a.sさんの記事一覧

  • 新入社員に頼られる先輩社員になろう。そのために身につけたい三つの「心得」とは

    新入社員に頼られる先輩社員になろう。そのために身につけたい三つの「心得」とは

    新入社員が入社してくる春を迎えるにあたって、彼らを指導する役割を担う人も多いだろう。その中には、「せっかくなら、新入社員に頼られたり、相談しやすいと思われる先輩社員になりたい!」と思う人も多いのではないだろうか。あなたがもし本当に「頼られる人になりたい」「相談しやすい人になりたい」と思うならば、もう既にあなたはその素質を持っているといえる。というのも、人は同じものを見ても感じ方は様々だからだ。例

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    • 2015.03.20
  • オフィスでのコミュニケーションのすれ違いの原因「ふわふわワード」への対策法

    オフィスでのコミュニケーションのすれ違いの原因「ふわふわワード」への対策法

    「早めに終わらせて」「少し遅れます」「検討します」など、私達は気づかないうちに「ふわふわワード(曖昧な言葉)」を使っている。普段の生活ではそれでも問題ないもしれないが、仕事となると誤解を招いてしまうだろう。「ふわふわワード」とは、受け手によってはどのようにも取れる、曖昧な言葉を指す。この「ふわふわワード」は言葉の意味や明確な定義を確かめずにいると、後々すれ違いが起きてしまう可能性がある。例えば、

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    • 2015.03.19
  • 「叱る」のは愛情があるから。上司に部下を「叱る」ことが求められている三つの理由

    「叱る」のは愛情があるから。上司に部下を「叱る」ことが求められている三つの理由

    あなたは部下が失敗や過ちをおかした時に、きちんと叱ることができるだろうか?「相手を傷つけてしまうのではないか」「嫌われてしまうのではないか」といった不安から、「叱る」ことに抵抗を感じている人も少なくない。しかし、「叱る」ことは本当に悪いことなのだろうか?もしかしたら、それは単なる思い込みかもしれない。よく、「叱る」と勘違いされているものに「怒る」がある。怒ることは「自分の不快な感情を相手にぶつけ

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    • 2015.03.18
  • 新入社員に必要とされるのは「巻き込む力」よりも「巻き込まれる力」である理由とは

    新入社員に必要とされるのは「巻き込む力」よりも「巻き込まれる力」である理由とは

    仕事でもスポーツでも、チームで活動するシーンでは「巻き込む力」が求められる。そして、就職活動でも「巻き込む力」を採用基準にする会社が増えている。しかし、実際に入社してから数年は、「巻き込む力」を発揮する機会は少ないのが事実だ。経験や知識がまだ浅い新入社員であればあるほど、「巻き込む力」は発揮しにくい。また、上司もそのようなことを期待していないケースも多い。多くの上司は新入社員に対して「多くのこと

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    • 2015.03.13
  • 問題解決でありがちなミスはもうしない。四つのステップを踏む問題解法「KT法」とは

    問題解決でありがちなミスはもうしない。四つのステップを踏む問題解法「KT法」とは

    仕事をしていると、問題が発生することは日常茶飯事だ。そして、問題解決の過程で陥りがちな状況が「先入観にとらわれる」「定義を明確にせず議論する」「結論を急ぎ対策に飛ぶ」「自説に固執する」などである。これらのせいで問題が解決せず、仕事がなかなか進まないという経験のある人も多いだろう。これらの陥りがちな落とし穴に陥ることなく的確な対処法を取れるように作られた問題解決法が「KT法」だ。KT法とは、195

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    • 2015.03.11
  • 忙しい時こそ初心に戻る。仕事のモチベーションがアップする「原点回帰」の方法

    忙しい時こそ初心に戻る。仕事のモチベーションがアップする「原点回帰」の方法

    仕事をしていると、落ち込むことや判断に迷うことがあるだろう。そんな時ほど多くのことを考えすぎて「どうすればよいのだろう」「何が正しいのだろう」と悩んでしまいがちだ。しかし、悩んでもすぐに明確な答えが出てくることはなかなかないものだ。そんな時はどうすればよいのだろうか。私たちは、働いていると「自分」という存在を忘れてしまいがちだ。「どうすればよいのだろう」と悩んでいるときははまさにその状態で、自分

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    • 2015.03.06
  • 仕事を他の人へ依頼するベストタイミングが「勤務時間前」である二つの理由

    仕事を他の人へ依頼するベストタイミングが「勤務時間前」である二つの理由

    自分の仕事が手一杯でどうしても助けが必要だったり、どうしても誰かにお願いしたい仕事があったり……ということは、ビジネスシーンではよくあるものだ。そんな時はできる限り相手の迷惑にならないような形でお仕事を依頼したいもの。大抵の人が、日中は自分の仕事で手一杯。人によっては一日中外に出ていたり、会議室に閉じこもっていたりすることもある。そのような中で仕事を頼めば、断られてしまってもおかしくない。そうな

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    • 2015.03.05
  • 頭の回転を速くする方法があった。「たくさんの人との会話」で頭が高速回転する三つの理由

    頭の回転を速くする方法があった。「たくさんの人との会話」で頭が高速回転する三つの理由

    仕事をしていると、多くの人と出会う機会がある。その中で「この人、頭の回転が速いな」と思う人に出会ったことは誰しもあるだろう。そして、そんな人に憧れを抱きつつも、「頭の回転の速さは先天的なもの」と諦めている人も多いのではないだろうか。頭の回転の速さは先天的なもの、と決めてしまうのは早計かもしれない。まずは、頭の回転が速いとはどういうことかを考えてみよう。「一を聞いて十を知る」という言葉がある。わず

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    • 2015.03.04
  • 頼られるビジネスパーソンは見た目も違う。第一印象アップの三大要素「ABC」とは

    頼られるビジネスパーソンは見た目も違う。第一印象アップの三大要素「ABC」とは

    ビジネスパーソンにとって「印象」は大切な要素の一つ。特に営業職は、第一印象がその後の商談を大きく左右するといわれているほど。「この人と仕事をしたい」「この人に任せたい」と思ってもらえる印象は、どうしたら作れるのだろうか。印象を上げるためのポイントは、大きく分けて以下の三つである。人材派遣会社ヒューマンブレインが行った「『営業マンの第一印象』についての調査」によると、「第一印象がよい」と判断される

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    • 2015.03.02
  • 自分を省みることが成長の第一歩。仕事ができる人が一日の終わりに行なっている「内省」とは?

    自分を省みることが成長の第一歩。仕事ができる人が一日の終わりに行なっている「内省」とは?

    仕事から帰宅したら、疲れきってすぐに寝てしまう人も多いだろう。仕事の疲れを癒すのは、次の日によいコンディションで仕事に取り組むために大切なことだ。しかし、仕事ができる人は、寝る前にある一手間を加えている。それが「内省」だ。「内省」という言葉自体は一度は耳にしたことがあるだろう。しかし、「反省」との違いや内省の方法を理解し、実践している人は少ないのではないだろうか。「反省」とは、自分が犯した過ちや

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    • 2015.02.27
  • 伝えたつもりでも相手には伝わらない。伝える技術がある人は臨機応変に説明を変える

    伝えたつもりでも相手には伝わらない。伝える技術がある人は臨機応変に説明を変える

    新しいことを誰かに説明する際、自分は「きちんと相手に伝えた」と思っていたことも、伝わっていなかったなんてことはないだろか。そのせいでミスを犯してしまったり、トラブルを起こしてしまうなんてことは極力避けたいもの。なぜ「伝わらない」という事態が発生するかというと、相手が聞きたいことではなく、自分が伝えたいことを伝えている場合が多いからだ。そのような人は、相手が誰であっても同じ伝え方をする。しかし、そ

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    • 2015.02.06
  • 仕事の恐怖心は客観視で克服。向上心を持って行動を起こすための視野の広げ方

    仕事の恐怖心は客観視で克服。向上心を持って行動を起こすための視野の広げ方

    向上心はあり、そのための行動も起こしたいと思っている。しかし、いざ行動しようとなると怖気づいてしまって行動に移せない人もいるのではないだろうか。具体的にどうしたいか、何をすれば良いかは分かっているのに、行動できないことがある場合、原因の多くは「恐怖」である。さらに恐怖にも多くの種類がある。例えば、以下のようなものがある。・完璧に実行できるかどうかという恐怖・未知なことに対する恐怖・間違えるかもし

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    • 2015.02.05
  • じっくり1冊より、すばやく10冊。専門分野の入門書「流し読み」のススメ

    じっくり1冊より、すばやく10冊。専門分野の入門書「流し読み」のススメ

    クライアントやパートナーの専門知識や業界知識など、仕事の関係上で急に専門知識を身に着けることが求められることもあるはず。そのような時はまず書店へ走り、分厚い専門書を1冊購入してじっくり読む人も多いのでは?専門書は普段の生活とは接点が少なく、初めて読む人には難しいもの。ただでさえ初めて見る用語も多くて、専門書の説明が不親切なものであれば尚更。しかし、それで諦めてしまったり、予想以上に理解するのに時

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    • 2015.01.30
  • 衝突は悪いことではない。反対意見を持つ人を傍に置いた方が良い理由

    衝突は悪いことではない。反対意見を持つ人を傍に置いた方が良い理由

    多くの人は、人と対立するのを避けてしまいがちである。そのため、自分の考えと合う人としか付き合わなかったり、対立しそうな人を避けたりしてしまう。もちろん、和を重んずる心は大切だが、意見がぶつかり合うことが無ければ受ける刺激も少なく、自分自身の考えを刷新できないのではないだろうか。意見の裏側には必ずその根拠がある。その根拠を知らずに対立関係を避けて、相手を無視することや話を聞き流すことは、あなたの視

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    • 2015.01.17
  • 過度な完璧主義は非効率。仕事が速い人の手抜き術

    過度な完璧主義は非効率。仕事が速い人の手抜き術

    仕事が速い人は、すべての仕事を完璧にこなしているように見える。そして、そのような人を見ると、才能の違いだと思い込んでしまいがちだ。しかし、本当にそうなのだろうか。仕事ができる人は、すべてを完璧にこなしているのではない。苦手な分野も、できないこともある。しかし、それでも仕事ができるのは、うまく手を抜く方法を知っているからだ。「手を抜く」と聞くと、抵抗感を抱く人も多いだろう。しかし、自分の限界を知り

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    • 2015.01.16
  • 1人で悩むのは時間の無駄。解決策は社内の専門家を共有する「ポートフォリオ」を作ること

    1人で悩むのは時間の無駄。解決策は社内の専門家を共有する「ポートフォリオ」を作ること

    苦手な分野やこれまで取り組んだことのない難しいテーマの仕事には、不安や疑問はつきもの。そんな時、誰かに質問したいけど、誰に聞いたら良いのか分からない。又は、質問しても相手がそのことを知らなかった、ということもあるのではないだろうか。できることなら、その分野に詳しい人に話を聞いて、問題をはやく解決したいもの。そのためにはどうしたら良いだろうか?効率よく問題を解決するためにおススメな方法は「専門分野

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    • 2015.01.15
  • 大切なのは長期的な視点で見ること。仕事ができる人が行っている情報収集の方法

    大切なのは長期的な視点で見ること。仕事ができる人が行っている情報収集の方法

    情報は今や重要なビジネスツールの1つ。日々新聞やネットなどで情報収集を欠かさず行っている人も多いのではないだろうか。しかし、同じ時間を使って情報収集をしていても、得られる情報や学び取れることは人によって差がある。出来ることなら、同じ時間を使って多くのことを学び取りたいもの。では、仕事ができる人はどのようなことに注意して情報収集を行っているのだろうか。それは大きく分けて2つある。詳しく見ていこう。

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    • 2015.01.11
  • 主体性は考えることから生まれる。部下に考えさせる指導法「仮定思考」

    主体性は考えることから生まれる。部下に考えさせる指導法「仮定思考」

    部下を叱らなければいけない時、人はつい自分が言いたいことを言ってしまいがち。しかし、自分が言いたいことを言ってすっきりしても、それが部下の為になる訳ではない。部下に改善してほしい点が多いあまりに、部下の行動に注文を付けたり、持論を延々と展開してしまったりすることはよくある。しかし、それでは本当の意味で部下が育たない。というのも、言っている内容は正論かもしれないが、それを上司が話し過ぎてしまっては

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    • 2015.01.10
  • 結論の出ない会議になっていませんか? 有意義な会議を行う為に進行役が出来る3つのこと

    結論の出ない会議になっていませんか? 有意義な会議を行う為に進行役が出来る3つのこと

    会議は多くの人が集まって、会社や仕事の方向性を決める大切なもの。しかし、複雑なものであるからこそ、うまくコミュニケーションが取れなかったり、まとめることができなかったりして、会議がダラダラと長引いてしまう。そんなダラダラ会議に歯がゆい気持ちをする人も多いのではないだろうか。会議がダラダラと長引くのには様々な理由がある。参加者の当事者意識が無い、結論が出ない、特定の人だけが延々と話す、私語が多く会

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    • 2015.01.09
  • 新人に対して「分かった?」は不適切。具体的なケースを示し部下に説明させて確認すると良い。

    新人に対して「分かった?」は不適切。具体的なケースを示し部下に説明させて確認すると良い。

    内定式も終え、そろそろ新たな社員が入社してくる季節。仕事内容や会社の規則について説明する機会が増えてくるだろう。説明した後、新人に対して「分かった?」と聞いて確認をとることが主だ。しかし、その確認の仕方は不適切かもしれない。新人は、新しい環境や新しく出会う先輩に対して緊張している。誰でも「仕事ができない人」とは思われたくないもの。そのため、多くの新人は先輩から説明を受けて「分かった?」と確認され

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    • 2015.01.08