徳元一樹さんの記事一覧

  • なんと1枚52万円…2016年チケット最高値のスポーツ大会ランキング!

    なんと1枚52万円…2016年チケット最高値のスポーツ大会ランキング!

    世界最大級のスポーツ市場といえば北米である。アメリカンフットボール、バスケットボールを中心に毎年大きな盛り上がりを見せている。当記事では、『vivid seat』というアメリカを中心としたチケットから発表された転売市場で最高値のついたスポーツチケットを紹介する。最高値で取引されたのは、ブロンコスvsパンサーズの第50回スーパーボウルだ。その価格はなんと日本円で1枚52万円にのぼる。そして以下には

  • アニメコラボはここまで来た! カンダム、ゴジラ…美術品としても評価が高い陶磁器コラボまとめ

    アニメコラボはここまで来た! カンダム、ゴジラ…美術品としても評価が高い陶磁器コラボまとめ

    「伝統工芸×アニメキャラ」という構図が最近増えてきている。これまでも、ハローキティやムーミン、ミッキーマウスなど世界的にポピュラーなキャラクターとコラボする伝統工芸品はたくさんあった。しかし、近年増加しているのは、純然たる「ジャパンアニメーション」のモチーフを伝統工芸に取り入れたものである。そんな「クールジャパン」を体現する動きの中から、個人的に「そんなものと?」と驚いてしまったコラボを紹介して

  • トヨタやLEGO、BMWも…世界的企業が力を入れる「オープンイノベーション」の功罪

    トヨタやLEGO、BMWも…世界的企業が力を入れる「オープンイノベーション」の功罪

    12月7日、トヨタ自動車が国内向けのオープンイノベーションプログラム「TOYOTA NEXT(トヨタネクスト)」をスタートさせた。これまで、こだわってきた自社グループでの技術開発とは別に、外部の個人やベンチャーなど外部企業との共創によって新たなイノベーションを起こそうというのである。実は、この「オープンイノベーション」という言葉、あまり聞き慣れないが、新しい技術革新の形として近年高い注目を集めて

  • 落語ブームに漫才研修…意外と身近にある「ビジネスパーソン向けお笑いセミナー」は本当に役立つの?

    落語ブームに漫才研修…意外と身近にある「ビジネスパーソン向けお笑いセミナー」は本当に役立つの?

    小学校教育に「笑い」を取り入れた「笑育」(わらいく)というものが話題になった。くじ引きでコンビを決めて生徒同士に漫才をさせる。二人で一緒にネタを作ることが、生徒同士の仲をよくすることや生徒一人一人の発想力や創造力を磨くことにつながるのだそうだ。今の時代を生き抜くための知恵や力が詰まっているのが「お笑い」であり、小学校教育においてその価値は高まっているらしい。このように笑いの需要があるのは教育業界

  • 再編の続く百貨店業界:都心と郊外・地方、残酷なまでのコントラスト

    再編の続く百貨店業界:都心と郊外・地方、残酷なまでのコントラスト

    小売業の中でも歴史のある「百貨店」。きらびやかな売り場、おいしいレストラン。買い物を単なる消費行動ではなく、一つのイベントのように演出し、一昔前では「百貨店で買い物をする」ということはステータスだった。 しかし、この業界は価値観の変化や消費不況などから現在苦戦を強いられている。そしてそんな苦境を抜け出そうと、改革・再編、統廃合に店舗の整理が行われ、都心と郊外・地方で明暗が大きく分かれつつある。日

  • 美味しく食べて田舎を救う! 都市と地方をつなぐ「ジビエビジネス」の実態

    美味しく食べて田舎を救う! 都市と地方をつなぐ「ジビエビジネス」の実態

    最近よく「ジビエ」という言葉を耳にする。牛肉や豚肉では味わえないその独特な風味、しっかりした噛み応えとクセのある香りの醸し出す野性味。そうした鹿肉や熊肉といった「ジビエ」ならではの醍醐味は、都会でも受け入れられるようになった。例えば、都内の「焼ジビエ 罠 炭打」(新橋)や「高円寺GIBIER 猪 鹿 鳥」(高円寺)などジビエ専門店や「レストランアラジン」(恵比寿)といった一般的なレストランではあ

  • 日本は働きにくい環境? 「ビジネスのしやすさ」ランキングから考える1位ニュージーランドとの違い

    日本は働きにくい環境? 「ビジネスのしやすさ」ランキングから考える1位ニュージーランドとの違い

    10月25日、世界銀行から2017年度「ビジネスのしやすさ」指標が発表された。これは、その国で「ビジネスをする環境がどれだけ整っているか」ということを示す指標である。そして、この指標によると、「最もビジネスのしやすい国」はニュージーランドであるらしい。どうしても「羊」のイメージばかりが先行してしまうが、ビジネスをする仕組みも非常に整っているようである。一方で日本の「ビジネスのしやすさ」は190カ

  • 「麻雀力」をつけてビジネスにリーチをかけろ! 麻雀が敏腕ビジネスパーソンに愛される理由

    「麻雀力」をつけてビジネスにリーチをかけろ! 麻雀が敏腕ビジネスパーソンに愛される理由

    「麻雀」と聞くと、胸が「ざわ……ざわ…」とする人はどれくらいいるだろうか。その魅力に取りつかれ、学生時代熱中した思い出のある人や今なお楽しんでいる人も多いだろう。今年の就職活動で麻雀が「就職採用試験に麻雀が用いられた」というニュースは大きく取り上げられた。採用試験に用いられるということは、そこにビジネスと結びつく何かがあるのだ。今回は、そんな麻雀とビジネスの密接な関係性を分析していきたい。ビジネ

  • ビジネスエリートは、本当に落語を聴くのか? 囁かれる落語ブームの実態に迫る

    ビジネスエリートは、本当に落語を聴くのか? 囁かれる落語ブームの実態に迫る

    最近、NHKや多くの経済誌などで特集されている「落語」。『ビジネスエリートは、なぜ落語を聴くのか?』という本がベストセラーとなっていたりなど、ビジネスシーンでも取り上げられる機会は多くなっている。落語好きを公言する大企業の経営者が多くいることからも、落語ブームの存在はご存知かもしれない。しかし、落語のような伝統芸能はよくわからない、馴染みがないという方がほとんどなのではないだろうか。そこで、今回

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