことがあるであろうファッションアイテム、「ジーンズ」。世界中で長きに渡って愛され続けているジーンズだが、日本国内での生産量が10年間で3割も減少しているのをご存知だろうか?単なる「若者離れ」という言葉では片付けられないジーンズの生産減少。本記事では生産量が大きく減少してしまった大きな理由と、デニムの“これから”を紐解いていきたい。 エドウィンやビッグジョン、リー・ジャパンといったジー

  • 「格安」だけじゃない:チープカシオはなぜ“二度”流行したのか?

    「格安」だけじゃない:チープカシオはなぜ“二度”流行したのか?

    「チープカシオ」という言葉をご存知だろうか? 1,000円弱という格安の値段と、ハードな使用にも耐え得る頑丈さから老若男女問わず愛される腕時計である。「チープカシオ」は正式名称ではなく、CASIOの格安腕時計たちに付けられた愛称だ。そんなチープカシオが今、20代、30代の間で爆発的に流行しているのである。本記事ではこの製品が流行っている理由とその代表的なモデル、そしてコーディネート方法を紹介して

  • カップヌードル「謎肉」3日で完売! 日清食品「攻めのSNSマーケティング」とは

    カップヌードル「謎肉」3日で完売! 日清食品「攻めのSNSマーケティング」とは

    2016年9月15日、日清食品ホールディングスは「カップヌードルビッグ『謎肉祭』肉盛りペッパーしょうゆ」の販売を休止することを発表した。一ヶ月分と見積もっていた販売数が、たった3日で底をついてしまったためだ。一見して悪ふざけとも思えるこの商品はなぜ完売したのだろうか? 本記事ではその理由と、日清食品の商品に通じる“攻め”のマーケティングを紹介していこう。「謎肉」とは日清食品のシンボルともいえる商

  • サッカー界「年収トップ」はC・ロナウドではなかった! “500億”が動く仁義なき代理人ビジネス

    サッカー界「年収トップ」はC・ロナウドではなかった! “500億”が動く仁義なき代理人ビジネス

    今夏、またしてもサッカー選手の移籍金最高金額が更新された。9,200万ポンド、日本円にして120億5,200万円でユベントス(イタリア/セリエA)からポール・ポグバ選手がマンチェスター・ユナイテッド(イングランド/プレミアリーグ)に移籍したのである。サッカー選手の移籍金額は年々、高騰の一途を辿っている。欧州主要リーグの放映権料の上昇などによってクラブが裕福になったことも原因に挙げられるが、最も大

  • なぜ“コラボ”するのか? 一流メゾンがファストファッションブランドと組む理由

    なぜ“コラボ”するのか? 一流メゾンがファストファッションブランドと組む理由

    ファッション関連のニュースを見ていくと、必ずと言っていいほど目につく回数が多いコラボレーションのニュース。毎日のように様々なブランド同士のコラボレーションがアナウンスされている。そんな取り組みの中でも、とりわけ注目を集めるのはファストファッションブランドと世界的なデザイナーズブランドのコラボレーションだろう。本記事では、発表されるたびに“事件”と称されるコラボレーションを解剖していく。毎年一流メ

  • 原価率50%以上の国産ブランド“UNITED TOKYO”:時代はファッションも「地産地消」へ

    原価率50%以上の国産ブランド“UNITED TOKYO”:時代はファッションも「地産地消」へ

    突然だが、貴方が今着ている服は何を基準に選んだものだろうか?ブランド名、デザイン、はたまた機能性だろうか?いずれにしろ、服を選ぶ基準は人それぞれ悩ましい。そんな悩みに、一つの正解を出そうとしているブランドがある。大手セレクトショップ「STUDIOUS」のプライベートブランド、「UNITED TOKYO」だ。脅威の「原価率50%以上」、そして徹底的にこだわった「ジャパンメイド」でアパレル業界に風穴

  • MONBLANCの“ボールペン”:バウハウスの血を継ぐ希少な「PIXコレクション」とは?

    MONBLANCの“ボールペン”:バウハウスの血を継ぐ希少な「PIXコレクション」とは?

    筆記具の頂とも言えるブランド、「MONTBLANC(モンブラン)」。“文字を書く道具”だけに留まらないその魅力はまさしく筆舌に尽くしがたい。そんなモンブランが、2016年に新しいコレクションを打ち出した。バウハウスに影響を受けたモンブランの「PIXコレクション」。その魅力を本記事では紹介していく。歴史あるモンブランの、主に「ノック式ペン」に冠される“PIX”。その歴史とデザインに改めてフューチャ

  • 初秋から冬まで使えるマルチなアイテム:今年のAWは「ベスト」で決まり!

    初秋から冬まで使えるマルチなアイテム:今年のAWは「ベスト」で決まり!

    敷居が高いようにも思われるベストだが、実はコーディネートの幅が広く、使ってみると非常に有用なアイテムなのだ。そこで今回は、秋冬をスマートに乗り切るアイテム、ベストを紹介していこう。ベストを一枚取り入れるだけで、スタイルに風格がプラスされ、カッチリとした場にもしっかりと対応してくれる。お洒落なアイテムというだけでなく、TPOに合わせて柔軟な使い方ができるのがベストの魅力と言えるだろう。ベストのもう

  • 「胸から上」で7割が決まる!? スーツの“Vゾーン”コーデで印象UPを狙え

    「胸から上」で7割が決まる!? スーツの“Vゾーン”コーデで印象UPを狙え

    スーツスタイルの印象を決定づけるものは何だろうか?サイズ感、生地、ディテール……要素は様々あるが、最終的な印象を完成させるのは“Vゾーン”だ。「胸から上」で7割は決定すると言われる人の印象。Vゾーンはその人の個性を如実に表す。つまり、Vゾーンを理解することはシーンに合わせたスーツの着こなしの理解と言えよう。そこで今回はスーツスタイルを決定するVゾーンを紹介していく。ネクタイを使用した美しいVゾー

  • どこまでがビジネスマナー? “半袖シャツ”でクールビズ

    どこまでがビジネスマナー? “半袖シャツ”でクールビズ

    夏のビジネスシーンを涼しく、ということで始まったクールビズ。真っ先に思い浮かぶのが半袖シャツにノータイというスタイルだが、やはりビジネスシーンに適した装いかどうかは悩みどころ。そこで本記事では、ビジネスシーンで半袖シャツを正しく着こなすためのノウハウをまとめて紹介する。気になるビジネスシーンにおける半袖シャツのNGポイントだが、社外の人間との商談、特に初対面では控えた方がいいだろう。社内であれば

  • 夏のジャケットはコレで決まり:“シアサッカージャケット”をご存知ですか?

    夏のジャケットはコレで決まり:“シアサッカージャケット”をご存知ですか?

    何を着るにも暑い夏、ビジネスマンのジャケットは最も悩ましい問題の一つ。そんな問題を解決してくれるのが“シアサッカー”素材のジャケットだ。アイビールックの代表的なアイテムであるシアサッカージャケットは、涼しいだけでなくシワが出来にくく丈夫で、かつ安価な点が魅力のアイテム。今回は、夏を乗り切るオンオフ両刀アイテム、シアサッカージャケットの着こなしとおすすめアイテムを紹介していこう。シアサッカージャケ

  • 今年の夏は「eva」を履け! ビルケンシュトックの新シリーズを徹底解剖

    今年の夏は「eva」を履け! ビルケンシュトックの新シリーズを徹底解剖

    年を追うごとに平均気温が上がっているようにも感じられる昨今。涼しさを求め足下はサンダルで過ごしたいところ。涼しさと洒落さを両立するビルケンシュトックを愛用する方も多いはず。そんなビルケンシュトックにevaという新たなシリーズが加わったことはご存知だろうか?今回はサンダルのニュースタンダードとなること必至のビルケンシュトックevaを紹介していこう。ビルケンシュトックevaとは、軽量・防水機能を持つ

  • メンズカジュアルスーツを着こなす“8つのススメ”:鍵は「フォーマルとカジュアルのバランス」にアリ

    メンズカジュアルスーツを着こなす“8つのススメ”:鍵は「フォーマルとカジュアルのバランス」にアリ

    オフィスカジュアルの浸透によって、ビジネスマンのスーツスタイルも変わってきている昨今。カジュアルスーツを街で見かけることも多くなってきたが、カジュアルスーツスタイルこそ、TPOが求められる。カジュアルスーツを自由奔放に着るのは避けたいところ。カジュアルスーツをしっかりと着こなしてこそ真にお洒落なメンズというもの。今回は外すことのできないカジュアルスーツの着こなし術を紹介していく。職場にもよるが、

  • 今夏のTシャツ、キーワードは“ビッグシルエット”:最旬シルエットで「シンプル」のその先へ

    今夏のTシャツ、キーワードは“ビッグシルエット”:最旬シルエットで「シンプル」のその先へ

    皆さんはのTシャツのサイズをどのようにして選んでいるだろうか?タイトめか、ジャストか、はたまた大きめか……。Tシャツのサイズ感は様々あるが、今夏にTシャツを選ぶなら断然、「ビッグシルエット」がおすすめだ。今夏のファッショントレンドど真ん中を往くであろうビッグシルエット。本記事ではそのTシャツの着こなしとビッグシルエットのTシャツコーディネートを紹介していこう。ビッグサイズTシャツ一覧をチェックn